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    2018年02月



    (出典 xn--wiki-ul4c7b8eqvx877aorqe.xyz)



     アトレティコ・マドリードに所属するベルギー代表MFヤニック・フェレイラ・カラスコが、中国スーパーリーグ(1部)の大連一方へ移籍するに至った経緯についてコメントした。スペイン紙『マルカ』が26日付で伝えている。

     カラスコは1993年生まれの24歳。今シーズンはリーガ・エスパニョーラ第25節終了時点で17試合に出場(先発は8試合)して3得点を挙げている。同紙は、今回の移籍で発生する移籍金は3000万ユーロ(約39億6000万円)だと報じた。

     カラスコは中国の大連一方に移籍した理由について、以下のように述べている。

    「僕はアトレティコを離れ、大連一方と新しい冒険を始めることに決めた。ワンダグループのプロジェクトに参加することに決めたんだ。中国のチャンピオンシップは活気にあふれているし、労働条件も優れている。新しいインフラは現代的だし、プレーのレベルも毎年上がっていると感じた」

    「僕はとてもハッピーだし、大連一方に早く参加したいと思っているよ。クラブのプロジェクトとオファーには、大きな自信と尊敬を感じたし、僕のクオリティを成長させ、未来を発展させるいい機会だと思っている」

    「中国には(ブラジル代表FW)フッキや(アルゼンチン代表FW)エセキエル・ラベッシ、そしてもちろん僕の友達の(ベルギー代表MF)アクセル・ヴィツェルなどがいる。彼らと共に、サッカーに熱心な中国の発展に貢献したいね。サッカーのことだけでなく、この国は個人の発展の面でも、プロジェクトの面でも僕に大きな機会を与えてくれたんだ」

     加えてカラスコは、金銭的な目的で移籍したという噂を否定し、選手としてW杯に出場する意欲を失っていないと明かした。

    「欧州から離れているからといって、W杯への野望がなくなったということではない。ベルギー代表のコーチ陣に、今夏のロシアでプレーできる準備ができていることを見せなければならないね」

     最後にカラスコは、2シーズン半を過ごしたアトレティコに別れの言葉を残している。

    「僕の家族とマドリードで共に過ごしてくれたすべての人たち、クラブ、ファン、監督、チームメイトに感謝したい。とても恋しくなると思うし、この日々は忘れられない思い出になるだろう。スペインとアトレティコで過ごした時間は、いつまでも心の中に残り続けるよ」

    今回の移籍での移籍金は3000万ユーロ(約39億6000万円)とみられている [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 f.image.geki.jp)



     マンチェスター・Uに所属するベルギー代表FWロメル・ルカクは自身に対して向けられる数々の批判に対し、不満を口にしながらも前向きな姿勢を貫いた。イギリスメディア『スカイスポーツ』が26日付で伝えている。

     7500万ポンド(約110億円)で加入した24歳の若きストライカーはたびたび批判されることが多い。今シーズン、ルカクはプレミアリーグ27試合に出場し、13ゴールをたたき出している。しかしながら、トッテナムに所属するイングランド代表FWハリー・ケインの24得点、リヴァプールに所属するエジプト代表FWモハメド・サラーの23得点などには遠く及んでいない。

     さらに、リーグ戦28節のチェルシー戦ではゴールを決めたものの、トップ6のクラブ相手にはあまりいい結果を残せていない。このことから、マンチェスター・UのOBであるギャリー・ネヴィル氏などをはじめ、多くの解説者がたびたびルカクを批判している。

     ルカクは外野から浴びせられる批判について不満を示しながらも、自身の向上のため努力を続けることを誓った。

    「ただ、頑張り続けるだけだよ。僕は良い記録を残していると思うし、今シーズンも多くの得点を挙げていると思う。今後も、このまま続けていきたいね。もちろん、改善すべき点はあるし、改善していきたいと思う。簡単ではないとわかっているが、トロフィーを勝ち取りたいね」

    「僕は16歳の時にプレーを始めた。人々はそれから毎年20ゴールを僕に期待するようになった。僕はここ10年ほどそのようなことを続けてきたんだ。だからこそ、自分自身を証明することが出来たと思っているよ」

    「もうちょっと尊敬をしてくれてもいいのではと期待するけど、こんな状況だから仕方がない。批判は聞いていないよ。僕はただ向上し続け、ピッチ上で何ができるかを見せるだけなんだ」

     加えて、ルカクは今後についても言及し、「ビックプレーヤーの仲間入りがしたい」と意気込みを語っている。

    「僕がチームを勝利に導くことが出来た時、満足することが出来るんだ。サッカー選手として、個人のためにプレーしてはいないよ。多くのビックプレーヤーは、チームとして何かを勝ち取った選手だと思う。僕も仲間入りしたいね。道のりはまだまだ遠いけど、僕は野心家だし、チームの勝利のために毎日頑張りたい」

    今シーズン、ルカクはプレミアリーグ27試合に出場し、13ゴールをたたき出している [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 replogg.com)



     欧州サッカー連盟(UEFA)のアレクサンデル・チェフェリン会長は、来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)でビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)システムを導入しない考えを明かした。イギリスメディア『BBC』が伝えている。

     VARはすでにブンデスリーガやセリエAなどのリーグで導入済み。ゴールシーンや退場にまつわるシーンなど、試合結果に影響する場面の判定に使用されるが、誤審を減らせるとの一方で、試合結果を“操作”したという疑惑が浮上するなど、まだ課題が多いのも現実だ。

