Football Channel

サッカーの事についてまとめています。 日本サッカー(J1・J2 etc) 海外サッカー(プレミア・リーガ・セリエA・ブンデス etc) 掲載しています。 良かったら覗いてください。

    2018年03月



    (出典 image.news.livedoor.com)



     レアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの故郷、マデイラ島のマデイラ空港に設置された同選手をモデルとする銅像の作者が、“リベンジ”に挑んだようだ。イギリスメディア『BBC』、スペインメディア『アス』などが伝えている。

     昨年3月に空港名を「マデイラ・クリスティアーノ・ロナウド空港」に改称したことに伴い、同空港は郷里の英雄であるC・ロナウドの銅像を設置した。しかし、この作品に対して多くのメディアが「似ていない」などと報じ、インターネット上では銅像とC・ロナウドの写真を合成した画像が出回るなど、大きな話題を呼んでいた。

     銅像を作成したエマニュエル・サントス氏は、自らの作品を「見た目ほどシンプルなものではありません」と話し、作品づくりにおける「味の問題」が影響したのではないかとしていた。

    「ギリシャ人とトロイア人を同時に満足させることは不可能です。イエス様でさえも、すべての人に喜ばれたわけではないのですから」

     しかし、サントス氏は自身の作品に対して世界中から批判が浴びせられたことによって精神的にも大いに苦しめられたようで、「私は自分自身を孤立させました」と語った上で、当時の苦悩を振り返っている。

    「私はメディアによって広められた人物像とは違います。誰とも話す気になれませんでした。すべてのことを管理するのはとても困難だったのです」

     不名誉な形で注目を集めてしまったサントス氏だったが、リベンジを果たすため、自らも大ファンだというC・ロナウドの銅像制作に再び取り掛かっていたようだ。屈辱の日から1年が過ぎた今月29日、その“新作”がアメリカメディア『ブリーチャー・レポート』によって公開された。

     同メディアの公式ツイッターは、サントス氏の新旧作品を比較した写真を投稿。同氏が汚名を返上するべく作り上げた銅像は、1年前の作品とは別物と呼べるような出来栄えとなっている。

     サントス氏は「もちろん、今回の作品を見た時の人々の反応についても心配しています」と複雑な心境を明かしながらも、創作者としての矜持を次のように示している。

    「私は自分の息子に、何かにチャレンジする時にとても楽しんでさえいたならば、ネガティブな批判にも負けることはないということを理解してもらいたいです」

    1年前、故郷の空港の名称変更記念式典に参加したロナウド [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【リーガエスパニョーラ】「似ていない」と話題のC・ロナウド像、作者が1年越しのリベンジ…出来栄えは?】の続きを読む



    (出典 number.ismcdn.jp)



    1 Egg ★ :2018/03/31(土) 05:17:07.25 ID:CAP_USER9.net

    3月シリーズを終え、自身の公式ツイッターに胸中を綴る「改善する為の魔法はない」
     
    日本代表は3月シリーズを1分1敗と未勝利で終え、ロシア・ワールドカップ(W杯)へ向けて不安が募る結果となった。

    5月31日と目される本大会登録メンバー23人の発表まで、試合は残すところ同30日のガーナ戦のみとなったなか、
    FW本田圭佑(パチューカ)が自身の公式ツイッターを更新。「改善する為の魔法はない」と自分自身が一番の敵であると説いた。

    昨年9月のW杯アジア最終予選サウジアラビア戦以来、約6カ月ぶりの代表復帰を果たした本田。
    23日のマリ戦(1-1)では後半25分から途中出場、27日のウクライナ戦(1-2)では右ウイングで先発して後半19分までプレーした。

    チームメイトのDF長友佑都(ガラタサライ)はウクライナ戦後、「圭佑のサイドから起点を作っていた。
    チームに変わった部分があった」と、改めてその影響力の大きさを口にしていた。

     チームの結果と自身のパフォーマンスについて「個人的にはもちろん満足できない」と話していた本田だが、
    30日に自身の公式ツイッターを更新。3月シリーズを終えた今の心境を綴っている。

    「勝てなかったこと、良いプレーが出来なかったことには必ず理由があるわけやけど、改善する為の魔法はない。どんな状況であるにせよ、
    一番厄介な敵が自分自身であるという事実は変わることがない」(原文ママ)

    「本田圭佑は多くの人間の思いを背負ってる」と期待大
    苦境から脱するための“特効薬”はなく、自らに厳しく成長を求める意思を表明。これには、返信欄にファンからの熱いメッセージが並んだ

    「他人ではなく自分に求めるところが流石」
    「やっぱ今の代表には貴方が必要です。この現状変えてくれるって信じてます」
    「本番のW杯で1番なんかやってくれるのは本田さん」
    「本田圭佑は、多くの人間の思いを背負ってる。それを力にするチカラは、本田圭佑にはある」
    「最後の山登りですね」

    これまで、自らに高いハードルを課し、そのプレッシャーをことごとくはね除けてステップアップを続けてきた本田。
    2010年南アフリカ大会、14年ブラジル大会に続く3度目のW杯出場を果たし、力強くチームを牽引する背番号4の姿を多くのファンが待ち望んでいる。

    3/30(金) 17:20配信 ZONE
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180330-00010013-soccermzw-socc

    写真

    (出典 lpt.c.yimg.jp)


