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    2018年04月



    (出典 pbs.twimg.com)



     リヴァプールに所属するセネガル代表FWサディオ・マネが、チームメイトのエジプト代表FWモハメド・サラーを絶賛した。29日、イギリスのサッカー誌『FourFourTwo』が伝えている。

     サラーは、今シーズン公式戦で43ゴールを決めており、リヴァプールの最多得点記録更新に近づいている。マネは、加入1年目から大活躍を見せているサラーについて次のように語った。

    「僕にとっても信じられないことだ。でも、彼はいつもこんな感じで、トレーニングでもそうなんだ。だから普通のことでもある。彼がもっと得点できるように助けたいと思っている。それは僕たちにとってもいいことだからね」

     また、今シーズン公式戦18得点を決めているマネは、サラーやブラジル代表FWロベルト・フィルミーノの27得点と共に3トップ全員が活躍を見せている。この要因については、3人の関係性が大きな影響を与えていることを明かした。

    「僕が思うのは、僕たちがとても親しい関係であることが秘密なのかもしれない。僕たちはお互いをとても理解していて、このような素晴らしい選手たちとのプレーを楽しんでいる。それぞれのために動いているんだ」

    「お互いのことをもっとよく分かれば、もっと簡単にプレーできるようになると思う。彼らのような友人にアシストすることはとても嬉しい。ピッチの上では常に彼らを探しているし、彼らも僕を探してくれている。これによってさらにいいチームになっていくことができると思う」

    (右)サラーを絶賛した(左)マネ [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.soccerdigestweb.com)



    高校サッカー春季埼玉県を戦った古豪・浦和南を率いる野崎正治監督

     サッカーの第61回関東高校大会埼玉県予選は28日、浦和駒場スタジアムで準決勝が行われ、古豪の浦和南は2月の新人大会で初優勝した新興の成徳大深谷にPK戦で敗れ、17年ぶり13度目の関東高校大会出場を逃した。

     1969年度に全国高校総体、国民体育大会、全国高校選手権の単独優勝を史上初めて達成したことで、70年代の人気サッカー漫画「赤き血のイレブン」の舞台となったのが浦和南だ。主人公のモデルが、日本サッカーリーグの古河電工で歴代1位の272試合に出場したFW永井良和氏。6年後の第54回全国高校選手権では、現日本サッカー協会の田嶋幸三会長を擁して最後の関西大会を制し、首都圏開催へ移行した翌年には連覇を遂げた。全国高校選手権に11度出場し、3度の優勝を誇る埼玉を代表する強豪である。

     しかしそんな名門も80年代半ばに入ると、武南と大宮東の2大勢力に圧倒され、脚光を浴びることが少なくなった。82年に出場した第61回大会から11度目の出場までに19年も費やした上、これを最後に16年間優勝から遠ざかっている。

     そんな再建途中の2013年4月、埼玉の高校教諭としてただ一人、Jリーグでも指揮を執れる日本協会公認S級ライセンスを持つすご腕の卒業生が赴任してきた。全国高校選手権2連覇のメンバーでもある野崎正治監督が、コーチ時代の89年以来、24年ぶりに母校へ戻って復興に粉骨砕身している。

    「浦和南を復活させないといけないので自分も選手も一生懸命やっているが、私学の台頭などもあってなかなか難しい。きょうも守備はうまくいったけど、自信がないのか攻撃は迫力不足。今はここまでが精いっぱいかな」

     野崎監督は30歳で新設校の浦和東に着任。サッカー部員は20人ほどで練習環境も劣悪だったが、自らグラウンド整備をし、自費でペンデルボールも設置するなどして、才能豊かな中学生の入部がない中、少しずつ戦える準備を進めていた。

    「これだけ理不尽な競技ない」―指導哲学の礎にある「理不尽 愚直」の意味

     就任7年目、持ち前の情熱と技術指導で95年の第74回全国高校選手権に初出場してからも、不断の努力を重ねて埼玉屈指の強豪校に栄達させ、全国高校選手権に5度、全国高校総体に7度、関東高校大会に3度出場。ワールドカップを2度経験した日本代表のGK川島永嗣(仏1部メス)をはじめ、MF坂本将貴(元J1市原)やDF菊地光将(J2大宮)ら多数のプロ選手を育てた。

    「川島はサッカーの求道者のようだった。GKコーチはいなかったから自分でメニューを考えて練習していた。テスト前になると誰もいないグラウンドで、イメージトレーニング。いつ勉強するのか尋ねると、『授業中に全部マスターします』って。大したものでしたよ」

     川島に口酸っぱく注意したことは一つだけ。仕事場が広範囲に及び、DFの持ち場まで進出することが多かったので、「俺が俺がばかりじゃ駄目だ。人に任せる時は任せなさい、と何度か言い聞かせたものです」と述懐する。

     グラウンド脇のネットには「理不尽 愚直」という横断幕が掲げられていた。これこそ野崎監督の指導哲学のベースではないか。サッカーは手を使えないし、広そうで狭いゴールに向かう途中でいろんな邪魔が入る。1点を巡って様々な出来事が起こる。らつ腕監督は「これだけ理不尽な競技もないが、だからこそ何があっても屈しない精神力と技術が必要なんです。愚直にこれをやり続けることが重要。社会に出れば、もっと理不尽なことばかりですからね」と解説してみせた。

