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    2018年06月



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    サッカー
    (C)OrangeMoon / PIXTA(ピクスタ)

    サッカーのワールドカップロシア大会(W杯)で日本代表はコロンビア代表を下し、初戦で勝ち点3を獲得したことで世間の関心が一気に高まっている。そのコロンビア戦でコーナーキックからのアシストを決めた本田圭佑に、代表引退の情報が浮上してきた。

    【関連】本田圭佑「意味不明発言連発」ネット上で批判される ほか

    「本田の引退が囁かれる理由は3つあります。ひとつは、サッカースクール運営や個人投資ファンドの経営など“ビジネス”へ力を傾けたいということ。次に、日本代表で出番が減ったこと。最後は、以前から『ロシアW杯がキャリアの集大成』と言い続けていたためです」(スポーツライター)

    本田はヨーロッパ、アジア、アフリカでのクラブ経営やサッカースクールの運営以外に個人投資ファンド『KSK Angel Fund』を運営している。

    「とくに投資ファンドの仕事が忙しく、4月にはドローン事業を手がける会社の株式を得ています。これにより、自らが経営するサッカークラブのあるウガンダとカンボジアで、未舗装の道路が多いことによる物流問題を解決したいという青写真を持っているのです。ほかにもオンラインショップで財布や腕時計、ネクタイなどを扱い、それなりに売り上げを出しています」(同・ライター)

    日本代表ではポジション争いが熾烈だ。本田はコロンビア戦でアシストを記録したが、それ以外はミスが目立ち、簡単にボールをとられるなどいいところがなかった。

     

    本田圭佑「日本代表引退」へカウントダウン

    コロンビア戦で負傷した本田

    W杯アジア最終予選のホームでのオーストラリア代表戦で、日本代表は6年連続6度目のW杯出場を決めた。この試合で本田に出番は回ってこなかったが、試合後に有料メールマガジンのコンテンツ『CHANGE THE WORLD by KSK』で、《いやあ、ホッとしています》と安堵するとともに、《このワールドカップがなければ、日本代表に残る意味がなかった》と明かしていた。

    また本田は、W杯までの道のりを「日本代表の最後の1年間」と位置付けていた。「ロシア・ワールドカップまでしっかり目指すというのが、最低限の目標やったんでね。出られないなんてことは、あってはならない。緊張感のある戦いでした」というコメントも残している。

    日本代表は、日本時間24日のセネガル代表戦へ向けて調整を続けているが、本田はコロンビア代表戦で左脚を打撲し、屋内で別の練習メニューをこなしているという。

    一時代を築いた本田だが、コロンビア戦のコーナーキックが“最後の代表での活躍”になってしまうかもしれない。

     

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    1次リーグ13試合の結果を予想するくじで史上最高の当選金額

     サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会を対象としたスポーツくじ「ワールドカップtoto」で史上最高の当選金額3億3873万7700円が1口誕生した。

     くじは1次リーグ13試合の結果を予想するもの。これまでに「ワールドカップtoto」ではブラジル大会、ロシア大会の1次リーグを対象に13試合の結果を予想するtotoを3回発売し、いずれも1億円以上の当選が誕生しているが、史上最高となる3億円超えが誕生した。

     今回は日本―コロンビア戦も対象に含まれており、アジア初の南米撃破という番狂わせも高額当選の要因の一つとなった。(THE ANSWER編集部)

    先制ゴールを決めた香川と長友【写真:Getty Images】


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    14年W杯ギリシャ戦同様、コロンビア戦で一人少ない相手を攻めあぐねる時間が続くも…

     日本代表は19日のロシア・ワールドカップ(W杯)グループリーグ初戦コロンビア戦で2-1と勝利した。決勝ゴールを叩き込んだFW大迫勇也は、試合後に「ハリルさんの時から言われていた」という日本の悪癖について言及している。

     試合は開始3分に相手MFカルロス・サンチェスがハンドの判定で一発退場となり、そのプレーで得たPKをMF香川真司が決めて日本が先制。前半39分に低弾道FKを叩き込まれ1-1に追いつかれるも、後半28分にMF本田圭佑の左CKから大迫がヘディングで決勝点を流し込んだ。

    「(相手が一人)少なくなってくれて本当に助かった。ボールを持つところは持てて、1点返されてしまったけど、落ち着いて各々がプレーできたと思う。ただここで満足はしたくない。これから引き続きやるだけ」

