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    2018年03月



    (出典 img.footballchannel.jp)



    かつてミランとユベントスに所属したカリスマが両監督を独自の言い回しで表現

     イタリア・セリエAでは現地時間31日深夜にユベントス対ACミランの名門対決が組まれている。この注目カードを特集する一環で、両クラブでのプレー経験を持ち、先日米MLS(メジャーリーグサッカー)のLAギャラクシーに移籍した元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチに、イタリアのサッカー専門サイト「カルチョメルカート・コム」がインタビューを実施。ミランのジェンナーロ・ガットゥーゾ監督について、独特の言い回しでその人間性を表現した。

     ユベントスは2位ナポリに勝ち点2差の首位でこの試合を迎える一方で、ミランは勝ち点50の6位。とはいえ、4位インテルまでの差は勝ち点5だけに、来季のUEFAチャンピオンズリーグ出場権を諦めるような状況ではなく、互いに勝利が欲しいゲームになる。

    双方でプレーした経験を持つイブラヒモビッチは、両監督について次のように語っている。

    「彼は勝利のために何をすればいいかを理解している監督だ。彼はまずミランで勝利のレールに乗り、今はユベントスで勝ち続けている。そうした意味では、より多くの経験を持っている」

     自身がミラン時代に指導を受けたことのあるユベントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督をこのように評した。

    「ピッチ内外で刺激的な男だ」

     そして、ミランではチームメイトとしてもプレーしたガットゥーゾ監督については、冗談交じりながらも愛情ある言葉を残している。

    「ガットゥーゾのことは仲間としてよく知っている。彼に『勝つべきだ』などという言葉は必要なく、いつだって腹を減らしているし、ピッチの内外で刺激的な男だ。もし戦争に行くなら、彼を連れていく。あんな男は他になかなかいない。彼がクラブの監督になったのは嬉しいね」

     現役時代に“闘犬”と呼ばれたガットゥーゾ監督。ミラン時代、ロッカールームでイブラヒモビッチがガットゥーゾを持ち上げてゴミ箱に投げたなどという逸話も伝わる両者だが、今でも固い絆で結ばれているようだ。(Football ZONE web編集部)

    ガットゥーゾ監督と共闘したACミラン時代のイブラヒモビッチ【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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     マンチェスター・Uのジョゼ・モウリーニョ監督が不仲説をささやかれるフランス代表MFポール・ポグバとイングランド代表DFルーク・ショーについて言及した。イギリスメディア『スカイスポーツ』が30日に伝えている。

     当時世界最高額の移籍金で加入し、以降はチームの主力として活躍してきた現在25歳のポグバ。しかし、モウリーニョ監督は同選手をシーズン後半から先発メンバーから外すことが増えている。11月にハムストリングを負傷し約10週間の離脱を強いられ、復帰後なかなか調子が上がらないポグバが先発から外れることで、モウリーニョ監督と同選手との確執や、さらには移籍の噂までが浮上する事態が引き起っている。

    「ポグバの負傷とベンチスタートは何の関係もない。負傷は回復した。私は彼のベストを得るために日々クラブを指揮しているよ。私ができることはそれだけ」

    「彼の回復、そして復帰は本当に、本当に良かった。回復状況に関して、彼が負傷を再発するという話は事実ではないと思う」

     また、モウリーニョ監督は22歳のショーについても言及。FAカップ準々決勝ブライトン戦で先発起用したショーをハーフタイムで交代した時を振り返った。

    「ルークは試合後なぜ私が彼を変えたのかを尋ねて来た。それ以来、ショーとは何も起きていないよ。私は監督だ。私がやりたい時にやりたいことを変える。5分で選手を変更したい場合は、5分で選手を変更する。98分に変更したい場合は、98分に変更するよ。ただそれだけだ」

     最後にモウリーニョ監督は、来シーズンのマンチェスター・Uでのショーの見通しについて「彼はマンチェスター・Uでプレーしているだろうと思っているよ。私はいつもドアは開いていると言っている」

