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    2018年06月



    (出典 portal.st-img.jp)



    ロナウドが射程圏に収める記録をスペイン紙が特集

     サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会は30日、決勝トーナメント1回戦2試合が行わる。FWクリスティアーノ・ロナウド擁するポルトガルは、グループリーグを3戦全勝で突破したウルグアイと対戦する。

     今大会4得点で現在得点ランク2位につけるロナウド。トップのイングランドFWハリー・ケインとは1ゴール差で十分に射程圏。チャンピオンズリーグ(CL)とW杯でのダブル得点王獲得なら、史上3人目の快挙になるという。スペイン紙「AS」が伝えている。

    「クリスティアーノがエウゼビオとストイチコフの記録を射程圏内に」

    「AS」はこう見出しをつけて、ロナウドが大記録に迫っていることを紹介している。

    「クリスティアーノ・ロナウドは最初の3試合で4点を決め、チームを突破させ自身をゴールデン・ブーツの有力候補にした。ケインが5ゴールでリードし、クリスティアーノとルカクが4ゴールでそれに続いている。クリスティアーノはイラン戦でのPKを外さなければ英国人と並んでいた」

    CL&W杯のダブル得点王なら史上3人目快挙

     1次リーグ最終戦のイラン戦ではPKを外してしまったが、ここまで4得点はベルギー代表ルカクと並び、トップのケインと1点差。ゴールデン・ブーツ(得点王)の有力候補だと伝えている。

    「最多得点でロシアワールドカップを終えると、クリスティアーノはチャンピオンズリーグとワールドカップで、同じ年に得点王となる史上3番目の選手となる。1994年のストイチコフと1966年のエウゼビオしか達成したことがないものだ」

     CLでは6年連続で得点王に輝くロナウド。今季は15得点で2位のモハメド・サラー(リバプール)らに5点差をつけて頂点に立った。W杯でも得点王に輝けば、1994年アメリカ大会のブルガリアFWストイチコフ、そしてポルトガルの伝説的FWエウゼビオに並ぶ、史上3人目の快挙になる。

     数々の伝説を打ち立ててきたロナウド。グループリーグ無失点と堅守を誇る、ウルグアイゴールをこじ開けることはできるだろうか。(THE ANSWER編集部)

    クリスティアーノ・ロナウド【写真:Getty Images】


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    今大会すでに4ゴールを挙げているロナウドは堅守のウルグアイに挑む

     ロシア・ワールドカップ(W杯)はついにベスト16が出揃い、負ければ終わりのトーナメントがスタートする。この大舞台で注目されるのは、やはり世界最高という評価を二分するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとアルゼンチン代表FWリオネル・メッシだろう。ともに4大会連続出場となる両選手だが、実はW杯決勝トーナメントでは無得点が続いている。

     2006年ドイツ大会でW杯デビューを果たしたロナウド。背番号17を背負っていた若き日のカリスマは、グループリーグのイラン戦でPKによるW杯初ゴールを挙げ、ポルトガルもベスト4に躍進した。

     続く2010年南アフリカ大会では7-0で圧勝した北朝鮮戦でゴールを決めたが、ロナウドは2大会連続1ゴール。ポルトガルもベスト16で敗退した。2014年ブラジル大会ではグループリーグ第3戦のガーナ戦で決勝ゴールをマーク。しかし、初戦でドイツに0-4と大敗したのが響き、3位でグループリーグ敗退の屈辱を味わった。

     過去3大会で通算3得点だったロナウドだが、今大会では初戦のスペイン戦でいきなりハットトリックを達成。モロッコ戦でもダイビングヘッドで決勝ゴールを奪い、これまでの通算ゴール数を1大会で上回る活躍を見せている。

     ポルトガルは決勝トーナメント1回戦でここまで唯一、無失点を続ける堅守のウルグアイと対戦する。その鉄壁の守備を破り、自身の不名誉な記録をストップしたいところだ。


    決勝Tで666分間ノーゴール中のメッシはフランスと激突

     一方のメッシも06年のドイツ大会、セルビア・モンテネグロ戦でW杯デビュー&初ゴールを達成。18歳で経験した初の大舞台は3試合1得点だった。決勝トーナメント1回戦のメキシコ戦(2-1)は途中出場するもゴールなし。続くドイツ戦(1-1、PK2-4)は出番がなかった。

     10年南アフリカ大会はメッシにとって試練の大会で、チームがベスト8に進出しながらも、5試合無得点のまま再びベスト8でドイツに敗れて終戦。その苦しみを乗り越えて臨んだ14年ブラジル大会はグループリーグ3試合で4得点と大暴れ。チームはその勢いのまま決勝まで勝ち上がった。

