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サッカーの事についてまとめています。 日本サッカー(J1・J2 etc) 海外サッカー(プレミア・リーガ・セリエA・ブンデス etc) 掲載しています。 良かったら覗いてください。

    2018年03月



    (出典 www.soccer-king.jp)



     レアル・マドリードは30日、31日にアウェイで行われるリーガ・エスパニョーラ第30節ラス・パルマス戦に向け、招集メンバー19名を発表した。

     4月3日にアウェイでのチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝ファーストレグ・ユヴェントス戦が控えるレアル・マドリードは、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドをはじめ、スペイン代表DFセルヒオ・ラモス、ブラジル代表DFマルセロ、ドイツ代表MFトニ・クロース、スペイン代表MFイスコらを招集外とした。

     招集メンバー19名は以下の通り。

    ▼GK
    ケイロル・ナバス
    キコ・カシージャ
    ルカ・フェルナンデス

    ▼DF
    ヘスス・バジェホ
    ラファエル・ヴァラン
    ナチョ・フェルナンデス
    テオ・エルナンデス
    アクラフ・ハキミ
    アルバロ・テヘロ

    ▼MF
    ルカ・モドリッチ
    カゼミーロ
    マルコス・ジョレンテ
    マルコ・アセンシオ
    マテオ・コヴァチッチ
    オスカル・ロドリゲス

    ▼FW
    カリム・ベンゼマ
    ギャレス・ベイル
    ルーカス・バスケス
    マジョラル

     レアル・マドリードは第29節終了時点で首位バルセロナに15ポイント差をつけられている。

    レアル・マドリード(写真は2月のレバンテ戦のもの) [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 img.footballchannel.jp)



    スペイン代表で躍動もレアルでは絶対的地位を築けず マンC移籍の噂も浮上

     レアル・マドリードのスペイン代表MFイスコは、ロシア・ワールドカップ(W杯)の同国代表エースの座を確固たるものにしつつある。その一方で、レアルでは控えに回るケースがあり去就が騒がれるが、チームを率いるジネディーヌ・ジダン監督は“冷遇しているわけではない”と会見で話している。

     現地時間31日に行われるリーガ・エスパニョーラ第30節ラス・パルマス戦を前に、ジダン監督は慣例となっている会見に臨んだ。スペイン紙「マルカ」が報じたところによると、報道陣の質問はイスコのことに集中したという。そこでジダン監督は、「私はイスコに不公平なことをしているわけではない」と口にした。

     27日に行われた国際親善試合のアルゼンチン戦(6-1)ではハットトリックをマークするなど、3トップの一角として圧倒的な存在感を発揮。2010年南アフリカW杯以来の優勝を目指す「ラ・ロハ」(スペイン代表の愛称)にとって、イスコは不可欠な存在へと成長した。

     その一方で、今季のレアルではリーグ戦25試合に出場したものの、先発は18試合にとどまっている。ジダン監督がローテーション重視で臨む方針ゆえだが、この状況にイスコが不満を募らせ、マンチェスター・シティへの移籍の噂が立つ現状となっている。それに対してジダン監督は、雑音を封じようとしている。


    「イスコの素晴らしいプレーは私が好むもの」

    「アルゼンチン戦でのパフォーマンスは私を幸せにしたよ。彼についていつも言っていることは、自己犠牲できるということだ。イスコについての問題ではない。問題は25人の選手のうち、11人しかプレーできないということだ」

     各国スーパースターが揃い、なおかつ前線にはポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド、ウェールズ代表FWギャレス・ベイル、元フランス代表FWカリム・ベンゼマらが居並ぶ。それだけにスタメンに誰を選ぶかでジダン監督は頭を悩ませ続けているが、イスコの扱い方も変えることはないようだ。

