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    2018年03月



    (出典 img.footballchannel.jp)



     今シーズンのリーガ・エスパニョーラにおいて、1位バルセロナ、2位アトレティコ・マドリード、3位レアル・マドリードの”3強”相手にホームで無敗を達成したクラブが誕生した。27日付のスペイン紙『マルカ』が報じている。

     偉業を成し遂げたのは、バルセロナに本拠を構えるエスパニョール。同日行われた第26節でレアル・マドリードをホームに迎えると、後半アディショナルタイム3分にスペイン人FWジェラール・モレノが値千金の決勝ゴールを決めて、1-0の勝利を飾った。

     エスパニョールは昨年12月17日に行われた第17節アトレティコ・マドリード戦でも、劇的な勝利を収めた。終盤の88分に元スペイン代表FWセルヒオ・ガルシアが決勝点をマーク。1-0で勝利した。さらに2月4日の第22節では、首位バルセロナ相手に1-1で引き分けた。同紙によると、同クラブが”3強”相手にホーム無敗を成し遂げたのは、1997-98シーズン以来、実に20年ぶりのことだという。

     またエスパニョールにとっては、リーグ戦でレアル・マドリードから勝利を奪うのも、11年ぶりのことになる。2007年10月20日に行われたホームゲームで2-1の勝利を収めて以降、実に20試合にわたって白星がなかったという。なお前回勝利を挙げたのは、1992年のバルセロナ五輪でメイン会場として使われたオリンピックスタジアムでのこと。2009年にオープンした新本拠地のRCDEスタジアムでは、今回が嬉しい初勝利となった。

     今シーズンここまで26試合を戦って、7勝10分け9敗。暫定13位と中位に甘んじるエスパニョールだが、”ジャイアントキラー”ぶりを示すことに成功したと言えるだろう。

    (記事/Footmedia)

    レアル・マドリード相手に勝利を収めたエスパニョール [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 img.footballchannel.jp)



     今月26日に51歳の誕生日を迎えた、サッカーJ2・横浜FCのFW三浦知良、通称キングカズ。

     イタリアのサッカー情報サイト「トゥット・メルカート・ウェブ」は「カズヨシ・ミウラ……世界を股にかけ、イタリアに最初に上陸した日本人選手」という特集を組み、元イタリア代表のファンタジスタであるアレッサンドロ・デル・ピエロも、自身のTwitterで「50歳でゴールを決めた。51歳でもゴールを決めて、おそらく80歳になってもゴールを決めてくれるだろう!」と、カズにエールを送っている。

     世界中のサッカー選手たちから敬意を示されるカズだが、2016年シーズンは20試合に出場したものの2得点。12試合の出場にとどまった17年は。1得点しか挙げられなかった。

     もちろん、カズはベテランとして若手に規範を示すなど、チームにも数字以上のメリットがあるのだろうが、選手としての価値はどのように見られているのだろうか。サッカーライターに聞いた。

    「現代サッカーのFWには、裏に抜けられるスピードか、攻撃の起点となって身体を張れるスピード、もしくはテクニックが必要になります。スピードがないと思われているテクニカル系のFWにも、一瞬のキレはあるんです。例えば、名古屋グランパスエイトにいた晩年のストイコビッチもキレがなくなって、活躍できなくなり引退した。今のカズさんにキレはないですよね。それが得点数に現れていますよ」

     とはいえ、マンチェスター・ユナイテッドFCなどで活躍したFWドワイト・ヨークのように、スピードが衰えた晩年になってポジションをボランチなどに変更し、活躍した選手たちがいるように、カズもポジション変更すれば、まだまだ輝けるのではないか。実際に08年シーズンには、カズをよく知る都並敏史監督はMFとして起用した。FWからポジションを変えることで生き残る道はないのだろうか?

    「カズさんは、ピッチを俯瞰する能力は……日本だと川崎フロンターレの中村憲剛やジュビロ磐田の中村俊輔のような“目”を持つ選手ではない。使われて生きるタイプで、全盛期も、ペナルティーエリア付近でプレーすることで得点を量産していました。本人もそれをわかっているからこそ、監督業などに興味を示さないのだと思います。監督には高い戦術眼が必要ですからね」(同)

     そうなるとカズが生き残る道はFWしかないということになるが、現状でチームを勝利に導く能力があるかは懐疑的にならざるを得ない。横浜FCは資金力がないクラブではないにもかかわらず、08年以降、12年を除き、中位以下に沈んでいるのが物語っている。だが、「横浜FCの筆頭株主であるLEOCは、人気のあるカズがケガなくプレーできている間は絶対に切らないだろう」と、前出サッカーライターは明かす。