     決勝では0-1で敗れ、3大会連続ドイツ相手に敗れるという結果に終わった。そして、メッシはグループリーグの好調が嘘のようにトーナメント戦では沈黙。ロナウド同様に無得点が継続しているなか、今大会は16強でフランスと対戦する。

     データ分析会社「オプタ」によれば、時間にしてメッシは666分間、ロナウドは424分間も決勝トーナメントで無得点が継続中だという。過去10年間、世界最高の選手に送られるバロンドール賞を5度ずつ分け合ってきたサッカー界の二大スターは、このロシアでジンクスを覆すことができるだろうか。


    (Football ZONE web編集部)

    C・ロナウド&メッシは、W杯「決勝トーナメント無得点」の不名誉なジンクス破れるか【写真:Getty Images】


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    1 Egg ★ :2018/06/30(土) 08:12:09.60 ID:CAP_USER9.net

    思いの丈を打ち明けた。就任わずか2か月で日本代表を2大会ぶり3度目の決勝トーナメント進出に導いた西野朗監督への信頼度を聞かれたときだ。MF乾貴士(ベティス)は「みなさんが西野さんのことをどう思っているか分からないけど」と口火を切り、バヒド・ハリルホジッチ前監督の解任から西野監督就任に至るまでの報道に関して疑問を投げかけた。

    「記事をいろいろ見ていたけど、ハリルさんをあれだけ解任したほうがいいという報道が出ていたのに、実際に解任したら“なんでこの時期に”となっていて、俺は見ていてよく分からなかった」

     W杯アジア最終予選後、チーム内には閉塞感と停滞感が漂い、3月のベルギー遠征では事実上、崩壊していた。日本サッカー協会は4月7日付でハリルホジッチ前監督との契約を解除したが、乾は「俺らからすると、その判断はそのときから素晴らしいと思っていたし、勇気ある決断だったと思っている」と指摘。その口調は徐々に熱を帯びていった。

    「そのときから西野さんを信頼していたし、その判断をした協会に自分たちが応えないといけないと思っていた。(W杯で)勝ったからどうではなく、このチームでやるとなった時点で(西野監督を)信頼していた」

     7月2日の決勝トーナメント1回戦で対戦するベルギーには昨年11月にも国際親善試合で対戦。敵地で0-1で敗れたが、当時とは日本も文字どおり別のチームになっている。「あのときは戦い方という意味でバラバラだった。選手同士はバラバラではなかったけど、戦い方のやり方がなかったというか、バラバラだった」。そう振り返る乾は当時との違い、そして現在の代表チームへの自信を口にした。

    「今は意思統一して攻撃も守備もできている。そこが違い。ハリルさんのときは基本的に縦に速いサッカーをしないといけなかった。でも自分たちにそういうタイプのサッカーは合わないと思う。この3試合はボールを保持しながらやっていたし、それが日本の良さ。それはベルギー相手でもできると思う」

     攻撃パターンが増えたという手応えは得点者にも表れている。グループリーグ3試合で計4ゴールを挙げている日本だが、その得点者はMF香川真司、FW大迫勇也、乾、MF本田圭佑。「自分たちのチームでいいと思うのは、いろんな選手が得点を取っていて、決まった人だけではないということ。アジア杯とかでは(本田)圭佑くんとか固まりがちだったけど、いろんな人が取れるのは自分たちの強みだと思う。いろんなパターンで攻撃ができている」と強調した。

     負ければ終わりの決勝トーナメント。「もっとこのメンバーでやっていたいし、良くなっている実感もある。チーム力が上がっているのは選手全員が感じている。もっと上の舞台に行きたい」。初の8強入りを目指し、乾は気合十分に言った。

    (取材・文 西山紘平)

    ゲキサカ 2018年6月30日 6時15分
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14940821/

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    (出典 image.news.livedoor.com)



    【サッカー】<日本代表空前の好景気>柴崎20億円移籍オファー!乾10億円!本田も5億円でイタリア復帰! W杯2018ロシア大会
    http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1530176031/


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    (出典 grapee.jp)



     28日23時(日本時間)から、「2018 FIFAワールドカップ(W杯) ロシア大会」グループリーグ第2節の日本代表とポーランド代表の試合が行われ、0―1で日本は破れた。

     日本は初戦のコロンビア戦で勝利すると、第2戦のセネガル戦で引き分け、第3戦となった今試合で勝つか引き分ければ決勝トーナメント(T)進出が決まるという条件下で戦った。同時に別会場で行われていたコロンビア対セネガルの試合でコロンビアがセネガルに勝利し、さらに日本はフェアプレーポイントでセネガルを上回ったことで、日本は決勝T進出を果たした。

