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    2018年08月



    (出典 o.aolcdn.com)



     開幕戦でレスターに勝利したものの、マンチェスター・Uは続くブライトントッテナムに連敗してしまった。チームを率いるジョゼ・モウリーニョ監督といえば、ビッグクラブを率いた3シーズントラブルに見舞われるという「3年ジンクス」が噂されている。マンチェスター・Uでの勝負の年を迎えて、やはりそのジンクスが降りかかってしまうのか。チェルシーレアル・マドリードで同指揮官が経験した3シーズンをおさらいする(成績は全てリーグ戦のもの)。

    ■第一次チェルシー時代
    2004-05シーズン…優勝:29勝8分1敗 勝ち点「95
    2005-06シーズン…優勝:29勝4分5敗 勝ち点「91
    2006-07シーズン2位:24勝11分3敗 勝ち点「83
    2007-08シーズン…5位:3勝2分0敗 勝ち点「11」 ※第5節終了後に解任

     ポルトチャンピオンズリーグ優勝に導いた功績を買われ、2004-05シーズンチェルシーの新監督に就任。豊富な資で獲得したペトル・チェフやアリエン・ロッベンディディエ・ドログバらとともに、50年ぶりのプレミアリーグ優勝をもたらし、自ら「スペシャルワン(特別な監督)」であることを明して見せた。勢いそのままに、翌2005-06シーズンには史上2クラブとなるリーグ2連覇を果たし、順調にチーム作りを進めていた。

     ところが、圧倒的なカリスマ性と人心握術でチームをまとめあげていた指揮官クラブの間に、3シーズンにして裂が生じることになる。発端となったのは、守備的な戦術を志向する監督と魅的なチームを作り上げたいロマンアブラモヴィッチオーナーとの確執だった。FAカップカーリングカップを制したが、3シーズンにして初めてリーグ優勝を逃すと、自分が望まない選手を連れてきたり、ケガ人が続出したにもかかわらずの移籍市場満足いく補強をおこなわかったオーナーへ不信感を表し、2007-08シーズンの始まりから約1カ後にチェルシーを去った。

    レアル・マドリード時代
    2010-11シーズン2位:29勝5分4敗 勝ち点「92
    2011-12シーズン…優勝:32勝4分2敗 勝ち点「100
    2012-13シーズン2位:26勝7分5敗 勝ち点「85

     インテルに初の“トレブル3冠)”をもたらし、年間最優秀監督賞を手にしたのち、2010-11シーズンからレアル・マドリードを率いることになった。初年度にはコパ・デル・レイを手中に収め、翌2011-12シーズンにはクラブ史上最多の15連勝、リーガ・エスパニョーラ史上最多の121得点と勝ち点「100」を立してリーグ優勝を果たした。2012-13シーズンの移籍市場でも、ルカ・モドリッチやマイケル・エッシェン、アルバロ・モラタなどの実者を加え、チームはさらに強固になるはずだった。

     しかしリーグ戦が始まると、4試合で勝ち点「4」しか取れず、その後も格下相手に取りこぼすようになる。終わってみれば、ライバルバルセロナに勝ち点差「15」もつけられた上での“敗”だった。選手との確執が噂されたが、チームをうまく操できなかった理由は、「クラブ革に伴い、バルセロナとのギャップを埋められなかったから」と、退任した後に自らの口で説明した。

    ■第二次チェルシー時代
    2013-14シーズン…3位:25勝7分6敗 勝ち点「82
    2014-15シーズン…優勝:26勝9分3敗 勝ち点「87
    2015-16シーズン…16位:4勝3分9敗 勝ち点「15」 ※第16節終了後に解任

     スペインでの挑戦を終え、2013-14シーズンに古巣のチェルシーへ「ハッピーワン幸せ監督)」として復帰した。1シーズンにはリーグ戦3位で終えたものの、翌2014-15シーズンには1年通してわずか3敗と、監督が望む「とにかく負けない」戦い方を遂行し、5年ぶりのリーグ優勝を達成。めて“英雄”としてファンから絶大な人気を獲得した。

     それでも、第二次チェルシー時代での3シーズンは、「ハッピー」な結末とはほど遠かった。自分の望んだ補強戦略が実現せず、開幕から5試合でくも連敗。その後も16試合でわずか4勝しかできず、3度の連敗を喫したところで解任を言い渡された。当時のテクニカルディレクターだったマイケル・エメナロ氏は「選手との不仲」が理由だとり、スタジアムには選手を批判するファンが掲げた「The 3 rats(3人の裏切り者)」の文字が見られた。

