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    2018年01月



    (出典 www.soccer-king.jp)



     マンチェスター・Uを率いるジョゼ・モウリーニョ監督は、アーセナルから加入したチリ代表FWアレクシス・サンチェスのロッカーをイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードの隣に指定したようだ。28日付のイギリス紙『サン』が報じている。

     報道によると、モウリーニョ監督はサンチェスに20歳のラッシュフォードの指導役となることを望んでいるという。同監督がサンチェスのロッカーをラッシュフォードの隣に指定した理由について、ある関係者は「ジョゼは全ての年代の選手が交わることを目指している。サンチェスのロッカーがラッシュフォードと(イングランド代表MFジェシー・)リンガードの間に挟まれたのは偶然ではない」と、その意図を説明している。また、サンチェスとヨーヴィル・タウン戦で得点をマークしたラッシュフォードとのコンビネーションを強化することも、今回の決断の理由の一つだと報じられている。

     さらに同関係者は「サンチェスにラッシュフォードをもう一段上のレベルに押し上げる手助けをしてほしいという思いもあるようだ。サンチェスは本当に馴染んでいて、うまくやっているよ」と、サンチェスの現況を明かしている。「子どもの頃からの夢だった」というマンチェスター・Uへの加入を果たしたサンチェスは、新天地で早くも存在感を発揮しているようだ。

     サンチェスは22日に、アルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンとのトレードでアーセナルからマンチェスター・Uに移籍。26日に行われたFAカップ4回戦のヨーヴィル・タウン(4部)戦でデビューを飾ると、早速“マン・オブ・ザ・マッチ”に選ばれる活躍を見せた。

    (記事/Footmedia)

    ラッシュフォード(左)に好影響を与えることを期待されているサンチェス(右)[写真]=Getty Images


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    (出典 soccerking.s3.amazonaws.com)



     バルセロナは29日、スペイン代表DFジェラール・ピケとの契約延長をクラブ公式Twitterで正式発表した。

     ピケはすでに18日に契約延長で合意したことが発表されていたが、29日になって正式サイン。これで契約は2022年6月30日までとなり、契約解除金は5億ユーロ(約680億円)に設定されている。なお、同選手が契約書にサインをする様子や記者会見はクラブ公式サイトにてライブ配信された。

     ピケは「契約延長を祝えてとても嬉しいよ。これが最後ではないといいね。バルサはホームのようなところだ。ここでキャリアを終えたい。他のチームでプレーすることに興味はないんだ。バルサ以外は考えられない。バルサのユニフォームを着ていなかったら、キャリアを諦めていたかもしれない。バルサでプレーしているからこそサッカーを続けているんだ」と溢れるクラブ愛を語った。

     現在30歳の同選手は、当時10歳の1997年にバルセロナの下部組織に加入。2004年に一度はマンチェスター・Uに移籍したものの、2008年に古巣へ復帰した。これまでバルセロナで通算425試合出場、37ゴールを記録し、3度のチャンピオンズリーグ制覇や6度のリーガ・エスパニョーラ優勝など、25のタイトルを獲得している。

    バルセロナとの契約を正式に延長したピケ [写真]=Getty Images


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    (出典 f.image.geki.jp)



    マンUはサンチェスを獲得するなどFWを補強 今季終了後についに米国上陸か

     マンチェスター・ユナイテッドの元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチに、米MLSへの移籍の噂が再浮上している。米スポーツ専門テレビ局「ESPN」が報じた。

     イブラヒモビッチは昨季に右膝の前十字靭帯損傷で長期離脱を余儀なくされたが、今季ユナイテッドと再契約。昨年11月の本拠地ニューカッスル戦で7カ月ぶりに実戦のピッチに立った。しかし、MLSロサンゼルス・ギャラクシーは36歳のカリスマストライカー獲得に執念を燃やし続け、今季終了後の“ゼロ円移籍”を目論んでいるという。

     懸念材料は高額年俸となるが、記事では、契約にこぎつけた場合は臨時のスポンサーマネーを財源にするとレポートした。一方で、クラブの地元を拠点とする米紙「ロサンゼルス・タイムズ」は、「恒例となった獲得への動きだが、今までで最も“噂話”に近い」と慎重な姿勢で伝えている。

     ユナイテッドは今冬の移籍市場でアーセナルからチリ代表FWアレクシス・サンチェスを獲得し、ストライカーの頭数を増やした。今年10月に37歳となるイブラヒモビッチは、長年にわたって報じられているMLS移籍をついに果たすのだろうか。

