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サッカーの事についてまとめています。 日本サッカー(J1・J2 etc) 海外サッカー(プレミア・リーガ・セリエA・ブンデス etc) 掲載しています。 良かったら覗いてください。

    2018年04月



    (出典 f.image.geki.jp)



     エヴァートンは元イングランド代表FWウェイン・ルーニーの放出準備をしているようだ。イギリス紙『ミラー』が28日付で報じている。

     ルーニーは、昨夏の移籍市場で13年間にわたり活躍したマンチェスター・Uを退団。ベルギー代表FWロメル・ルカクと入れ替わる形で2004年以来となる古巣復帰を果たしている。今シーズン公式戦39試合11ゴール3アシストを記録し、リーグ戦においては10ゴールを決めチーム得点王に輝いている。

     しかし、エヴァートンのフロントは、ルカクと比較し、ルーニーのパフォーマンスに満足していないという。現在32歳の同選手は今後長期にわたる活躍を見込めないこともあり、今シーズン終了後に放出される可能性が高まっていると報じられている。

     報道によると、ルーニーに対しては中国や中東のクラブからオファーが届いているという。イングランド代表やマンチェスター・Uで輝きを見せた同選手の去就に注目が集まっている。

    移籍が報じられたルーニー [写真]=Getty Images


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    (出典 football-tribe.com)



     チェルシーのアントニオ・コンテ監督が、史上3番目の速さでプレミアリーグ通算50勝を達成した。

     28日に行われたプレミアリーグ第36節でスウォンジーと対戦したチェルシー。前半4分のスペイン代表MFセスク・ファブレガスのゴールを守り切り、1−0で勝利を収めた。

     この勝利によって、コンテ監督はプレミアリーグ通算50勝に到達。データサイト『OPTA』によると、73試合目での50勝達成は、ジョゼ・モウリーニョ監督の63試合、ジョゼップ・グアルディオラ監督の69試合に次いで、史上3番目の速さとなった。

    プレミア通算50勝を達成したコンテ監督 [写真]=Getty Images


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    (出典 img.footballchannel.jp)



     チェルシーのスペイン代表MFセスク・ファブレガスが、快挙を達成した。

     28日に行われたプレミアリーグ第36節でスウォンジーに先発出場したセスク。前半4分に、貴重な先制点を挙げ、1−0の勝利に貢献。同試合のマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に選出された。

     このゴールによってセスクは、プレミアリーグ通算50ゴールに到達。同リーグ公式ツイッターによると、100アシスト以上を記録して50ゴールに到達したのは、元ウェールズ代表MFライアン・ギグス、元イングランド代表MFフランク・ランパード、元同国代表FWウェイン・ルーニーに次いで、史上4人目の快挙となった。

     また、データサイト『OPTA』によると、スペイン人選手でプレミアリーグ通算50ゴールに到達したのは、FWフェルナンド・トーレス、FWジエゴ・コスタに次いで史上3人目の快挙となった。

    プレミア通算50得点を記録したセスク [写真]=Getty Images


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    2位に躍進するチームのなかでリーグ戦3試合出番なし 現在は運動量強化にトライ中

     J1のFC東京は28日のリーグ第11節で名古屋グランパスを3-2で下し、今季二度目の3連勝で2位をがっちりキープ。前節には開幕9戦無敗(8勝1分)だったサンフレッチェ広島に初黒星をつけるなど、長谷川健太監督に導かれて上昇気流に乗ってきた。一方で、シーズン当初に“起爆剤”として投入されていたFW久保建英は、直近のリーグ戦3試合で出番がない。16歳の若き逸材が乗り越えるべき課題とは――。

     FC東京は開幕3試合でわずか1ゴール(その間は1分2敗)だったが、第4節湘南ベルマーレ戦(1-0)以降の8試合で18ゴールを挙げ、総得点19は堂々のリーグトップを誇る。得点ランキング1位を走るFWディエゴ・オリヴェイラ(9得点)がフィジカル&パワー、3試合連続ゴール中の元日本代表FW永井謙佑(4得点)がスピードで猛威を振るう、相性抜群の2トップは相手にとって脅威そのものだ。加えて、二人に関して言えば攻撃だけでなく、前線からの献身的な守備も忘れてはならないだろう。

     そして、好調のFWコンビを陰で支えるのが、サイドハーフのMF東慶悟とMF大森晃太郎だ。両者ともに労を厭わずアップダウンを繰り返し、チームに安定感と躍動感をもたらしている。過去の起用法を見れば、久保が出場する場合は2トップの一角ないしはサイドハーフだが、レギュラー4人が絶妙なバランスを保っているうえに、ベテランFW前田遼一やアグレッシブさが売りのFW富樫敬真も控える状況でチャンスをつかむのは容易ではない。