    マンチェスター・Uのジョゼ・モウリーニョ監督 [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 f.image.geki.jp)



     ポーランド代表は3月の国際マッチウィークで、“仮想セネガル”のナイジェリアを相手に攻撃陣が不発で0-1の敗戦、“仮想日本”の韓国には3-2の接戦でなんとか白星を収めた。アダム・ナバウカ監督はW杯に向けてのテストだと強調していたため、“ベストなポーランド”を見ることはできなかったが、両試合や選手と現地記者の話しから“強み”や“付け入る隙”が見えてきた。

     ナバウカ監督はW杯欧州予選後の昨年11月から、新システム「3-4-3」導入に着手した。ポーランドはW杯予選で突破13チーム中最多の14失点を記録。絶対的エースを中心とした攻撃力でカバーしたものの、守備に不安を解消すべく守備時に5バックとなる「3-4-3」を採用した。だが、これはあくまでもW杯を見据えた“プランB”のようだ。ポーランド代表の番記者を15年以上務めるダリュシュ・クロブスキ氏は「W杯は何が起こるか分からないから、戦術的なオプションが欲しかったのだろう」と解説。ユーロ2016やW杯予選で戦った「4-2-3-1」や「4-4-2」が“プランA”になるようだ。「監督も3バックがファーストチョイスではないと示唆してきた。個人的には4バックがメインとなると思う。大会中に選択肢が多ければ、成功の可能性も高まるはずだ」。

     新システムの導入に伴い、新戦力も積極的にテストしていた。現在はMFヤクブ・ブワシュチコフスキが背中の負傷で昨年11月を最後に離脱が続き、FWアルカディウシュ・ミリクも今年3月に右ひざのじん帯損傷の大ケガから復帰したばかり。現地記者が最も問題視する主力の負傷について、ナバウカ監督は最悪の事態を想定して新戦力を発掘。昨年11月から4試合で計8人もの選手をデビューさせた。特にこの2試合で高いキック精度を披露した左ウイングバックのラファウ・クルザワや、左ウイングに入ったサンプドリアの21歳ダヴィド・コフナツキらは現地記者の期待も大きい。そしてチームの問題を受け止め、新システムや新戦力のテストを続ける指揮官の柔軟な姿勢は、本番で確実にアドバンテージになるはずだ。

     攻撃面では、レヴァンドフスキにアジアと世界の差を改めて痛感させられた。韓国は「5-4-1」で臨み、序盤はFC東京DFチャン・ヒョンスを中心とするタイトなディフェンスでポーランドの攻撃陣を封じ込めていた。だが、それは長くは続かず、32分にFWカミル・グロシツキの正確なクロスから、レヴァンドフスキが韓国3バックの隙間をいとも簡単に突いてヘディングシュートを流し込み、日本にとって希望と思えた韓国の堅守をあっさりと打ち破った。

     エースに隙を与えてはいけないことは当然ながら、その影で虎視眈々とチャンスを伺っている選手がいることも忘れてはいけない。特に韓国が失点後すぐにDFを1枚削って「4-4-2」へ変更すると、前線でスペースを得たポーランドの両ウイング、グロシツキとピオトル・ジエリンスキの怖さが増した。前半終了間際にはカウンターからグロシツキがスピードを活かして追加点を奪い、ゲームメイカーでボランチでもプレーするジエリンスキはアディショナルタイムに豪快ミドルで劇的決勝点を挙げる勝負強さを見せた。エースの存在もさることながら、ポーランドの攻撃の起点であるウイングにも注意が必要だ。

     だだ、レヴァンドフスキの強力な存在感は時に弱点にもなり得る。昨年11月のウルグアイ戦はスコアレスドロー、メキシコ戦は0-1の敗戦と、レヴァンドフスキの負傷欠場が響いて無得点・未勝利で終了。今回のナイジェリア戦も、ブンデスリーガでレヴァンドフスキとの対戦経験を持つマインツDFレオン・バログンを中心とした相手の堅守に苦戦した。代表経験が浅い選手が多く出場したこともあり、依存度も高くなったレヴァンドフスキは最前線から下がり、サイドにポジションを移すなど、ビルドアップにも参加するシーンが目立ったが、決定的なシーンにはつながっていなかった。