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

    イブラヒモビッチにMLS移籍話が再浮上 LAギャラクシーが“ゼロ円移籍”を画策か


    (出典 news.nicovideo.jp)

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     マンチェスター・Uのジョゼ・モウリーニョ監督が、アーセナルから加入したチリ代表FWアレクシス・サンチェスを「素晴らしい補強」と称賛した。イギリスメディア『スカイスポーツ』が26日に伝えている。

     22日にアーセナルからマンチェスター・Uに加入したサンチェスは、FAカップ4回戦に先発出場。デビュー戦でマンチェスター・Uの4-0圧勝に大きく貢献した。試合後、モウリーニョ監督は同選手について以下の通りコメントを残した。

    「私は(サンチェスに)非常に満足している。彼の素晴らしさに関しては誰もしが知っているだろう。彼のような選手は良い意味でとても素直なんだ。疑問を多く持たない。目の前のボールを追いかけるんだ。だから、彼の適応や、英語でのコミュニケーションなどについて考える必要はないと思うよ」

    「彼は本当に素晴らしい選手。彼は(アーセナルでの)約3年間、そして我々との3日間トレーニングで、それを示してくれた。我々にとって素晴らしい補強だ」

     加入からデビューまで3日しか準備がなかったことに関して、モウリーニョ監督はできるだけ早くサンチェスを試合に出場させることが不可欠であると感じたようだ。

    「私は彼がすぐ(試合で)プレーする必要があると思ったんだ。彼は直近2、3試合アーセナルでプレーしていなかったからね。そして、まだ90分プレーできるとは思わなかったから60分から75分程度プレーしてほしかった。そうすれば周りの選手も彼とのプレーをよく理解できると考えたんだ」



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 news.mynavi.jp)



     ドイツ2部のチームからJリーグ・鹿島アントラーズに復帰した内田篤人による“内田効果”が、さっそく現れている。

     スポニチが「鹿島“ウッチー効果”でファン大挙 宮崎で200人出迎え」(1月16日付)と報じたように、イケメンサッカー選手として絶大な人気を誇る内田を一目見ようと、例年以上にファンがキャンプ地に詰めかけている。プロ選手である以上、ファンからの声援は力になる。内田がいることで観客が増えれば、比例するようにチームのモチベーションも上がっていく。

     また、内田のキャラクターがチーム内に良い空気も生んでいる。鹿島のレジェンドであり、寡黙な小笠原満男が、内田とは笑顔でコミュニケーションを取っている。小笠原の笑顔の多さに、ファンも驚いているくらいだ。

     今季のキャンプは、間違いなく鹿島に良い風が吹いている。

     だが、その一方で不安もある。内田のケガは完治しているのか。戦力ではなく、客寄せパンダ化してしまわないかという懸念である。内田が活躍しなければ、観客は増えず、チーム内に良いサイクルを生み出すことはできない。

     ということで、ケガが再発しないのかどうか、現役のフィジカルトレーナーにぶっちゃけってもらった。

    「内田選手のケガ、膝蓋腱(しつがいけん)炎症はジャンパー膝とも呼ばれ、成長痛と言われたオスグッドとも似た症状です。こういった慢性障害に対して、『休みながらプレーする』では、なんの解決にもなりません。手術も、一時的には回復しますが、日頃の動作の癖が生む症状ですので、再発しやすい。ゆえに、内田選手も2015年から本来のようにプレーできていない。以前、たまたまあるメディアで内田さんの足を見たのですが、浮指になっていました。浮指こそ日頃の悪癖が生む症状で、浮指により足が内旋するため、膝を痛めやすい。内田選手が、今も浮指が治っていないのであれば、膝の痛みが再発する可能性は高いといえます」

     内田はブンデスリーガ2部のウニオンベルリンと半年間の契約が残っていたにもかかわらず、鹿島は約2,700万円(20万ユーロ)の移籍金だけで済んだと報じられている。シャルケからウニオンに移籍したときに至っては、契約が更新されなかったため、移籍金は0円である。つまり、先述のトレーナーの見立て通り、ドイツでは内田の膝は完治していないと見られていたといえる。

     帰国してまだ日は浅いが、怪我の元凶といえる内田の浮指が治っているかどうか。内田の足指が今季の鹿島のキーになりそうだ。
    (文=TV Journal編集部)

    鹿島アントラーズ公式インスタグラム(@kashima.antlers)より


    (出典 news.nicovideo.jp)

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