     チェフェリン会長は現時点では導入するには早すぎると考えているようで、現場に混乱を招いてしまうとの懸念を示した。

    「ファンはVARのスクリーンを見ていても、それがどのように判定に影響しているのかを理解していないのが現実。いいシステムだとは思うが、急ぐべきものではない。来シーズンのCLでは導入しないつもりだ」

     VARシステムに関しては、25日に行われたプレミアリーグ第25節のマンチェスター・Uとチェルシーの一戦でも、85分にチェルシーのスペイン代表FWアルバロ・モラタがゴールネットを揺らしたシーンがオフサイドと判定されてノーゴールとなったため、チェルシーのアントニオ・コンテ監督がVARの導入を求めるなど、様々な議論が交わされている。

    スタジアムのスクリーンに表示された「VARシステム使用中」のメッセージ [写真]=Corbis via Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 image.news.livedoor.com)



    カラスコ&ガイタンの移籍が正式決定 今冬の移籍市場でイタリア進出叶わず

     スペインの強豪アトレチコ・マドリードは、元アルゼンチン代表MFニコラス・ガイタンと、ベルギー代表MFヤニック・カラスコの2選手が、揃って中国スーパーリーグの大連一方に完全移籍することを正式発表した。

     ガイタンは2016年夏に加入し昨季はリーグ戦23試合でプレーしたが、今季はここまでわずか6試合の出場にとどまっていた。一方のカラスコは15年の夏に加入して以来、公式戦124試合に出場して23得点17アシストを記録。今季も28試合に出場してきた。

     また、イタリアのサッカー専門メディア「カルチョメルカート・コム」は、両選手がいずれも1月の移籍市場でイタリア移籍に迫っていたことを紹介。カラスコはユベントス、ガイタンはインテルへの移籍話が進行していたが、期限内に交渉が成立せずに流れていたという。そして今回、2選手が同時に同クラブに移籍することが正式発表されるという珍しい事態になった。

     いずれの選手に対しても、アトレチコは「幸運を」というメッセージで送り出している。来月に開幕する中国のリーグ戦で、“アトレチコ・コンビ”はどのようなプレーを見せてくれるのだろうか。

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

    アトレチコ“MFコンビ”が大連一方に異例のダブル完全移籍 イタリア行き成立せず中国へ


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    1 Egg ★ :2018/02/26(月) 19:35:21.67 ID:CAP_USER9.net

    パリ・サンジェルマン(PSG)は、ブラジル代表FWネイマールの満足度をさらに高めるべく、
    今夏の移籍市場でフランス代表FWキリアン・ムバッペを売却するという驚きの計画を立てているようだ。26日付のスペイン紙『エル・パイース』が報じている。

    昨年の夏、ネイマールはバルセロナから、ムバッペはモナコからPSGに加入。
    2人はウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニと共に前線の3トップ“MSC”を形成し、リーグ・アンを中心に破壊力抜群の得点力を披露している。

    しかし『エル・パイース』によると、ネイマールはムバッペとの共存を快く思っていないという。そこでPSGの強化部が解決策を検討。
    持ち上がった計画が、ムバッペをバルセロナに売却することだという。

    ただし、同クラブは単に同選手を放出するだけでなく、ブラジル代表MFフェリペ・コウチーニョをトレード要員として譲渡するようバルセロナに求める考えだとされる。

    ネイマールとコウチーニョは親友として知られ、お互いを“兄弟”として認め合う仲だ。
    PSGはムバッペを放出する一方でネイマールの“お気に入り”を獲得することで、エースの満足度をさらに向上させられると考えている模様。
    なお、この計画が先週、強化部からナセル・アル・ケライフィ会長に伝えられたことをクラブ情報筋が認めていると、『エル・パイース』は伝えている。

    PSGの広報は、選手同士の不仲説を完全否定。実際、ムバッペは昨年8月に行われた入団会見で
    「彼がバロンドールを獲得できるのを助けられるよう全力を尽くす」と語るなど、ネイマールへのサポートを約束するような発言をしていた。

    だが、ムバッペが大舞台で活躍する姿を見るにつけ、ネイマールは同選手のポテンシャルの高さを恐れるようになったという。
    今では、「バロンドールを争ううえで、ムバッペの存在は邪魔になるのではないかと、ネイマールは思い始めている」といった意見もあるようだ。

    一方でムバッペも、右サイドバックとして自身の後方でプレーするブラジル代表DFダニエウ・アウヴェスからのパスが少ないことに不満を感じているという。

    14日のチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグのレアル・マドリード戦では、D・アウヴェスが逆サイドにポジションをとるネイマールを意識してか、
    頻繁に中央へのパスを選択。ウナイ・エメリ監督がD・アウヴェスに対してムバッペとの連携プレーをもう少し意識するように伝えてもなお、同選手の中央へのパスの頻度はそう変わらなかったという。

    今回の報道はあくまで噂に過ぎないが、今シーズン開幕当初にはPKのキッカーを巡ってネイマールとカバーニが衝突した事件もあった。
    スター軍団ゆえに、エゴのぶつかり合いは多少起こり得るとはいえ、新たな火種にならないかが懸念されそうだ。

    2/26(月) 18:21配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180226-00721437-soccerk-socc

    写真

    (出典 lpt.c.yimg.jp)
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