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    2018年02月



    (出典 i0.wp.com)



     ローマに所属するブラジル代表GKアリソンに複数のビッグクラブが、熱視線を送っていることが分かった。英紙『デイリー・ミラー』が26日に報じている。

     これまではリヴァプールが触手を伸ばしていることが伝えられていたが、同紙によると、マンチェスター・Uや、チェルシー、レアル・マドリードも関心を高めているという。

     現在25歳のアリソンは今シーズン、並外れたパフォーマンスを見せており、市場価値が高騰している。既に7000万ユーロ(約92億円)を超える移籍金が獲得には必要と見られている。

     このような報道を受け、ローマはアリソンに新契約を準備しているとも報じられているが、来シーズンはどのクラブでプレーしているのだろうか。

    複数クラブから関心を持たれているアリソン [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 livedoor.blogimg.jp)



    リーグカップ決勝で完敗し逆風強まる 今季限りで退任か

     22年の長期政権に、ついに終止符が打たれるのか。リーグカップ決勝でマンチェスター・シティに0-3で完敗するなど、不振に喘ぐアーセナルを率いるアーセン・ベンゲル監督の去就問題が過熱している。英メディアではセルティックのブレンダン・ロジャース監督やドイツ代表のヨアヒム・レーブ監督といった大物が、後任候補として報じられ始めている。

     アーセナルは今月10日に行われたトットナムとのノースロンドンダービーに0-1で敗戦。UEFAヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント1回戦では、初出場のエステルスンドFK(スウェーデン)相手に競り勝って16強へ駒を進めたものの、本拠地での第2戦に1-2で敗れたことでバッシングを浴びた。

     そして、タイトルの懸かった25日のリーグカップ決勝では、プレミアリーグ首位のシティに完敗し、ディフェンディングチャンピオンとして臨んだFAカップも3回戦敗退。リーグ戦も6位に沈むなど低迷しており、22年目のシーズンを戦うベンゲル監督への風当たりは日に日に強まっている。

     英紙「デイリー・メール」は、ベンゲル監督が今季限りで退任になる可能性を報じ、その後継者候補も伝えている。

     スウォンジーやリバプールを率いた経歴を持つセルティックのロジャース監督や、ドイツ代表を率いるレーブ監督、モナコのレオナルド・ジャルディム監督、クラブOBで現在はマンチェスター・シティのコーチを務めるミケル・アルテタ氏の4人の名前が記事には登場している。

    来季のCL出場権を獲得できるかが鍵に…

     クラブは今季終了後に行われる首脳陣を交えたシーズンレビューで、ベンゲル監督の今後の動向を決めることになるという。

     その上で大きなポイントとなるのは、来季のUEFAチャンピオンズリーグ出場権の有無だ。リーグ4位以内、あるいはEL優勝を果たしてCL出場権を獲得すれば、続投に向けた大きな交渉材料になると指摘されている。

     22年目を迎えた長期政権に終焉の危機が迫っているベンゲル監督。終盤戦に粘りを見せて、首脳陣を納得させることができるだろうか。

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

    過熱するベンゲル退任論 英紙が挙げた“アーセナル22年政権”の後任候補4人とは?


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 s4.reutersmedia.net)



     マンチェスター・Cに所属するドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンは再びプレミアリーグで対戦することになったアーセナルについてコメントし、用心深さを見せた。イギリスメディア『スカイスポーツ』が26日付で伝えている。

     カラバオ・カップ(リーグ杯)決勝が25日に行われ、アーセナルとマンチェスター・Cが対戦した。マンチェスター・Cはアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロの先制点を皮切りに、3得点を挙げ快勝。2016年以来、通算5度目となるリーグ杯制覇を成し遂げ、グアルディオラ監督に初タイトルをプレゼントした。

     しかし優勝も束の間、マンチェスター・Cは来月1日に再びアーセナルとリーグ戦で対決することになっている。

     ギュンドアンはアーセナルと再び相まみえることについて言及し、「必ずしも簡単ではない」と警戒心を口にした。

    「アーセナルは強いチームで、素晴らしいプレーができるチームだということを分かっている。挑戦するつもりで臨むし、しっかりとした準備が必要だ」

    「必ずしも簡単ではないだろう。短い期間に2回対戦するというのはとても不気味なものなんだ。まだまだビックゲームが残っているし、リラックスや楽しむ時間のために休んだりすることはない。次の試合のために備えて、アーセナルにもう一度勝ちたいね」

    リーグ杯優勝も束の間、マンCは来月1日に再びアーセナルとリーグ戦で対戦する [写真]=Getty Images


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    リーグカップ決勝でシティに0-3と完敗、タイトルを逃しアーセナル応援の少年が涙