     およそ四半世紀、浦和東で24年指導した多くの経験を母校の復活という集積に変えられるか。浦和南は昨年3月、埼玉県の公立高校として初の人工芝グラウンドも完成。浦和東での初タイトルが7年目、今季は母校で6年目を迎えたとあり、そろそろ結果を出したい。

     筑波大時代には三菱重工、古河電工、日立製作所、読売クラブなど日本リーグの名門の誘いを断って教員の道を選んだ。「南の復活が自分の使命。インターハイ予選までには攻撃の質を高めたい」と野崎監督は、敗戦のショックからすぐに気持ちを切り替えて前を向いた。

    (河野正 / Tadashi Kawano)(THE ANSWER編集部)

    川島永嗣【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 media.gettyimages.com)



    イメージと異なったメキシコの印象 「危険ではないし安全だ」

     日本代表FW本田圭佑は、昨夏に移籍したパチューカでリーグ戦通算10ゴール7アシストをマークするなど、リーガMX(メキシコリーグ)で存在感を発揮している。その活躍ぶりにスペインを基幹とする「マルカ」紙メキシコ版も注目し、インタビューを敢行している。そこではピッチ内外での本田を“丸裸”にしようとしているが、本人が移籍して知ったメキシコの印象とは――。

    「僕はメキシコがもっと危険な場所だと思ったので、去年7月にここに来た時に驚いたんです。それは私がメキシコについて聞いていたことというと……テキーラなどについても知っていたけど、『メキシコは危険だ』というのが日本人のイメージですからね」

     本田はメキシコについての印象をこう話す。無理もないだろう。中米最大の国であるメキシコだが、犯罪率が高いというパブリックイメージが高く、外務省の「海外安全ホームページ」でも4月25日に「拳銃を使用したコンビニ強盗事件の発生」が起きたことによる注意喚起がなされるなど、治安が良くないイメージがある。ただ本田は実際に過ごしてみることで、そのイメージが変わったことをこう話している。

    「でもメキシコに来て以来、人々はとても親切だし、僕はとても感銘を受けている。実際にはメキシコは危険ではないし、安全だ。多くの子ども、学生、サッカーへの愛にもあふれている。僕らは夜にストリートを歩けるね。それは信じられないことで、僕は日本人の友人に『日本はメキシコより危険かもしれない』と伝えているくらいなんだよ」

     サッカーにとどまらず、日本のスポーツ界で最も有名な選手の一人である本田。彼の発信力はツイッターを含めて高い。それを踏まえれば、今回の“メキシコ観”についてポジティブな印象を与える言葉は、メキシコの人々にとって喜ばしいものかもしれない。


    (Football ZONE web編集部)

    本田圭佑がメキシコで“驚いたこと”とは?【写真:Getty Images】


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    (出典 news.biglobe.ne.jp)



     サッカーW杯ロシア大会に出場する日本代表の監督を解任されたバヒド・ハリルホジッチ氏(65)が29日、成田空港からフランスへ帰国した。対策を練っていたW杯直前の解任に「残念。もったいなかったと思う」と志半ばで去る無念さをにじませた。朝には自宅だったマンションにスタッフらが訪れ、別れを惜しんだという。

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    帰国直前、手を振りながら別れを惜しむハリルホジッチ氏=成田空港で2018年4月29日午前9時21分、大島祥平撮影


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 images.performgroup.com)



     チャンピオンズリーグ(CL)で目覚ましい活躍を見せるエジプト代表FWモハメド・サラーだが、決勝進出を果たした場合には、あるジレンマに直面する可能性があるようだ。26日付のイギリス紙『サン』が伝えている。

     リヴァプールは24日に行われたCL準決勝ファーストレグで、ローマに5-2と快勝。決勝進出に王手をかけた。2004-05シーズン以来となる欧州制覇の期待もふくらむが、今シーズンのファイナルが行われる5月26日は、イスラム教徒にとって聖なる月とされる“ラマダン”と重なるという。

     今年のラマダン期は、5月15日から6月14日までとされる。その間、イスラム教徒は日の出から日没まで断食を行うこととなる。リヴァプールでは、サラーのほか、セネガル代表FWサディオ・マネとドイツ代表MFエムレ・ジャンがイスラム教徒であり、決勝戦でのパフォーマンス低下が懸念されるようだ。

     信仰と健康のバランスを保つ必要があるため、プロのアスリートは“ラマダン”の時期をずらすことも認められているという。たとえば、エジプト代表は6月14日に開幕するFIFAワールドカップ ロシアに参加するため、同国のイスラム教最高指導者シャウキー・アラム師はサラーに対して断食の期間を後ろ倒しにすることを許可しているそうだ。

     しかし、“ラマダン”の実行はあくまで個々の判断に委ねられている。ユルゲン・クロップ監督は「しかるべき対処を取る」というが、絶対的エースは重要な決断を迫られることになりそうだ。

    (記事/Footmedia)

    CL決勝進出に王手をかけるリヴァプール [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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