     エースに決定的な仕事をさせなかったバログンは、「ポーランドはレヴァンドフスキに頼ってしまう部分がある」と指摘。そして“エースの抑え方”をこう語った。「彼は深い位置に侵入したがり、常にDFの裏を狙っている。彼がどこにいるかしっかり認識し、後方でも首を振って目を離さなければ、止めることができるだろう」。基本的なことのようにも思えるが、バログンは世界トップレベルのストライカー相手にそれを実践することが「簡単ではない」と強調することを忘れなかった。

     一方、守備面では3バックというテスト的な布陣とはいえ、スピードへの対応は明らかに苦手としている印象だった。ナイジェリア戦ではテクニックとスピードがあるFWアレックス・イウォビやMFヴィクター・モーゼスらに手を焼いた。ナイジェリアの決勝点もモーゼスがエリア内で仕掛けて得たPKによるものだった。後方から冷静に味方の攻撃を見ていたバログンは、ポーランドの弱点を「最終ラインのスピードがないところ」と指摘する。「ストライカーが身体能力を活かし、彼ら(ポーランドDF陣)よりスピードがあれば、問題を引き起こすことができるだろう」。

     韓国戦では、ディフェンスリーダーのカミル・グリクをはじめ、ウカシュ・ピシュチェクとミハル・パズダンという現状ベストと思える3バックで臨んだ。韓国のエース、ソン・フンミンは前線で孤立してしまい、「とてもコンパクトで裏に抜けるのが難しかった」と苦しんでいた。それでも、2列目のイ・ジェソンには何度か裏への抜け出しを許し、さらに韓国が2トップに変更した後はソン・フンミンと途中出場のファン・ヒチャンを中心としたスピードある攻撃に苦戦。スルーパスからファン・ヒチャンに抜け出されるなど、失点していてもおかしくない場面もあった。日本にとってもポーランドの守備陣を相手にスピードある裏への抜け出しが有効となりそうだ。

     さらに韓国戦の後半は、GKヴォイチェフ・シュチェスニーが「選手が交代したことでコントロールを失った」と振り返るように、レヴァンドフスキやピシュチェク、グリクら主力をベンチに下げると韓国の反撃を許した。85分にバイタルエリアのプレスが緩みMFイ・チャンミンのミドルシュートを浴びると、87分にはDFの裏へ走り込んだパク・チュホの折り返しからファン・ヒチャンに押し込まれて同点。主力不在時の不安定さが顕著に露呈していた。

     ポーランドは「3-4-3」を採用して以来、4試合目の韓国戦で初ゴールと初勝利を挙げた。一貫して新システムを使用してきたナバウカ監督は「結果も大事だが、W杯への準備を進めることが重要だ」と今回の代表戦もテストであることを強調している。それは“プランA“の既存システムへの自信であり、本番を見据えた準備に本腰を入れている証だろう。ポーランドは間違いなく強敵だが、守備の課題やエース依存などの問題は抱えている。日本は今回の2試合で見えたその“わずかな隙”に活路を見いだしたい。

    文=湊昂大

    ポーランド代表のラインナップ(写真は韓国戦のもの) [写真]=Getty Images


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     インターナショナルマッチウィークによる中断期間が明け、各国でリーグ戦が再開される。そして今週末に第28節が行われるブンデスリーガでは、早くもバイエルンの優勝が決定する可能性がある。

     前節の時点ですでに優勝決定の可能性があった首位バイエルンは、ライプツィヒに1-2で敗れて勝ち点66で足踏みとなり、史上最速記録に並ぶことは叶わなかった。それでも、依然として2位シャルケとの勝ち点差は「17」、3位ドルトムントとの差も「18」と大きくリードしている。

