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    2018年02月



    (出典 shitekikininarunews.up.n.seesaa.net)



    2019-2020シーズンから冬休み導入へ、休みが取れるのは2月か

     いわゆる欧州5大リーグで唯一ウィンターブレイクを設けていないのはプレミアリーグだ。その理由にはテレビ放映権によるところが大きいが、2020年からの冬休み導入を検討している。ただその期間は”年末年始休暇”とはならないようだ。英公共放送「BBC」が伝えている。

     イングランドでは元日を含む年末年始にリーグ戦やカップ戦を短い試合間隔で実施することが慣例となっている。ファンにとってみればサッカー漬けの日々だが、マンチェスター・シティのペップ・グアルディオラ監督が「この日程は選手を殺す」と発言するなど、休みなく働く日程には現場から改善の声が挙がっている。

     これを受けてFAやイングランドサッカーリーグは2019-2020シーズンからの冬休み導入へと動いている。ただし”書き入れ時”である年末年始は稼働する日程となるようだ。

     少なくとも13日間の休みが取られるのは2月。そしてこの時期には下部リーグのクラブが戦うFA杯5回戦が行われるのみになるのだという。ただしこの日程だとFA杯で引き分け再試合になったクラブが過密日程を強いられるとの懸念も出ている。

     プレミアのメガクラブとしてはUEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメントの前にリフレッシュの期間を与えられることになるが、各カテゴリーのクラブが納得する条件とするためには、もう少し詳細を詰めていく必要がありそうだ。

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

    プレミアリーグ、ついに“冬休み”の導入検討 年末年始は変わらず稼働…その時期は?


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 image.space.rakuten.co.jp)



    第1戦を3-1で制したレアルがやや優勢も、「どんなことも起こりうる」と強調

     UEFAチャンピオンズリーグ(CL)3連覇を狙うレアル・マドリードは、3月6日にパリ・サンジェルマン(PSG)との決勝トーナメント1回戦・第2戦を迎える。本拠地での第1戦に3-1と勝利して敵地に乗り込むが、かつてレアルでプレーした元ポルトガル代表MFフィーゴ氏が、「Omnisport」のインタビューで展望を語った。

     フィーゴ氏は1989年に母国のスポルティング。リスボンでプロデビュー。95年にはバルセロナへと渡り、その後2000年からレアル、05年からはインテルと欧州のビッグクラブでプレーした。バロンドールやFIFA最優秀選手も獲得し、CL優勝(2001-02)の味も知るレジェンドが、古巣レアルとPSGの戦いについて口を開いた。

    「もちろん第1戦の結果を考えればレアルが少し有利だが、この高いレベルの試合ではどんなことも起こりうる。ひとつ良くない試合があるだけで大きな代償を払うことになるんだ」

     ホームで3点を奪って快勝したレアルが「有利」としつつも、フィーゴ氏はPSGの逆転勝利については決して否定しなかった。

    「キープレーヤーの一人」と話していたPSGのブラジル代表FWネイマールは、現地時間25日のリーグ・アン第27節マルセイユ戦で負傷。右足首捻挫と中足骨骨折により、手術の可能性や最大8週間の離脱などと報じられており、第2戦の出場は難しい状況となった。それでも、フィーゴ氏は「今のネイマールは世界で最も偉大な選手の一人だと思う」と、今季リーグ戦19得点12アシストとリーグ・アンを席巻したブラジルの至宝を称賛していた。

     果たして、3月6日の一戦でサッカーの女神は、フィーゴ氏の同胞クリスティアーノ・ロナウド擁するレアルと、一目置くネイマールが在籍するPSGのどちらに微笑むのだろうか。

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

    フィーゴがレアルvsPSGのCL第2戦展望 右足負傷のネイマールは「世界で最も偉大な選手」


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 img.footballchannel.jp)



     ユヴェントスに所属する元イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンが、3月に行われる国際親善試合に出場するため、代表に復帰する考えがあることを明かした。イタリアのテレビ局『イタリア1』で放送された番組内で語っている。

     現在40歳のブッフォンは、1997年にA代表デビュー。これまでに175試合でゴールマウスを守り、1998 FIFAワールドカップ フランス、2002年日韓W杯、2006年ドイツW杯、2010年南アフリカW杯、2014年ブラジルW杯に出場。2006年大会ではイタリア代表の優勝に大きく貢献し、最優秀GKとしてレフ・ヤシン賞に輝いた。

     同選手は以前から2018年のロシアW杯終了後に現役を引退すると示唆。イタリア代表は昨年11月に行われたロシアW杯欧州予選プレーオフでスウェーデン代表に敗れ、60年ぶりに本大会出場を逃してしまったことで、スウェーデン戦後には涙を流しながら代表引退を表明したブッフォンの姿があった。

