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    2018年08月



    (出典 s.liverealmadrid.jp)



    モウリーニョ監督と選手の不仲がネガティブな空気を生み、指揮官交代の噂にまで発展

     マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は、新シーズンが開幕するなり、早くも解任が噂されている。後任にジネディーヌ・ジダン監督の名前が浮上するなか、クラブ側はコンタクトを取っていないと主張している。英紙「デイリー・メール」が伝えた。

     ユナイテッドは10日のプレミアリーグ開幕戦はレスターに2-1で勝利するも、19日のブライトン戦では前半のうちに3失点と守備が崩壊して2-3で敗戦。もちろん1敗しただけでシーズンを危惧する事態ではないが、複数のブックメーカーはモウリーニョ監督が今季プレミアリーグで最初に解任される監督だと予想を立てており、その去就が注目を浴びている。

     モウリーニョ監督は今夏の移籍市場で新たなDFを補強できず、エド・ウッドワードCEOに対する不満を隠していない。プレシーズンの米国ツアーについても批判し、ファンは親善試合を見るのにチケットを買い、金を無駄にすべきではないとも述べていた。また、第二子誕生によりツアーへの帯同を拒んだフランス代表FWアンソニー・マルシアルに罰金を科し、フランス代表MFポール・ポグバとの仲も修復不可能と報じられるなど、ポルトガル人指揮官の周囲にはネガティブな空気が漂っている。

     こうしたなかで浮上してきたのが、ジダン氏がモウリーニョ監督の後を継ぐという噂だ。レアル・マドリードを率いてUEFAチャンピオンズリーグ3連覇を果たしたジダン氏はプレミアリーグ、それもユナイテッドで指揮を執ることに関心を寄せているという。


    クラブOBシャープ氏の見解は…「彼はクリスマス前にいなくなると思う」

     しかし、ユナイテッド関係者はこの噂を一蹴。モウリーニョ監督は今もクラブから完全なサポートを受けているとし、「空いているポジションがないのに、なぜ我々が彼について話をするんだ?」と、ジダン氏とコンタクトは取っていないと主張した。

     これまで率いたチームでは3シーズンを超えて指揮することのなかったモウリーニョ監督。二度目にチェルシーを率いた時は3年目のシーズン途中、12月に解任された。今季はユナイテッドを率いて3年目となるが、ユナイテッドOBの元イングランド代表MFリー・シャープ氏は同じ道を辿るのではないかと予想する。

    「彼はユナイテッドの監督に不向きだ。最初にチェルシーに来た時は非常にチャーミングで楽しい男だったが、今は不機嫌でうんざりしているように見える。彼のネガティブなスタイルは、ユナイテッドのファンが求める開放的なフットボールに合わない。彼はクリスマス前にいなくなると思う」

     クラブOBのシャープは、監督界のカリスマに厳しい見解を示していた。


    (Football ZONE web編集部)

    (左から)ジダン氏、マンチェスター・ユナイテッドのモウリーニョ監督【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.theworldmagazine.jp)



    ▽ニースは20日、イタリア代表FWマリオ・バロテッリ(27)が2018-19シーズン終了までチームに残留することを声明で発表した。

    ▽バロテッリは一時プレシーズンの練習に無断で不参加となるなど、今夏のニース退団が濃厚とみられていた。その後、イタリア復帰など様々な可能性が伝えられ中、ここ数日はマルセイユへの移籍が決定的と伝えられていた。

    ▽しかし、ニースは20日にバロテッリに関する以下のような公式声明を発表し、今季の残留を明言した。

    「慎重な思慮深い中で決定は下された。マリオ・バロテッリはニースに残留することを決めた。彼は自身がここで3シーズン目を過ごしたいという希望をクラブのリーダーたちに伝え、20日夜に当事者の全会一致でこの希望が支持された」

    「フランス南部の別のクラブ(マルセイユ)によって彼の去就に関して複雑な状況が続いていたが、すべては正常に戻った」


    ▽これまでインテルやマンチェスター・シティ、ミラン、リバプールとビッグクラブを渡り歩きながらもピッチ内外で様々なトラブルに見舞われたバロテッリだったが、2016年夏に加入したニースで完全復活。ニースでの2シーズンで公式戦66試合で43ゴールを挙げたストライカーは、今年6月には4年ぶりにイタリア代表に復帰していた。
    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.soccer-king.jp)



     マンチェスター・Cが、イングランド代表DFジョン・ストーンズに新契約を提示する見込みとなっているようだ。イギリス紙『デイリーメール』が20日に報じている。

     ストーンズは現在24歳。2016年夏にエヴァートンから完全移籍で加入し、6年契約を締結した。昨シーズンはプレミアリーグで18試合に出場。イングランド代表の一員として2018 FIFAワールドカップ ロシアのベスト4進出にも貢献した。