     そして第28節では、バイエルンがホームにドルトムントを迎える。バイエルンがこの “デア・クラシカー”を制した場合、ドルトムントとの勝ち点差は残り6試合で「20」となり、ドルトムントの優勝の可能性が消滅する。

     さらに、バイエルンが勝った上で、2位シャルケがフライブルクとのホームゲームを引き分け以下で終えた場合、両者の勝ち点差が18以上となり、バイエルンの6連覇が決定することとなる。

     試合の日程としてはシャルケvsフライブルクが先に行われるため、この試合の結果次第では“デア・クラシカー”の注目度がさらに増す可能性もある。

    《バイエルン優勝決定の条件》
    シャルケ◯…次節以降に持ち越し
    シャルケ△or●/バイエルン◯…優勝決定
    シャルケ△or●/バイエルン△or●…次節以降に持ち越し

     一方、残留争いにも注目が集まっている。

     現在降格圏に沈んでいるのは勝ち点18で最下位のハンブルガーSVと、同20で17位のケルン。そして入れ替え戦出場となる16位には同25でマインツ、同じく勝ち点25のヴォルフスブルクが15位となっている。

     14位のフライブルクがすでに勝ち点30を稼いでいることから、ハンブルガーSVとケルンは入れ替え戦出場の16位まで順位を上げ、最終決戦に懸けるというのが現実的な目標となる。

     14試合白星がないハンブルガーSVにとっては、いよいよ後がない状態で、クラブ史上初の降格が迫っている。残留を争うライバルとの直接対決はすべて消化しているため、なんとか勝ち点を稼ぎながら、他クラブの取りこぼしを願うしかない状況だ。まずは今節、アウェイでシュトゥットガルトと対戦する。

     苦戦が続くハンブルガーSVに対し、ケルンはここへきて調子を上げてきている。開幕16試合白星なしと不振に陥り、一時は降格決定的と見られていたが、前節の勝利でついに最下位を脱出。なかでも日本代表FW大迫勇也が2試合連続ゴール中と好調を維持しており、彼が残留に向けたキーマンとなることは間違いないだろう。

     ケルンは2位シャルケや首位バイエルンといった強敵との試合を残している一方、残留を争うマインツ戦とヴォルフスブルク戦を控えているだけに、直接対決で結果を残す事ができれば、奇跡の残留を果たせるかもしれない。今節はアウェイでホッフェンハイムと対戦する。

    ■ブンデスリーガ残留争い
    《順位》
    15位 ヴォルフスブルク(勝ち点25/得失点差-9)
    16位 マインツ(勝ち点25/得失点差-17)
    17位 ケルン(勝ち点20/得失点差-22)
    18位 ハンブルガーSV(勝ち点18/得失点差-24) 

    《今節の対戦カード》
    ヘルタ・ベルリン vs ヴォルフスブルク
    マインツ vs ボルシアMG
    ホッフェンハイム vs ケルン
    シュトゥットガルト vs ハンブルガーSV

    中断期間が明け、再開を迎えるブンデスリーガ [写真]=Getty Images


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     マンチェスター・Cを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督がイングランド代表DFカイル・ウォーカーについて、バイエルン時代に所属していた元ドイツ代表DFフィリップ・ラームと比較した。3月31日、イギリスメディア『SKY』が報じている。

     今シーズン、トッテナムからマンCへと移籍したウォーカー。指揮官は同選手に対して「彼は早いスピードで、知的にプレーができるんだ」と評価。さらにセンターバックでもプレーできるポリバレント性を「彼はそこでプレーする素質を持っている」とコメントした。

     そのウォーカーに対して、ラームや元フランス代表DFエリック・アビダルと比較したグアルディオラ監督は「アビダルとフィリップ・ラームは、異なるポジションでプレーすることができて、すばやく適応することができた。カイルはとても似ているよ」と語り、自分の下でプレーしたサイドバックの名手たちとウォーカーを比べた。

    ウォーカーは今シーズンからグアルディオラ監督とともにプレーする [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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