     しかし直近の報道によると、今月5日にイタリア代表の指揮官に就任したルイージ・ディ・ビアージョ監督が、ブッフォンの代表復帰を熱望。イタリア代表は3月23日にアルゼンチンと、また同27日にイングランドとの親善試合を行うが、この注目の2試合でブッフォンを招集する考えがあることが伝えられていた。

     このラブコールを受け、ブッフォンは番組内で「イタリア代表の過渡期にある今、私は責任を感じている」とコメント。「大事な試合が2試合ある。家族と共に休暇を楽しみたいと思っていたが、代表チームが私を必要としてくれているのなら、断ることなんてできないよ。準備はできている」と続け、出場する考えがあることを示した。

     一方で「これは私の愛する母国への忠誠心、責任感によって決めたもの。将来については考えていない」と強調し、今回の決断が今後のキャリアプランとは関係なく下されたものであることをアピール。「私の経験がアルゼンチン、イングランドとの対戦では役に立つと思っている」とチームに貢献する意気込みを語った。

     一部報道では、2年後に開催されるユーロ2020まで現役を続行する可能性もあると伝えられており、イタリアのみならず、世界中のサッカーファンにとって楽しみなニュースとなりそうだ。

    イタリア代表への思いを語ったブッフォン [写真]=Juventus FC via Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 liverpool.tokyo)



    1 数の子 ★ :2018/02/27(火) 23:26:59.45 ID:CAP_USER9.net

    リバプールで活躍するエジプト代表FWモハメド・サラーは、プレミアリーグでの「デビューシーズン」に記録した得点数とアシスト数の合計が、10試合を残した現時点ですでに歴代6位タイとなっている。英紙『ザ・サン』が伝えた。

    【動画】目が点に…。史上最悪!?のオウンゴールがオセアニアで誕生

     今季ローマからリバプールに加入したサラーは、ここまでプレミアリーグで27試合に出場して23ゴール8アシストを記録。以前にチェルシーに在籍していた際にはあまり出場機会を得られていなかったこともあり、その活躍ぶりには驚きと称賛の声が集まっている。

     ゴールとアシスト合計31点というのは、プレミアリーグのクラブに加入して1年目(同リーグの他クラブからの移籍も含む)の選手が残した数字としては歴代6位タイ。マンチェスター・シティのFWセルヒオ・アグエロ(2011/12シーズン)と、ニューカッスルでプレーしたFWレス・ファーディナンド(1995/96)に並ぶ数字だ。

     これを上回る数字を残した選手は、ニューカッスルのアラン・シアラー(1996/97)とチェルシーのジミー・フロイド・ハッセルバイク(2000/01)が32点。サンダーランドのケビン・フィリップス(1999/00)は34点、マンチェスター・ユナイテッドのロビン・ファン・ペルシ(2012/13)は35点に直接関与した。

     歴代1位は1993/94シーズンにニューカッスルに加入したFWアンディ・コール。34ゴール(得点王)13アシストで合計47点と、2位のファン・ペルシを大きく引き離している。ただし、当時は22チームのリーグ戦で年間42試合が行われており、そのうち40試合に出場して残した数字だ。

     今季がまだ10試合残されていることを考えれば、サラーがさらにゴールやアシストを記録する可能性は高い。16点差のコールには届かないかもしれないが、4点差のファン・ペルシを上回って歴代2位、20チーム制では歴代1位となることは十分に狙えそうだ。
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180227-00258311-footballc-socc


    【【衝撃!】リバプールFWサラー、1年目で31点関与はすでに歴代6位。まだ残りは10試合…】の続きを読む



    (出典 www.soccer-king.jp)



    1 Egg ★ :2018/02/27(火) 20:35:11.61 ID:CAP_USER9.net

    イングランド・サッカー協会(FA)は冬季休暇を導入することで合意したと、27日に英紙タイムズ電子版が報じた。歴史的な試みとなると伝えた。

    FA杯5回戦を週の半ばに移動させ、再試合を行わないことで、2月初旬から約2週間の休暇を取り入れる予定だという。FA、プレミアリーグとイングリッシュ・フットボール・リーグ(EFL)の3団体は来季の後から2週間の休暇を導入することで合意したとみられる。

     プレミアリーグのクラブは少なくとも13日間試合を行わないことで、イングランド代表選手に休息を与えることができるという考えだ。同休暇は20年欧州選手権の前に導入される予定だ。FAは海外のFA杯テレビ放送権を持つ企業に罰金を支払う必要があるが、プレミアリーグの放送権料からの収入から補足することができるだろう。ドイツ、スペイン、フランスとイタリアは、すでにシーズン半ばに11~22日間の休暇を導入している。

    2/27(火) 20:18配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180227-00137347-nksports-socc


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