     モウリーニョ監督が3年チームを離れた理由は大きく分けて2つ。「成績不振」と「選手、フロントとの関係悪化」だ。どちらの原因も監督が解任される、または退任するには十分な理由だが、3シーズンに必ずその問題が噴出するあたり、不思議な縁を感じざるを得ない。今の移籍市場でもチェルシー時代と同じように、フロント監督の望む選手を獲得できずに開幕を迎えた。仮にイギリスメディアデイリーメール』が報じたように、選手たちとの間に裂が生じており、勝ちに見放され続ければ、マンチェスター・Uでも解任が現実味を帯びてくることになる。

    マンチェスター・U時代
    2016-17シーズン…6位:18勝15分5敗 勝ち点「69」
    2017-18シーズン2位25勝6分7敗 勝ち点「81」
    2018-19シーズン…13位:1勝0分2敗 勝ち点「3」 ※第3節終了時点の成績



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 portal.st-img.jp)



    1 Egg ★ :2018/08/31(金) 06:43:39.15 ID:CAP_USER9.net

    現地時間8月30日、UEFA(欧州サッカー連盟)は、チャンピオンズ・リーグ(CL)グループステージの組み合わせ抽選会と合わせて、2017-18シーズンの最優秀選手の表彰式を開催。レアル・マドリーに所属するクロアチア代表MFのルカ・モドリッチを選出した。

     同賞はCLとヨーロッパリーグに出場したクラブの監督80名と、サッカー専門記者55名の投票で受賞者が決められるもので、最終候補3名にはモドリッチの他、クリスチアーノ・ロナウドとモハメド・サラーがノミネートされていた。

     モドリッチは昨シーズン、不動の司令塔としてマドリーを牽引。見事に前人未到のCL3連覇に導いた活躍が評価され、2位のC・ロナウドに90ポイント差をつけての初受賞となった。

     先のロシア・ワールドカップでも、クロアチア代表を初の決勝進出に導き、大会MVPに選ばれたモドリッチ。UEFAは公式サイトで、次のように選出理由を記している。

    「モドリッチは控えめな選手だったが、昨シーズンの存在感はこれまでと明らかに違っていた。小さなMFは、祖国クロアチアの初のW杯決勝進出とマドリーのCL3連覇を大いに助けた。32歳の男は、多くの得点を稼ぐわけでもなく、守備において盾となるわけでもないが、彼の持ちうる力強さとクオリティーは、明らかに他を圧倒するものだった」

     なお、以下が、トップ10の最終的な順位とポイント数だ。

    1位:ルカ・モドリッチ(レアル・マドリー/313ポイント)

    2位:クリスチアーノ・ロナウド(レアル・マドリー※現ユベントス/223ポイント)

    3位:モハメド・サラー(リバプール/134ポイント)

    4位:アントワーヌ・グリエーズマン(アトレティコ・マドリー/72ポイント)

    5位:リオネル・メッシ(バルセロナ/55ポイント)

    6位:キリアン・エムバペ(パリ・サンジェルマン/43ポイント)

    7位:ケビン・デ・ブルイネ(マンチェスター・シティ/28ポイント)

    8位:ラファエル・ヴァランヌ(レアル・マドリー/23ポイント)

    9位:エデン・アザール(チェルシー/15ポイント)

    10位:セルヒオ・ラモス(レアル・マドリー/12ポイント)

    8/31(金) 5:01 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180831-00046534-sdigestw-socc

    写真

    (出典 amd.c.yimg.jp)


    ▼歴代受賞者

    10-11 リオネル・メッシ(アルゼンチン/バルセロナ)

    11-12 アンドレス・イニエスタ(スペイン/バルセロナ)

    12-13 フランク・リベリー(フランス/バイエルン)

    13-14 クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル/レアル・マドリード)

    14-15 リオネル・メッシ(アルゼンチン/バルセロナ)

    15-16 クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル/レアル・マドリード)

    16-17 クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル/レアル・マドリード)

    17-18 ルカ・モドリッチ(クロアチア/レアル・マドリード)

    8/31(金) 2:21 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180831-00822630-soccerk-socc


    【【サッカー】<モドリッチ(レアル・マドリード)>W杯MVPに続き、UEFA最優秀選手賞を受賞!】の続きを読む




    (出典 xn--kck3ae9ad3mzi.com)



