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    2018年05月



    (出典 img.qoly.jp)



    長谷部がリベロ、原口がWB、本田がシャドーの3-4-2-1か

     西野朗新監督率いる日本代表は30日、国際親善試合ガーナ戦に向けた先発メンバーを発表した。

     西野ジャパン初陣となる一戦に、GKには川島永嗣(メス)が入り、DFには吉田麻也(サウサンプトン)、槙野智章(浦和レッズ)、長谷部誠(フランクフルト)が名を連ねている。キャンプでテストしていた3バックを採用するのか、注目が集まる。

     中盤は山口蛍(セレッソ大阪)と大島僚太(川崎フロンターレ)、原口元気(デュッセルドルフ)と長友佑都(ガラタサライ)がサイドで起用される見込みだ。

     前線には本田圭佑(パチューカ)、宇佐美貴史(デュッセルドルフ)、大迫勇也(ブレーメン)が入った。ガーナ戦で10番の香川真司(ドルトムント)はベンチスタートとなっている。新体制初戦にして、翌31日のW杯メンバー発表前ラストゲームだけに、内容と結果が求められる一戦となる。

     日本代表の先発メンバーは以下の通り。

    GK
    川島永嗣(メス)

    DF
    長友佑都(ガラタサライ)
    槙野智章(浦和レッズ)
    吉田麻也(サウサンプトン)

    MF
    長谷部誠(フランクフルト)
    本田圭佑(パチューカ)
    山口 蛍(セレッソ大阪)
    原口元気(デュッセルドルフ)
    宇佐美貴史(デュッセルドルフ)
    大島僚太(川崎フロンターレ)

    FW
    大迫勇也(ブレーメン)


    (Football ZONE web編集部)

    ガーナ戦の日本代表予想布陣【画像:Football ZONE web】


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【W杯直前】ガーナ戦のスタメン発表! 本田が先発、香川はベンチ、西野J初陣は3バック採用か!?】の続きを読む



    (出典 imgcp.aacdn.jp)



    日本代表率いる西野朗新監督の目指すサッカーが、おぼろげながら見え始めてきた――。

    先月12日の就任会見では具体的なスタイルについて明言を避けていたが、招集選手全員が揃ってから始まった代表合宿の全体練習では30日のガーナ戦、そしてW杯本番を見据えての戦術トレーニングが精力的に行なわれている。

    そこで西野ジャパンがトライしていた注目のシステムは、3-4-2-1。ハリルホジッチ前監督時代は一貫して4バック(4-2-3-1もしくは4-3-3)を採用していたため、日本代表としては久しぶりの3バックということになる。

    とはいえ、過去にも日本代表が3バック(または5バック)を使っていたことは何度かあった。例えば、加茂周監督時代(1995年1月~1997年10月)のアジア最終予選。同じく同予選中に加茂監督からバトンを受けた岡田武史監督時代(97年10月~98年6月)の98年W杯本大会とその準備期間。

    そして、フィリップ・トルシエ監督時代(98年10月~02年6月)は在任期間を通して自ら“フラット3”と呼んだ3バックを採用していた。

    さらに、その後を継いだジーコ監督時代(02年10月~06年6月)もベースは4バックながら中村俊輔をトップ下に置く3-4-1-2を併用し、W杯本番の初戦(オーストラリア戦)でもそれを採用。

    その後もイビチャ・オシム監督時代(06年8月~07年11月)は3バックと4バックの複数システムを使い分け、アルベルト・ザッケローニ監督時代(10年10月~14年6月)も3-4-3を数回だけテストしたことがある。

    一方、ガンバ大阪時代における4バックのイメージが強い西野監督自身も3バックを採用していたことがある。

    あの“マイアミの奇跡”で知られる96年アトランタ五輪では、グループリーグのブラジル戦とナイジェリア戦で城彰二を1トップに前園真聖と中田英寿を2シャドーに配置した3-4-2-1を、ハンガリー戦では城と松原良香の2トップ下に前園を置く3-4-1-2を使っている。

    また、ガンバ時代も就任初年度の02年、翌03年は木場昌雄、宮本恒靖、山口智を最終ラインに並べた3-4-1-2または3-4-2-1を採用し、DFシジクレイが加入してリーグ初優勝を飾った05年、翌06年に使われていたのも3-4-1-2だった。

    こうして見ると、日本代表及び西野監督と3バックは無縁ではない。むしろ、「前任者ハリルホジッチのスタイルをある程度踏襲」(西野監督)しながら、チームに変化を与えるためには最も着手しやすい戦術変更ともいえる。

    しかし厄介なのは、同じ3バックでもそのトレンドは時代とともに変化を遂げているという点だ。

    今大会でもベルギー、イングランド、アルゼンチン、ロシアといったチームが3バックをメインの布陣とし、日本と同組のポーランドやセネガルもオプションとして3バックのテストを実施している。だが、中盤と前線の並びや攻守のメカニズムはそれぞれ異なっているのが実情だ。5バック気味のコスタリカのような守備重視の布陣もあるが、現在はより攻撃的な3バックが主流になっている。

    では、西野ジャパンのそれはどうなのか?