    「イスコがやってくれる素晴らしいプレーは、私が好むもので、そんなプレーヤーなんだ」と、ジダン監督はイスコへの信頼を語っている。

     イスコは代表戦後のコンディションを考慮して、キャプテンのDFセルヒオ・ラモスとともに招集外となっているが、今後ジダン監督はビッグマッチで起用するのか否か。それによって、スペイン新エースのレアルでの重要度が見えてくるだろう。


    (Football ZONE web編集部)

    ジダン監督がイスコの冷遇を否定【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 images.performgroup.com)



    独誌インタビューで「最高の監督」と絶賛 マンUへの恨み節も…

     2014-15シーズンからマンチェスター・ユナイテッドを2年間率いたオランダ人指揮官のルイス・ファン・ハール氏が、マンチェスター・シティのペップことジョゼップ・グアルディオラ監督を称賛している。ドイツ誌「シュポルト・ビルト」のインタビューで語った。

    「私にとってはペップ・グアルディオラがプレミアリーグ最高の監督だ。ペップはシティをマシンにした」

     バイエルン・ミュンヘンやオランダ代表、ユナイテッドなどトップチームの指揮を歴任したファン・ハール氏は、バルセロナ時代の愛弟子を称えている。

     自身はユナイテッドの2年間でFAカップ優勝を果たしたものの、リーグ戦では4位が最高でタイトル獲得は叶わなかった。ペップも就任1年目は無冠に終わったが、2年目の今季はリーグ首位を独走して悲願のプレミア制覇に近づいている。ファン・ハール氏は、ペップ自身が望んでいたようなサッカーを披露していると語る。

    「彼は私がマンチェスター・ユナイテッドでプレーしたかったことを示している。彼はより良い選手たちを抱えている。そのプロセスもより長いものだ。不幸にも、私には時間がなかった」

     ユナイテッドとは3年契約を結びながら、2年目で解任されたことに対する恨み節もこぼれたが、ペップに対する称賛は惜しまなかった。


    (Football ZONE web編集部)

    名将ファン・ハールがグアルディオラ監督を称賛【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 i.ytimg.com)



     マンチェスター・U、リヴァプール、アーセナルの3クラブがナポリに所属するイタリア代表MFジョルジーニョの獲得に向けて動き出しているようだ。同日付のイギリス紙『デイリー・スター』が報じている。

     ジョルジーニョの代理人は既に上記の3クラブと移籍に関する話し合いを行なった模様だ。マンチェスター・Uは今シーズン限りでの現役引退を表明している元イングランド代表MFマイケル・キャリックの後釜として、リヴァプールは今季限りでの退団が噂されるドイツ代表MFエムレ・ジャンの代役として、アーセナルは同様に今季終了後の退団が噂されているイングランド代表MFジャック・ウィルシャーとウェールズ代表MFアーロン・ラムジーの代わりとして、それぞれジョルジーニョに注目しているという。

     現在26歳のジョルジーニョはヴェローナでのプレーを経て2014年1月にナポリへと加入した。今季のセリエAでは26試合に出場し2得点を記録している。

    プレミアのビッグクラブが熱視線を送るジョルジーニョ [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.chunichi.co.jp)



    フランスで現地取材したカサルス記者が語る、コロンビア代表の強みと弱み

     日本代表が6月19日のロシア・ワールドカップ(W杯)グループリーグ第1戦で戦うコロンビア代表は、ハリルジャパンと同様に3月の国際Aマッチウィークで欧州遠征を敢行した。23日には敵地でフランス相手に3-2と逆転勝利、27日にはロンドンでオーストラリア代表と対戦し0-0の引き分けに終わった。バイエルンMFハメス・ロドリゲス、モナコFWラダメル・ファルカオら主力も出場したなか、日本のライバル国はどのようなパフォーマンスを見せたのか。

     スペイン語とポルトガル語を駆使する「ESPNラジオ」の南米出身記者フアン・パラシオス・カサルス氏は、現地取材した23日のフランス戦でのコロンビアの印象についてこう語る。