     コロンビア戦後に気を引き締め直した大迫。2014年ブラジルW杯のグループリーグ第2戦ギリシャ戦(0-0)では、前半38分に相手が退場となり日本が数的優位となるも、最後まで攻め手を見出せないままスコアレスドローに終わっている。大迫は後半12分から出場したが、ゴールに絡めずに悔しさを噛みしめた。

     このコロンビア戦でも開始3分に相手一人が退場処分となり、ギリシャ戦に似たシチュエーションが生まれている。香川のPKにより先制した日本だが、主導権を握りながらも追加点が奪えない時間帯が長く続いた。


    ハリルの教えが浸透…「つなぐだけじゃダメ」

    「ゴール前に(ボールを)入れてくれとみんなに言うし、センタリング、セットプレーが増えてこないと点は入らない」

     大迫の言葉通り、1-1で迎えた後半28分に右サイドバック酒井宏樹のクロスから大迫が中央で収めて落とし、酒井宏がシュート。これは相手DFに防がれたが、その流れで得たCKからついに追加点を奪取した。

    「つなぐだけじゃダメってことは、前のハリルさんの時からも言われていたこと」

     4月に電撃解任されたバヒド・ハリルホジッチ監督は縦に速い攻撃を志向。日本は14年ブラジルW杯でポゼッションサッカーを追求したが、1分2敗でグループリーグ敗退に終わっていた。“つなぐだけ”の悪癖からの脱却を目指していた日本だが、ハリルの教えは着実に浸透していたようだ。


    (大木 勇(Football ZONE web編集部) / Isamu Oki)

    決勝ゴールを叩き込んだFW大迫勇也が日本の悪癖について言及している【写真:Getty Images】


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     ブラジル代表FWネイマール(パリ・サンジェルマン)が、練習に復帰したようだ。21日、イギリスのサッカー誌『FourFourTwo』が伝えている。

     17 日に行われた2018 FIFAワールドカップ ロシア・グループステージ第1戦のスイス戦でチーム最多の10回のファウルを受けていたネイマール。19日に行われた練習では右足首の痛みを訴え、途中離脱をしていた。

     ケガの状態が不安視されていたものの、ブラジルサッカー連盟(CBF)の公式ツイッターで、トレーニングをしている動画が投稿され、ネイマールが練習に復帰している様子が公開されている。さらには、フリーキックの練習をしているところも公開されており、22日のコスタリカ戦の出場は問題ないようだ。

     第2戦に向けてネイマールは、「初戦のスイス戦よりもいいプレーができることを望んでるし、勝ちたいと思っている。僕たちはコスタリカがどういうサッカーをするか見たが、一番重要なことは自分たちのサッカーをすることだ」と意気込みを語った。

    練習に復帰したネイマール [写真]=Getty Images


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    SNSでレアショットを公開、コロンビア戦先制弾の香川に「nice goal」

     サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会に出場している日本代表DF長友佑都がインスタグラムを更新。初戦コロンビア戦で先制ゴールを決めたMF香川真司との仲良すぎな“車内2ショット”を公開し、ファンに「最強のコンビ」「最高なツーショット」など大反響を呼んでいる。

     長友は20日にインスタグラムを更新。掲載したのは1枚の画像だった。車の後部座席から前の席に身を乗り出す長友。代表ウェアですっかりトレードマークとなった金髪を逆立て、白い歯をこぼしている。そして、前の席では香川真司が笑みを見せ、仲良さそうに2ショットで収まっている。

     投稿には「nice goal」と香川に対するコメントも添えた。コロンビア戦では立ち上がり早々に獲得したPKでプレッシャーがかかる中、冷静にGKの動きを見極め、日本に勇気をもたらす先制ゴールを奪っていた。移動では常日頃から隣に座るなど仲のいいコンビの絆の強さが伺える一枚に対し、ファンも喜んでいる。

    「最強のコンビ」「大好きな2人です」「最高なツーショット」「貴重なショット」など公開から半日あまりでコメントが700件以上が殺到し、大反響を呼んでいた。決勝トーナメント進出へ、負けられないセネガル戦も日本を長く支えてきた2人が力強く牽引していく。(THE ANSWER編集部)

    長友佑都【写真:Getty Images】


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