     安間貴義コーチ(兼U-23監督)は、「タケは上手い」と久保の卓越したテクニックを認めたうえで、直面している現状について説明する。

    「ただ、(大森)晃太郎と(東)慶悟のやっているあのポジション(サイドハーフ)は、すごい運動量が必要。今はそれに対してトライしている」

    「パスを引き出すくらいはっきり動いたり、信頼を勝ち取らないと」

     大森は今季リーグ戦全試合に先発出場し、平均プレー時間87.8分で走行距離10.549キロ(90分換算で10.813キロ)を記録。東も名古屋戦以外は全てスタメンに名を連ね、平均プレー時間80.1分で走行距離10.407キロ(90分換算で11.687キロ)という高い数値を残している。リーグ戦出場4試合はいずれも途中出場で、20分以上プレーしていない久保との単純比較は難しいとはいえ、プロ2年目の16歳に先輩級の持久力とインテンシティーを求めるのは現実的ではないだろう。

     久保は今、まさに「プロの壁」「J1の洗礼」と戦っているわけだが、安間コーチは「タケにとってはすごく良い時間」だと話す。

    「ジュニアユース、ユースではどうしてもポジションを与えられがち。でも、たとえどんなに上手い選手に対しても、健太さんはディフェンスや運動量を求める。だから、やることをやらなきゃ試合には出られない」

     安間コーチによれば、運動量や守備以外にも磨かなければいけない要素があるという。現在は前線にD・オリヴェイラという絶対的な存在がおり、チームメイトたちのファーストオプションは必然とブラジル人ストライカーになる。ある意味で、以前よりも“パスをもらえる確率が低い”状況を打開しなければ、たとえピッチに立っても久保は自分の持ち味を発揮しきれないのだ。

    「トップチームの練習やJ1公式戦を経験することで、コンタクトも強くなってきているし、運動量も増えてきている。ディエゴ(オリヴェイラ)がいるなか、チームのサッカーが速くなるなかで、どうやってボールを受けるか。自分のところにパスを引き出すくらいはっきり動いたり、(周囲の)信頼を勝ち取ることを練習からやっていかないと」

     久保が日本サッカーの将来を背負って立つ才能を秘めているのは周知の事実。目の前の課題を乗り越え、レギュラーを奪取するほどのステップアップを遂げる姿が楽しみだ。(小田智史(Football ZONE web編集部) / Tomofumi Oda)

    チームは好調を維持するが、久保はリーグ戦ここ3試合で出番がない【写真:Getty Images】


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     日本代表のFW本田圭佑(パチューカ)が、有料メルマガコンテンツ『CHANGE THE WORLD by KSK』でメキシコのサッカーについて語った。

     本田は昨年7月にミランからパチューカに移籍。実際にメキシコでプレーをして、「攻撃的なメンタリティと標高の高さが、すごく特徴的なリーグ」と感じたようだ。

    「リスクを負いますよね。両チームともに攻撃的です。カウンターを食らうときのことを考えないんで。どうしてもカウンターがチャンスになるんですよね。オープンな試合になる。そこには標高の高さも関係するんですけど」

     体格が似ていることから、日本ではしばしばメキシコのサッカーを参考にすべきだという声を聞くが、本田もそれに同調する。

    「参考にするにはいい国だと思います。体型も似てますし、あと性格も似てます。メキシコ人は意外に肝っ玉が強い感じじゃないんですよね。性格的に合うと思うので、サッカーに関係なく、日系企業の人たちもやりやすいんじゃないかな。他の国で働くよりは」

     では、具体的に参考にすべきプレーとは何か。

    「ワンツーが特徴あるね。サイドバックがボールを持って、サイドバックからウインガーに縦にパスを出したときに、そこからのウインガーとサイドバックの絡みに特徴があるんですよ。2人で崩す」

    「日本やと外を回りがち。最近はそうでもないんかな。まあ日本は割と外を回りがちなのを、メキシコは内を回るんですよね。これってブラジルとかも結構やっているんですよね。このサイドバックの上がり方を。ちょっと似たバージョンをメキシコはやっている。南米バージョンですよね」

     先日、本田は自身のSNSで「僕はパチューカから退団する可能性があります」と今シーズン限りでの退団を示唆。金銭的な理由を否定し、「1年前にクラブと契約した時、僕はすでにこのような決断をしていました。世界をより良いものにするため、新しいことにチャレンジしたい」と綴っていた。

    ※本田圭佑オフィシャルメルマガの承認を得て一部抜粋、掲載しています。

    本田はメキシコ挑戦1年目にして公式戦で13ゴールを決めた [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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