     そんな今試合で議論を呼んでいるのが、後半終盤での日本の“パス回し”だ。日本は後半37分、主将のMF長谷部誠を投入すると、コロンビアがセネガルに1点勝ち越しているという状況を受け、攻撃を控えて後方でのパス回しに終始し、観客席から大ブーイングが起こった。結果的にセネガルも負け、日本は決勝T進出となったため、この西野采配が功を奏したといえるが、海外メディアなどから批判を浴びる事態になっている。

     そして試合終了後、今試合では出番のなかったMF本田圭祐が「結果が大事で、僕らは予選通過が目的だった」「僕が監督でも、この采配はできなかった。そう客観的に見ていた自分もいた。結果がすべてなので、西野さんはすごいなと思った」などとコメントしていることについて、インターネット上では賛同の声も多い一方、次のように批判も続出している。

    「本田、何様ですか?」
    「完全に上から目線の言い回し」
    「本田は監督にはなれない」
    「本田は監督には向いてない」
    「本田さんの『サッカーを通じて子供に夢を与える』理念にはかなった判断でしたか?」
    「詭弁」
    「チームが勝つことが最優先なら本田は辞退するレベル」

     この本田の発言について、元Jリーガーは語る。

    「たとえば、引き分けに終われば両チーム共に決勝T進出というシチュエーションで、お互いに攻めないで時間を消化するというのは珍しいことではありません。ただ今回は、数秒あればセネガルが得点してコロンビアに追いつく可能性は十分にあるなかで、日本が攻撃を放棄してパス回しに終始するというのは、決勝T進出を他人任せ、運任せにするということなので、あり得ない選択だと思います。相手のポルトガルも相当疲れていたので、やはりここは果敢に攻めていくべきだったでしょう。実際に試合中も不本意だという表情を見せていた選手もいました。本田のこの発言も本意ではなく、西野監督への皮肉ではないでしょうか」

     ちなみに同氏は「先発メンバーを前2試合から6人入れ替えたのは、完全に采配ミス。もっと差をつけられて負けてもおかしくない試合だった」と分析するが、決勝Tでの日本の健闘を祈りたい。
    (文=編集部)

    2018 FIFA W杯 日本代表 公式練習(写真:JFA/アフロ)


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 livedoor.blogimg.jp)



    1 3倍理論 ★ :2018/06/30(土) 11:52:28.98 ID:CAP_USER9.net

    スペイン紙『マルカ』は、ドイツ代表がロシア・ワールドカップのグループリーグで敗退した理由を分析している。

    2014年のブラジルW杯を制したドイツだが、今大会では初戦でメキシコに敗れる最悪のスタート。2戦目のスウェーデン戦こそ土壇場の決勝弾でモノにしたが、最終節で韓国に黒星を喫し、屈辱のグループ最下位で大会をあとにした。

    前回王者がグループリーグで姿を消すのはこれが3大会連続となる。ドイツのヨアヒム・レーブ監督はかねてより、「スペインは2010年大会で優勝したが、同じようなチームで臨んだ2014年はグループリーグで敗退した。2014年大会で優勝した我々は改革しなければならない」と警鐘を鳴らしていたが、敗退の憂き目にあった。

    スペイン紙『マルカ』は、以下の10項目をドイツ失敗の理由としている。

    1.マッツ・フンメルスとジェローム・ボアテングの脆弱さ

    フンメルスは負傷し、ボアテングはスウェーデン戦で退場した。

    2.リロイ・サネの不在

    サネの代表落選は不可解。ウインガーの彼がいれば、より幅を取ることができた。

    3.攻撃の基準点となる選手の不在

    ドイツは今大会だけでなく、予選の時から絶対的なストライカーがいなかった。

    4.ヨシュア・キミヒへの依存

    予選で最高の9アシストを記録したキミヒを相手に抑えられ、攻撃面で影響力を出せなかった。

    5.トニ・クロースの孤立

    ビルドアップの責任をクロースが背負い過ぎた。サミ・ケディラは彼のサポートを怠った。

    6.雑音の多さ

    メスト・エジルとイルカイ・ギュンドアンはトルコ大統領を表敬訪問して物議を醸した。

    7.なぜマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンではなくマヌエル・ノイアーだったのか

    負傷明けとしては頑張ったノイアーだが、バルセロナで輝いていたテア・シュテーゲンを差し置いて先発させたレーブの判断は理解しがたい。

    8.エネルギーを欠いたチーム

    ユリアン・ドラクスラーとサミ・ケディラに代表されるように、チームのフィットネスが万全ではないようだった。

    9.エジルとトーマス・ミュラーはどこにいたのか?

    ドイツの攻撃をけん引することが求められるエジルとミュラーが完全に行方不明だった。

    10.レーブの判断ミス

    2014年大会を制した大物に頼り、いくつかの修正を試みたが移行は困難を伴った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180630-00000006-goal-socc


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