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    2018年04月



    (出典 www.soccer-king.jp)



     3月31日にセリエA第30節でミランと、4月3日にはチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント準々決勝のファーストレグでレアル・マドリードと対戦するユヴェントス。この連戦を控えたマッシミリアーノ・アッレグリ監督が公式HPにコメントを残している。

     ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督就任以降、好調のミランをホームに迎える。その後、レアルとの対戦があるもののアッレグリ監督は「今はミランのことしか考えない。そうでなければ、1点ビハインドの状態でピッチに入るようなものだよ。レアル・マドリードについては月曜日から考える」とコメント。あくまでも目の前の一戦に集中することを話した。

     さらに5連勝中のミラン指揮官を「ガットゥーゾの仕事ぶりは称賛に値する。彼は結果、そしてプレースタイルと人格で評価を勝ち取ってきた。選手時代の経験をうまく生かしていると思うよ」と評価。さらに今シーズン、ユヴェントスからミランへ移籍したイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチの名前を挙げて「ユヴェントスに多くをもたらしたボヌッチにとっては、特別な夜になる。彼はチームを去る決断をしたが、ファンの心の中にいるからね」と語り、同選手との対戦を楽しみにしている様子だ。

    ミランとの試合に集中するアッレグリ監督 [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.football-zone.net)



     元ブラジル代表FWパウロ・セルジオ氏が、パリ・サンジェルマンに所属するブラジル代表FWネイマールに関するコメントを残している。イギリスメディア『デイリーミラー』が、30日付で報じた。

     レヴァークーゼン、ローマ、バイエルンでFWとして活躍した経験を持つP・セルジオ氏は、ネイマールに代表のキャプテンを任せるべきではないという見解を持っているようだ。その理由として、同メディアに対して以下のように語っている。

    「我々はネイマールが既にブラジルのキャプテンであり、彼がキャプテンを務めている間に深刻な困難を抱えていたことを忘れてはならない」

     ネイマールは、キャプテンとして出場したコパ・アメリカ2015年の第2戦となるコロンビア代表戦で、大会2枚目のイエローカードを受けて次戦の出場停止が決定。さらに、試合後には敗戦のフラストレーションをボールにぶつけた結果、蹴り上げた球が相手選手に当たって乱闘騒ぎになってしまう。

     それによってレッドカードを提示されたネイマールは、その後にロッカールームに続くトンネルで主審に暴言を吐いたこともあり、累積による1試合に加えてさらに4試合の出場停止処分を下され、そのまま大会を後にすることになってしまった。

     続くコパ・アメリカ2016を欠場して臨んだリオデジャネイロ・オリンピックでは見事母国に史上初となる金メダルをもたらしたが、グループリーグでは開幕から2試合続けて引き分けに終わっており、当初は先行きが不安視されていた。

     そのため、P・セルジオ氏はネイマールに重圧のかかるキャプテンの役割を任せることなく、プレーに集中させるべきだと考えているようだ。同氏はネイマールが持つ才能を称賛しながら、次のように続けている。

    「彼は彼自身の手に将来を握っていることを理解しなくてはならない。そして、彼がどれだけ遠くまで行くことができるのかを見守る必要がある」

    「彼はサッカーだけに集中しなければならず、他のことを忘れなくてはならない。彼は世界最高の選手になれるが、他の何にもなることはできないんだ」

     はたしてネイマールは選手としてのみならず、リーダーとしても世界屈指の存在として完全に認められる存在となれるだろうか。次なる大舞台は、同選手にとって改めてその真価が問われる地となるかもしれない。

    史上最高額でパリ・サンジェルマンに移籍したネイマール [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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