    27日の戦術トレーニングで見えてきたのは、できるだけ両ウイングバック(3-4-2-1の「4」の両サイド)が下がって5バックにならないように意識し、全体をコンパクトにして前からはめて守備をしていく姿勢である。

    そのため、どちらかといえば攻撃を重視した3バックを目指していると言っていい。

    この日、行なわれた4バックの相手を想定した戦術トレーニング1本目のメンバーは、3バックは右から吉田麻也、長谷部誠、槙野智章、右ウイングバックに酒井宏樹、左に長友佑都、ダブルボランチは山口蛍と柴崎岳。2シャドーは右に原口元気、左に宇佐美貴史、1トップに大迫勇也という陣容。

    2本目は、3バックが吉田、長谷部、昌子源、右ウイングバックに原口元気、左に長友、ダブルボランチは山口と大島僚太、2シャドーは右に本田圭佑、左に香川真司、1トップに岡崎慎司が入った。

    フィールドの縦幅を短くして行なわれたこのトレーニングでは、特に両ウイングバックの背後を突かれた時の対処に多くの時間が割かれていた。とりわけ、慣れない右ウイングバックに入った原口は自分が追うべきか、近いサイドの吉田のカバーリングに任せるべきか、その判断基準を修正する練習を繰り返し行なっていた。

    要するに、このシステムにおけるウィークポイントに対していかに対応していくか、という部分だ。背後をとられるのが怖くなれば、当然ながら両ウイングバックは前に出られなくなって5バックになってしまう。サッカーは相手があってのスポーツなので、おそらくそこが攻撃的か守備的かの境目となることは間違いない。

    所属のフランクフルトで3バックのセンターを経験したことで、図らずも代表でも同じポジションを任されることになった長谷部も5バックになることを警戒する。

    「5バックにはならずに、とにかくウイングバックをできるだけ押し上げて、センターバックの選手がサイドにスライドする。4バックになる形もありますし、中盤で浮いている相手がいたら後ろ3枚の誰かが前に出ていくことも必要だと思います」

    もちろん、この新システムを実戦で試した場合はまた違った問題が浮上する可能性は高い。陣形をコンパクトに保てない場合はどう対処するのか? 相手のドリブルで1枚、2枚と剥がされた後に生まれるギャップをどのように埋めて守るのか? そして、ボールを奪った後、守備から攻撃への切り替えの部分についてはまだ手つかずの状態だ。30日に行なわれるガーナ戦の見どころは、そこに集約される。

    もっとも、西野監督が3バックだけで本番に挑もうとしているのかどうかはまだわからない。実際、キャプテンの長谷部は4バックとの併用の可能性もほのめかしている。

    「4バックは慣れている部分があるので、まずは3バックにトライしてみようということだと思います。両方の形を持っていることは自分たちの強みになると思いますし、そういう意味ではこのトライはすごく面白いものだと思います」

    いずれにしても、西野ジャパンの“新システムお披露目試合”となるガーナ戦は要注目だ。本番ではコロンビア、セネガル、ポーランドと、今回対戦する若手主体のガーナとは別次元の強豪チームと対戦するだけに、初陣である程度の可能性を見出せなければ、4バックに戻すという可能性も十分にあると見ていいだろう。

    (取材・文/中山 淳 写真/アフロ)

    西野ジャパンは3バック or 4バック? キャプテン長谷部は5バックになることを警戒!


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    (出典 pbs.twimg.com)



     ヴィッセル神戸の元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキが、同僚となったスペイン代表MFアンドレス・イニエスタについて語った。26日にドイツメディア『SPORT1』が報じている。

     イニエスタは今シーズン限りで、下部組織から過ごしたバルセロナを退団し、新たな挑戦の場として神戸を選んだ。同選手の神戸加入が決まり、チームメイトとなったポドルスキは、「もし彼の加入が嬉しくないなんて言ったら、僕自身が間抜けだろう」と喜び、「彼の存在は、クラブにはもちろんだけれど、Jリーグ全体にも勢いを与えてくれるだろう。素晴らしいことになるよ」と日本サッカー界にとって大きな意味を持つことだと語った。

     イニエスタはスペイン代表の一員として2018 FIFAワールドカップ ロシアに参戦したのちに神戸へ合流する。W杯中断期間後から、ワールドカップ優勝経験者の2人が神戸を、そしてJリーグをさらに盛り上げそうだ。

    2010年のW杯で対戦したポドルスキ(左)とイニエスタ(右)[写真]=Getty Images


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     ヴィッセル神戸の元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキが、ケガで一時帰国中に地元ケルンの「王子様」と呼ばれる人気者ぶりを発揮している。ケルンの地元紙『エクスプレス』が27日に報じた。