    【【日本代表】<本田圭佑>「一番厄介な敵は自分自身」“決意表明ツイート”に反響「代表には貴方が必要」】の続きを読む



    (出典 www.soccer-king.jp)



     トッテナムに所属するブラジル代表MFルーカス・モウラが、4月1日に行われるプレミアリーグ第32節のチェルシー戦に向けて意気込みを語った。28日付のロンドン地元紙『イブニング・スタンダード』が同選手のコメントを伝えている。

     4位トッテナムは5位チェルシーとの直接対決を勝ち点差「5」で迎える。ルーカスはチェルシーとの重要な一戦を楽しみにしていたことを明かし、以下のように意気込んだ。

    「今年の僕たちはマンチェスター・Uやアーセナルを相手に素晴らしい試合ができている。(チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦)ユヴェントスとの試合だって内容自体は悪いものではなかった。だから、チェルシーとの一戦でも素晴らしいパフォーマンスを見せられると思う」

    「このような雰囲気の試合を待ち望んでいた。プレミアリーグは世界一のリーグだと思っているし、だからこそ僕は今ここに居られてとても幸せだよ。チェルシー戦はとても重要な試合だ。だからこそ、本当に楽しみだね。チームとしても良い準備ができている。難しい試合になるのは覚悟しているけど、きっと勝利するのは僕たちのはずだ」

    チェルシー戦への意気込みを語ったルーカス [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【プレミアリーグ】チェルシーとの一戦を控え…トッテナムMFルーカス「本当に楽しみ」】の続きを読む



    (出典 www.soccer-king.jp)



     現役時代、長きに渡ってリヴァプールで活躍した元イングランド代表MFスティーヴン・ジェラード氏がマンチェスター・Cとのチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝を展望した。イギリスメディア『JOE』のインタビューを引用する形で29日付のイギリス紙『デイリー・ミラー』が報じている。

     両クラブは今シーズン、プレミアリーグですでに2度対戦。昨年9月9日の第4節では、マンチェスター・Cがホームで5-0と圧勝したものの、今年1月14日の第23節ではリヴァプールが4-3と打ち合いを制し、リベンジを果たしている。

     今シーズンの戦績を踏まえてCL準々決勝について尋ねられたジェラード氏は、「最近のこの両チームの対戦は、非常に素晴らしいゲームだった。中立的な立場から見れば、チャンスは五分五分だと思う」とコメント。以下のように続けた。

    「今シーズンのシティは信じられないぐらい高いクオリティを見せているけど、リヴァプールはマンチェスター・Cを含めてどんなチームにも勝てる力があることをすでに証明しているよ」

     リヴァプールにもベスト4進出の可能性が十分にあるとの考えを明かしたジェラード氏。インタビュー後半には「偏った見方かもしれないけど、自分は(ユルゲン)クロップ監督に全幅の信頼を寄せているし、あのチームなら2試合とも期待通りの活躍を見せてくれるはずだ」と熱い思いを語っていた。果たしてリヴァプールは、ジェラード氏の期待に応えることができるだろうか。

    (記事/Footmedia)

    ジェラード氏(左)がリヴァプールのCL準々決勝突破に期待 [写真]=Getty Images、Liverpool FC via Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【注目】マンC撃破でCL4強なるか…ジェラード氏、リヴァプールに期待「勝つ力はある」】の続きを読む



    (出典 jr-soccer.jp)



    ネイマール級の大物補強に動けば、マジョラルやジョレンテら若手には試練に…

     レアル・マドリードは今季、リーグ戦で首位バルセロナから遅れをとるなど苦しいシーズンを過ごしている。来季に向けて大型補強も噂されるなかで、チーム内で飛躍を狙う若手選手にとっては受難のオフになりそうだという。スペイン紙「マルカ」は「6人のヤングスターの将来は不透明」と報じた。

     今季のレアルは、3連覇が懸かるUEFAチャンピオンズリーグでは今年も順当にベスト8に駒を進めた。しかし、リーグ戦では低空飛行が続き、29節終了時点での順位は3位。首位バルセロナとは勝ち点15差、2位アトレチコ・マドリードとも4差をつけられている。スペイン国王杯もすでに敗退し、ジネディーヌ・ジダン監督への批判も噴出している。

     今オフの補強に関しては、パリ・サンジェルマンのブラジル代表FWネイマールやバイエルンのポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキら大型補強の噂が浮上。その一方で、補強が進めば若手選手にとっては試練が待ち受けることになる。記事では、クラブでの将来が“不確か”な選手として6人の名前が挙がっている。

     19歳のモロッコ代表DFアクラフ・ハキミ、21歳のDFヘスス・バジェホ、20歳のDFテオ・エルナンデス、23歳のMFマルコス・ジョレンテ、21歳のMFダニ・セバジョス、そして20歳のFWボルハ・マジョラルだ。

     いずれも才能豊かなタレントたちだが、クラブがスター選手をかき集める“銀河系路線”に突き進めば出番は限られ、居場所を失う可能性が高い。

     スペイン代表にも名を連ねるMFイスコのような選手でさえ十分な出場機会を得られない状況のレアル。叩き上げのヤングスターたちに生きる道はあるのだろうか。(Football ZONE web編集部)

    今季、リーグ戦で首位バルセロナから遅れをとるなど苦しいシーズンを過ごしているレアル・マドリード【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【リーガエスパニョーラ】レアル、再び“銀河系”路線? ヤングスター6人に退団の可能性浮上 「将来は不透明」】の続きを読む

    このページのトップヘ