     今回の報道によると、マンチェスター・Cがジョーンズに新契約を提示する準備をしているという。現行契約では週給12万ポンド(約1700万円)だが、17万ポンド(約2400万円)まで増額されるようだ。

     昨シーズンは負傷にも悩まされたストーンズだが、マンチェスター・C側は能力を高く評価。世界最高の選手の一人になり得ると信じているとのことで、好条件のオファー提示を決断したようだ。

    2016年夏からマンCでプレーしているストーンズ [写真]=Manchester City FC via Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 footballbuzz.org)



     まさかの別れだった。ユヴェントスのクラウディオ・マルキージオが、クラブとの契約を2年残して解除した。

     これまでに何度か触れているように、イタリアでは決まったクラブ“一筋”でプレーし続けている選手がどんどん減ってきている。数年前までのアレッサンドロ・デル・ピエロ氏、フランチェスコ・トッティ氏らのように、“バンディエラ”(イタリア後で旗の意味)と呼ばれるチームのシンボル的存在は希少だ。

     マルキージオがユーヴェのユニフォームに袖を通したのは7歳の時だった。それからエンポリにレンタル移籍した2007-08シーズンを除いた25年間、ビアンコ・ネーロ一筋でプレーを続けた。アントニオ・コンテ、マッシミリアーノ・アッレグリの下で7回のスクデットを獲得。GKジャンルイジ・ブッフォン(現パリ・サンジェルマン)や、DFジョルジョ・キエッリーニらとともに八百長事件後のユーヴェの黄金時代を支え、見守ってきたプレーヤーだ。

     しかし、2016年に大きなターニングポイントを迎える。同年4月17日のユーヴェ対パレルモで左ひざの十字じん帯を損傷し、長期の戦線離脱を強いられた。実はその前年には、イタリア代表のドクターが右ひざにも問題があり、手術の必要があるのではないかと指摘していたという。

     その後、復帰を果たしたが、以前のようなコンディションに戻ったとは言い難く、昨シーズンの出場回数は公式戦で20試合にとどまった。そして自身のSNSに、初めてユーヴェのユニフォームを着てプレーした時の写真を掲載し、次のようなコメントを残した。

    「1000の想いと1000の心象とともに毎晩過ごしてきた。この写真を眺め続けていると、自分のサッカー選手としての人生を振り返らずにはいられない。このユニフォームを何よりも優先して考えてきた。いつだって」

     これには、「ビアンコ・ネーロでのキャリアを称える」(マルコ・ボリエッロ)、「君はプレーヤーにとってのお手本だ。そしてユーヴェのクラブ史に名を残した」(メディ・ベナティア)、「クラウディオ、本当にありがとう。前途を祝福する」(パウロ・ディバラ)など、選手たちからメッセージが寄せられた。

     マルキージオは『Pincipino(プリンチピーノ=王子さま)』のニックネームのとおり、水色に澄んだ瞳と優しい顔立ちで、モデルとして香水の広告に起用されたり、日本でもイケメンプレーヤーとして注目されたことがあった。残念ながら、Jクラブへ移籍する可能性は低く、パリ・サンジェルマンやカナダのモントリオール・インパクトなどが移籍先として候補に挙がっている。

     マルキージオは現在32歳。生まれてからこれまでの半分以上の日々を過ごしてきたユーヴェは、彼の人生そのものである。そんなクラブから離れるという決断は、本当に難しかっただろうし、身を切るようなつらさだったと思う。しかしあえて、マルキージオはその最も困難で厳しい道を選択をした。その潔さには驚くばかりだ。プロのスポーツ選手が現役引退を決めるその瞬間、それぞれにドラマがある。ただひざが許すなら、彼にはもう少し、別のリーグでボールを追い続けてほしい。

    文=赤星敬子

    公式戦通算389試合出場はクラブで18番目の記録 [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 marog01.com)



    1 shake it off ★ :2018/08/21(火) 18:53:49.88 ID:CAP_USER9.net

    メルボルン・ヴィクトリーに加入した元日本代表MF本田圭佑の背番号が4となることが発表された。

    本田は今夏、パチューカ退団後の新天地にオーストラリアを選んだ。当初、加入発表会見でも背番号は未定とされていたが、日本代表でも背負っていた「4」を着用することをクラブ公式ツイッターは伝えている。

    本田の新たな挑戦には国内外で大きな注目が集まり、21日に行われるFFAカップ・ラウンド16でデビューの可能性が報じられていた。しかし、本田はメンバー外に。公式戦デビューは10月に開幕するAリーグ出場まで待つ可能性も出てきている。

    一方で、本田と同じく今夏に加わったニック・アンセルはベンチ入り。指揮官は前日の会見で「練習ではいい動きをしている」と新加入選手たちについて語ったが、最終的に本田のコンディションが整っていないと判断したようだ。


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180821-00010001-goal-socc


    【【日本代表】 本田圭佑、新天地メルボルンでの背番号は4に!公式戦デビューはお預け】の続きを読む

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