     ポドルスキは26日、自身のアイス屋「アイスクリーム・ユナイテッド」の2号店をオープンさせた。だが、開店日のセレモニーに関して、ケルン市の治安局と一悶着あったようだ。

     これまでのアイス屋1号店やケバブ屋のオープニングセレモニーの盛り上がり方を見た当局が、警備運営のために十分の時間が取れなかったことを理由に、同選手のセレモニー参加を禁止したようだ。当局広報担当によれば、ポドルスキ側からの連絡が遅かったという。「混乱が起こるようなら、開店を中止させなければならない」。

     とはいえ、開店はすでに数日前から告知されており、治安局の動きが遅すぎたという指摘もある。結局、交渉の末にポドルスキは遅れて登場。店頭でサインをするなど地元の人々と交流を楽しんだ。「ここまで大きな問題にする必要にあるのか、理解できないね。良い天気の中、自分のアイス屋に顔を出して、ケルンの人たちに冷たいアイスで喜んで欲しかっただけなのにね。でも、ありがたいことに良い宣伝になったよ」と粋なコメントを残している。

     また、この帰国中に自身の“ポドルスキ基金”の新しいプロジェクトも発足させた。23日の『エクスプレス』紙によると、“ポドルスキ・イレブン”と名付けられたこのプロジェクトは、欧州の社会的に恵まれない子供100人以上をケルンに招待してサッカートーナメントを開催するというもの。招待された子供と保護者には、交通費の他に、観光費用などのために3000ユーロ(約38万円)が支給されるという。

     自身も裕福とは言えない環境からサッカーによって成功をつかんだだけに、似た境遇の子どもたちにチャンスを与えたいようだ。「サッカーで子どもたちが成長できることを良く分かっている。自分自身もそれを子供時代に体験したからね。それはこれまでも世界中で数多く見てきた。サッカー場では、社会的に苦しい状況にある少年たちにも、より良い生活を送れるようになるチャンスが与えられるんだ」と思いを語った。

    現在ケガで地元ケルンに戻っているポドルスキ [写真]=Getty Images


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    (出典 f.image.geki.jp)



    1 江戸領内小仏蘭西藩 ★ :2018/05/29(火) 11:18:33.97 ID:CAP_USER9.net

    2018.5.29 07:02
    http://www.sanspo.com/smp/soccer/news/20180529/ser18052907020001-s.html

    (出典 www.sanspo.com)


     ちょうど1年前、現役生活にピリオドを打った元イタリア代表のフランチェスコ・トッティ氏について、イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が27日、特集を組んだ。

     ローマのレジェンド、トッティ氏は昨年、40歳で現役引退を決断。昨年5月28日に行われたセリエA最終節ジェノア戦がラストマッチとなった。その後、トッティ氏は古巣の幹部に転身し、元同僚で指揮官のエウゼビオ・ディ・フランチェスコらをサポートし、活躍を続けている。

     ■引退後も変わらないトッティ

     トッティ氏の妻でタレントのイラリー・ブラージさんは、引退後の夫の様子について、「すべてが変わったようで変わっていない。彼はいつもチームに同行していて、ルーティンはほぼ一緒。ただスパイクを履いていないだけ」と明*が、ローマ全体を見ても、トッティの引退前とほぼ変わらない状況であると特集では指摘されている。

     「今シーズンもずば抜けて売り上げが多かったのは、背番号10番のユニフォーム。トッティはスポンサーやメディアからのリクエストも最も多く、今も世界においてクラブを代表する顔であり続けている」

     なおローマの練習場があるトリゴリアでのトッティの活動についても紹介されている。ロッカールーム内において、重要な役割を担っていることが綴られている。

     「トッティは9月から毎日、トリゴリアに通い、チームとともに過ごす。(スポーツディレクターの)モンチと密に連絡を取り、ディ・フランチェスコには貴重な手助けをする。SNSを通じて(パトリック)シックにローマ入団を決意させ、(ジェンギズ)ウンデルには自身のロッカーを譲った。冬に(ラジャ)ナインゴランや(ブルーノ)ペレスの問題が生じるとコミュニケーションをとり、(会長のジェームズ)パロッタに面会し、様々なイベントに顔を出した」

     ローマ会長らの下で様々な活動に携わるトッティだが、昨年、監督ライセンス取得へ向けて講習に参加したものの、1カ月足らずで断念している。これについては、「監督業は彼に向いていなかったのだろう」と締めくくっている。

     ■トッティは6キロのダイエットに成功

     一方、私生活については、トッティがダイエットに成功したことが紹介されている。

     「フランチェスコは夕食のパスタが大好きで、デザートのティラミスは絶対断らないタイプだが、食事メニューについて専門家の指導を受けている。ここ数カ月において6キロ以上の減量に成功した」

     現役引退から1年が経ったが、ローマのレジェンドの動向は以前と変わらず、世界中の注目を集めているようだ。(Goal.com)


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