     アーセナルは現地時間25日に2季連続のタイトル獲得を目指してマンチェスター・シティとのリーグカップ決勝に挑んだが、結果は0-3の完敗に終わった。不甲斐ない戦いぶりにアーセナルへの批判が集まっているなか、決勝でプレーした選手ではなくベンチから試合を見つめていた選手の粋な計らいが話題を呼んでいる。英紙「デイリー・ミラー」が報じた。

     アーセナルは聖地ウェンブリー・スタジアムでシティと激突。しかし、前半18分にアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロのゴールでリードされると、後半にはベルギー代表DFヴァンサン・コンパニとスペイン代表MFダビド・シルバにも決められて0-3で敗戦。昨季のFAカップ優勝に続く2季連続のタイトル獲得のチャンスを逃した。

     解説の元イングランド代表DFギャリー・ネビル氏から「意気地なし」と酷評されるなど、苦戦が続くアーセナルへの風当たりは強くなっている。

     そして今、現地で話題となっているのは、ある少年のアーセナルサポーターだ。スタジアムで試合を観戦していたその少年は、シティ戦でアーセナルが敗れたことに号泣。その姿が中継カメラに抜かれて反響を呼んでいる。

     少年の姿に心打たれたのがアーセナルのMFエルネニーだ。シティ戦はベンチから戦況を見つめて出番のなかった25歳はツイッターを通じてこの少年にメッセージを送った。

    柴崎の同僚GKも少年サポーターに同情

    「聞いてくれ。君の涙は僕らみんなにとってかけがえのないものだ。君のため、そして全てのガナーズ(アーセナルの愛称)ファンのため、僕は君の笑顔を取り戻すために戦うと約束するよ」

     エルネニーはこのように綴り、サポーターに汚名返上を誓った。ツイートにはファンから「愛してるよ」「尊敬する」「チームにいる数少ないファイター」と称賛も寄せられている。

     またアーセナルから日本代表MF柴崎岳の所属するヘタフェへ期限付き移籍しているGKエミリアーノ・マルティネスも「僕らもこの小さな少年と同じ気持ちだ」と少年サポーターに同情している。

     アーセン・ベンゲル監督の手腕に疑問を呈する声も上がるなど不穏な空気に包まれるアーセナル。サポーターからの熱い思いを力に変えることができるだろうか。

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

    アーセナルMFの粋な計らいが話題…ファンも称賛 決勝で敗れ号泣の少年にメッセージ


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    (出典 jp.sputniknews.com)



     昨年8月の世界陸上ロンドン大会を最後に、陸上競技の第一線から退いたウサイン・ボルト氏が、国連児童基金(UNICEF)の英国大使を務める歌手のロビー・ウィリアムス氏主催のチャリティー試合「サッカーエイド(Soccer Aid)」でプレーすることを発表した。27日に自身のツイッターで伝えている。

     現在31歳のボルト氏。前日の26日には「私はサッカーのクラブと(の契約に)サインした!どのクラブなのかは、火曜日のGMT午前8時(日本時間27日17時)に」と発表し、続報に注目が集まっていた。

     宣言通り、火曜日の約束の時間に同氏はツイッターを更新。投稿した動画に「2018サッカーエイドでプレーできることを嬉しく思っているよ。6月10日オールド・トラッフォードで開催。ロビー・ウィリアムス、準備しておくように!」とコメントを添えている。

     動画では、ロビー・ウィリアムス氏が「サッカーエイドが戻ってきたぞ!」と宣言すると、過去の同大会の映像が流れ、先日現役引退を発表した元ブラジル代表FWロナウジーニョ氏やレアル・マドリードのジネディーヌ・ジダン監督、さらには人気ボーイズグループ「ワン・ダイレクション」のナイル・ホーラン氏とルイ・トムリンソン氏のプレーシーンを紹介。

     続いてロビー氏が「新しいサッカーエイド ワールドイレブンのキャプテンは…」と続けると、サッカーユニフォームに身を包んだボルト氏が映り、ボルト氏は「ロビー、僕が君を楽しませてあげるよ(Robbie, let ME entertain YOU)」と発言。これはロビー・ウィリアムス氏のヒット曲『Let Me Entertain You』を意識したもので、ジョークを交えて宣戦布告している。

     これに対し、ロビー氏が「君は走ることは得意でも隠れることはできない」と応戦すると、ボルト氏は「歌うことに集中して。フットボールは僕に任せろ」と力強く反撃。さらにボルト氏は「サッカーエイドは他の試合とは全く違う。共に戦えば、最強のチームを作ることができる」と続け、試合に足を運ぶよう呼びかけている。

     マンチェスター・Uの熱狂的なファンであることで知られているボルト氏は、以前からサッカー選手への転身を希望する発言をしていた。今年1月には南アフリカのマメロディ・サンダウンズで練習に参加したほか、同月8日付のイギリスメディア『エクスプレス』によれば、同氏は3月にMF香川真司が所属するドルトムントのトライアルに参加する予定となっているという。

    チャリティーマッチへの出場が決定したボルト氏 [写真]=Gallo Images/Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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