    「この試合では、コロンビアが持つ“キャパシティー”を大いに見せつけてくれた」

     カサルス記者は前半11分、26分と早い時間帯にフランスに2点を奪われながら、南米チーム特有のメンタル面の乱れがなかったこと、そしてチームの熟成度を勝因に挙げた。

    「相手のホームゲームで2点ビハインド。ここで気持ちが折れるのが南米人のメンタリティーだが、この試合での彼らはそうではなかった。それに、一般的にコロンビアは、ハメスやファルカオら個の力が強いチームという印象を持たれがちだが、ペケルマンは実にコレクティブな、結束力の高いチームを作り上げてきた。

     ファルカオは後半23分に退いたが、現チームの絶対的な支柱である彼がいなくなっても機能性にまったく乱れがなかったどころか、より多くのチャンスが生まれていた。局面ごとに違いを生み出せる選手も増えているし、以前よりも人材が豊富になっている」


    「オフ・ザ・ボールの時にはそれほど脅威ではない」

     長年に渡ってコロンビア代表を支えてきた元主将DFマリオ・ジェペスは、2014年のブラジルW杯後に引退したが、欧州のハイレベルな舞台で揉まれている21歳のDFダビンソン・サンチェス(トットナム)が台頭するなど世代交代も順調に進んでいる。コロンビア代表にはいろいろなキャラクターを持つ選手が集まりながらも、全体として統率された集団となっているのは、12年からチームを率いるホセ・ペケルマン監督の手腕によるところが大きいと、カサルス記者は称賛した。

    「日本も着実に進化している。とはいえ、やはりアウトサイダー。その分プレッシャーなく挑めるところに勝機があるのではないか」

     そして日本のサッカー事情にも精通しているカサルス記者は、本大会でのコロンビア戦について展望してくれた。

    「コロンビア戦も、(1-4で敗れた)2014年大会の再来というようなシナリオにはならないはずだ。その上で日本が採用すべき戦い方は、あえてコロンビアと同じスタイルで応戦することだと私は思う。

     コロンビアはダイナミックなプレーが売りだが、実はボールプレーを重視している。なぜなら、彼らはボールが自陣にある時にゲームをコントロールできるから。そして試合が自分たちのコントロール下にある時、彼らは非常に強い。裏を返せばオフ・ザ・ボールの時にはそれほど脅威ではないということ。だから日本も同じ戦い方で挑むことだ。もともと日本もボールキープ主体のプレースタイルだとは思うが、コロンビア戦で肝になるのは、いかにボールを支配するかだ」

     さらに日本が注意すべきポイントを、カサルス記者は次のように指摘した。


    名指ししたコロンビアの要注意人物二人とは?

    「相手のファウルだ。彼らはゴールから離れた場所で、細かいファウルをちょくちょく仕掛けてくる。これは自陣の守備を立て直したい時に使う小技。彼らの姑息なファウルに精神を乱されないことはもちろんだが、このファウルのタイミングで相手が立て直す隙をまんまと与えてはならない」

     彼が名指ししたコロンビアの要注意人物は、MFカルロス・サンチェス(エスパニョール)とFWドゥバン・サパタ(サンプドリア)の二人だ。

    「サンチェスは中盤であらゆる犠牲を払って仕事する。ファウル、ボール奪取、すべてだ。そしてその彼の自己犠牲が、コロンビアが主導権を得ることにつながっている。だから、彼の動きには徹底的に注意すること。それからオフェンスではビッグマン、ドゥバン・サパタ。代表歴は浅いが、大柄な体格をダイナミックに使ってくる彼は相当手強い相手になるだろうね」

     コロンビアは「好チーム」だと評価は高いが、優勝候補の一角というわけではない。その彼らが、優勝候補に名前が挙がるフランスを敵地で破ったことで得た自信は、コロンビアにとっての大きな収穫だったとカサルス記者は結んだ。


    (小川由紀子/Yukiko Ogawa)

    コロンビア代表のハメス(左)とファルカオ(右)【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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