    UEFA(欧州サッカー連盟)は30日、2018-19シーズンチャンピオンズリーグ(CL)グループステージの抽選会を行った。

    3連覇中の王者レアル・マドリーローマCSKAモスクワ、ビクトリア・プルゼニ較的恵まれたグループに組み分けられた。

    一方で厳しいグループとなったのはグループCパリ・サンジェルマンナポリリバプールレッドスター・ベオグラードが同居している。また、グループBバルセロナトッテナムインテルPSVレベルの高いチームった。

    その他、DF長友佑都が所属するガラタサライグループDに組み分けられ、ロコティフ・モスクワポルトシャルケと最も組みしやすいグループに入っている。その他の組み分けは以下の通り。【グループA
    アトレティコ・マドリー(スペイン)
    ドルトムント(ドイツ)
    モナコ(フランス)
    クラブブルージュ(ベルギー)

    グループB
    バルセロナ(スペイン)
    トッテナム(イングランド)
    PSV(オランダ)
    インテル(イタリア)

    グループC
    パリ・サンジェルマン(フランス)
    ナポリ(イタリア)
    リバプール(イングランド)
    レッドスター・ベオグラード(セルビア)

    グループD】
    ロコティフ・モスクワ(ロシア)
    ポルト(ポルトガル)
    シャルケ(ドイツ)
    ガラタサライ(トルコ)

    グループE】
    バイエルン(ドイツ)
    ベンフィカ(ポルトガル)
    アヤックス(オランダ)
    AEKアテネ(ギリシャ)

    グループF】
    マンチェスター・シティ(イングランド)
    シャフタール(ウクライナ)
    リヨン(フランス)
    ホッフェンハイム(ドイツ)

    グループG】
    レアル・マドリー(スペイン)
    ローマ(イタリア)
    CSKAモスクワ(ロシア)
    ビクトリア・プルゼニ(チェコ)

    グループH】
    ユベントス(イタリア)
    マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
    バレンシア(スペイン)
    ヤングボーイズ(スイス)

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 football-tribe.com)



    15年にリバプールがシティへ移籍して急成長 9月9日スペイン戦で代理人派遣

     UEFAチャンピオンズリーグ3連覇中の欧州王者レアル・マドリードが、イングランド代表FWラヒーム・スターリングへの関心を強めていると英衛星放送局「スカイスポーツ」が報じている。

     23歳のスターリング2015年リバプールからマンチェスター・シティへ移籍。17歳プロデビューを果たし、そのまま代表まで上り詰めるなどイングランド期待の逸材として評価を高め続けている。

     昨季キャリアハイの18得点を挙げてプレミアリーグ制覇に貢献した。そんな若きスピードスターに熱視線を送っているのが銀河系軍団レアルだという。

     記事によれば、間もなく終了となる今の移籍市場での獲得をすというわけではないものの、レアルは以前からスターリングの状態を熱心にモニタリング。さらにウェンブリー・スタジアムで行なわれるUEFAネーションズリーグイングランドスペイン9月9日)戦にはレアルから代理人が派遣されるだろうと報じられている。将来的に獲得に動く可性を漂わせている。

     スターリングはシティとの契約2020年6月末まで残すが、契約延長の話は難航していると言われる。レアルからのアプローチスターリングの心はさらに揺れ動くことになるのだろうか。


    Football ZONE web編集部)

    マンチェスター・シティFWスターリング【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 kicker.town)



     ドイツサッカー連盟(DFB)は29日、9月に行われる際親善試合に向けた招集メンバー23名を発表した。チームを率いるヨアヒム・レーヴ監督が、2018 FIFAワールドカップ ロシアメンバー入りを逃したものの、今回代表に復帰したマンチェスター・CMFレロイ・サネについてった。

     レーヴ監督はサネをロシアW杯メンバーに選ばなかった理由はパフォーマンスの問題だとコメント。しかし、レーヴ監督はサネに対し、大会後にはドイツ代表でプレーする機会がやって来ることを事前に知らせていたという。

    「サネには代表でプレーする時期はW杯後に来ると伝えていた。W杯前の彼のプレー々を納得させるものではなかった。だが、彼の素晴らしいポテンシャルクオリティは承知している。将来のドイツ代表にとってとてもとても重要な選手になることはW杯前に本人に伝えてある」

     ドイツ代表は9月6日フランス代表と、9日にペルー代表とホームで対戦する。

    ドイツ代表に復帰したサネ [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【ドイツ代表】ロシア行きは逃すも…レーヴ監督、サネへの信頼を強調「重要な選手」】の続きを読む

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