     カズはまだまだ現役を続けるだろうが、それがチームにとって本当にいいのか、祝福ムードとは裏腹に微妙なところではある。
    (文=TV Journal編集部)

    三浦知良オフィシャルサイトより


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.soccer-king.jp)



     チェルシーとベルギー代表GKティボー・クルトワの契約延長交渉は延期になったようだ。27日、イギリス紙『イブニング・スタンダード』が伝えている。

     チェルシーは、現在2019年6月30日までとなっているクルトワの契約を延長することを望んでいる。クルトワも3週間前に、2月にはチェルシーと契約延長交渉を行うことを明かしていた。しかし、2月の厳しい日程の影響もあり、まだ交渉は始まってはいないことが明らかになった。

     予定されていた交渉は、3月14日のチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦のセカンドレグのバルセロナ戦、3月18日のFAカップ準々決勝のレスター戦後に行われることになったようだ。

     チェルシーは、クルトワに新契約で週給20万ポンド(約3000万円)を提示することが予想されている。これに合意となれば、マンチェスター・Uのスペイン代表GKダビド・デ・ヘアを超えて、世界最高給のGKになると見られている。

     しかし、クルトワにはレアル・マドリードからの関心が伝えられており、選手本人も先日、将来は子供たちが住むマドリードでの生活を望んでいることを語っていた。その一方で、チェルシーとの強固な信頼関係があることも明かしていたが、果たしてクルトワはどのような決断を下すのだろうか。

    チェルシーの守護神として活躍しているクルトワ [写真]=Getty Images


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    (出典 amd.c.yimg.jp)



     リーガ・エスパニョーラで首位に立つバルセロナは、今週末に2位アトレティコ・マドリードとホームで対戦する。バルセロナに所属するフランス代表FWウスマン・デンベレは、他の選手より長い移動を経て、この試合を迎えることになるようだ。26日付のスペイン紙『マルカ』が伝えている。

     24日に行われたジローナ戦にフル出場したデンベレは、翌日に調整のためのチーム練習を終えてオフの時間を迎えると、まずアフリカ大陸のモロッコに飛んだ。同国第4の都市のマラケシュに降り立った同選手は、現地のレストランやディスコを友人たちと訪問。しかし、アルコール類は1滴も飲まなかったとされている。

     モロッコの空気を楽しんだデンベレは、26日に母国フランスへ移動。首都パリを訪問した後、本日27日までにバルセロナに帰還し、同日再開されるチーム練習に合流する予定となっている。

     今回のオフの間におよそ4355キロの移動をしているデンベレ。一方、バルセロナは3月1日にラス・パルマスとのアウェイゲームがあるため、モロッコ近くのカナリア諸島まで遠征することになるが、往復でおよそ4350キロの移動があるとされている。つまりデンベレは、来月4日開催のアトレティコ・マドリード戦を前に、およそ9000キロの移動をすることになるのだ。『マルカ』はこのことを“デンベレのツアー”と表現して伝えている。

     超高額の移籍金、度重なる負傷で注目が人一倍集まっている同選手。充実したオフを経て迎えるラス・パルマス戦、そして大一番のアトレティコ・マドリード戦では、どのようなパフォーマンスを見せることになるのだろうか。

    (記事/Footmedia)

    デンベレの活躍に期待が高まっている [写真]=Soccrates/Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 afpbb.ismcdn.jp)



     パリ・サンジェルマンに所属するブラジル代表FWネイマールが、手術を受ける見通しとなっているようだ。ブラジルメディア『グローボ』が27日に報じている。

     ネイマールは25日に行われたリーグ・アン第27節のマルセイユ戦で、77分に相手選手との交錯から右足を負傷。担架で運び出された。そして翌26日、パリ・サンジェルマンが同選手の診断結果を発表。右足首の捻挫と第5中足骨の負傷と診断されたことが明らかとなった。

     パリ・サンジェルマンの発表では全治見込みは明かされていなかったが、『グローボ』の報道では、ネイマールは手術を受ける見通しとなっている。同メディアはマンチェスター・Cのブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスが今年2月に同様のケガをしたことに言及。ネイマールが手術を受けた場合、約2カ月程度の離脱を強いられると伝えた。2018 FIFAワールドカップ ロシアを控える中、試合復帰は大会開幕1カ月前の5月になると報じられている。

    マルセイユ戦で負傷したネイマールが手術へ [写真]=Icon Sport via Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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