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    2018年01月



    (出典 www.soccer-king.jp)



    10番を背負うマリオがウェストハムに移籍 過去に「失望に溢れた10番」とは…

     日本代表DF長友佑都が所属するインテルは、「10番」を着けていたポルトガル代表MFジョアン・マリオを期限付き移籍でプレミアリーグのウェストハムへ放出。イタリアのサッカー専門メディア「カルチョメルカート・コム」は、マリオをはじめとしたインテルにおける期待を裏切った「10番」を特集している。

    「ロナウド、ロベルト・バッジョ、クラレンス・セードルフ、アドリアーノ、ウェスレイ・スナイデルのように素晴らしい10番がいた一方で、失望に溢れた10番も5人いる」

     過去の“負の歴史”を特集した記事で、筆頭とされたのがマリオだった。2016年の欧州選手権でポルトガル代表の大会初優勝に貢献し、大きな期待を背負ってインテルにやってきたが、1年半の在籍で真価を見られずに終わった。「ゴールはなく、5アシストしたが4つは最初の5試合でのもの」と、わずか数カ月で輝きが終わったと厳しく評価されている。

     2番手に挙げられたのは、現在はモナコでプレーするモンテネグロ代表FWステバン・ヨベティッチだ。「デビュー戦でのゴールはワールドクラスだったが、数週間で輝き終わるとその後はベンチでほとんどを過ごし、そしていなくなった」と、“一発屋”の称号を与えている。

    再び名手級の「10番」は現れるのか

     ヨベティッチの前に「10番」だった現レアル・マドリードのクロアチア代表MFマテオ・コバチッチも厳しい評価。「スナイデルの後に来た素晴らしいタレントで潜在能力も申し分なかった。しかし、あまりにも怪我をしてばかりだった。若すぎた」と、20代前半にしてエースナンバーを背負った重責には応えられなかったとしている。

     4人目は一気に時間が遡り、2002-03シーズンに「10番」を着けたMFドメニコ・モルフェオ。「10番を着けたにもかかわらず、扱いはただのリザーブでしかなかった。結果も17試合で1ゴールだった」と、エースと呼ぶにはあまりにもふさわしくない成績に終わったと酷評された。

     最後は、1995-96シーズンに「10番」を背負ったMFベニト・カルボーネが挙げられた。ナポリでの活躍が評価されてインテルに加入したが、初年度にリーグ戦31試合2ゴールに終わると、翌シーズンの開幕戦に出場後、夏の移籍市場が開いている間にイングランドのシェフィールド・ウェンズデーに去っていった。

     名門クラブで「10番」を着けることは、過去の世界的な名手と比べられることを意味する。期待を裏切ってしまったマリオの後釜には、パリ・サンジェルマンのアルゼンチン代表MFハビエル・パストーレが挙げられているインテルだが、ロナウドやバッジョら名手のような「10番」は再び現れるだろうか。

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

    インテル、名手の陰に“失望の歴史” 「期待を裏切った10番」5人を伊メディアが選出


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.soccer-king.jp)



    新シーズン用の集合写真を公開 覚えた違和感は「和輝おれより身長大きかったっけ?」

     Jリーグ各クラブは現在、キャンプの真っ最中。新シーズンに備え、日々厳しいトレーニングで汗を流している。この時期には新たなユニフォームを着用した顔写真や集合写真の撮影も行われるのが通例。J1浦和レッズのDF宇賀神友弥は自身のブログとインスタグラムで出来上がった写真を公開するとともに、ある選手の行動に対して「すまし顔でセコいことするな。笑」と鋭い“ツッコミ”を入れている。

     13日にさいたま市浦和区で必勝祈願を行った浦和は、14日から28日まで沖縄県で1次キャンプを実施。31日から2月11日まで同様に沖縄県で2次キャンプを行う予定となっている。

     1次キャンプが終了した29日、宇賀神は自身のブログを更新。「2018年の集合写真が出来上がりました!」と完成した写真を公開した。自らも仕上がりをチェックしたというが、どこか違和感を覚えたという。

    「あれ? 和輝おれより身長大きかったっけ?」

     和輝とは、今季で浦和2年目を迎える日本代表MF長澤和輝のこと。写真を見てみると、3列の中央に隣り合わせで立っている二人は、長澤の方が拳一つ分ほど高い。Jリーグ登録、クラブ公式サイトでの公称は同じ172センチなのにいったいなぜ……。宇賀神はブログでその“カラクリ”を明かしている。

    「めっちゃつま先立ちしてる」と指摘

     長澤に寄ってアップにされた写真は、最前列の椅子の後ろで背伸びしている決定的瞬間を捉えており、「めっちゃつま先立ちしてる すまし顔でセコいことするな。笑」と4つ年下の後輩に鋭い“ツッコミ”。自身のインスタグラムでも「おれ長沢和輝より身長小さかったっけ? よく見たら ズルはいけません。笑」と指摘している。

     宇賀神は最後に、「そんな長澤くん今年はプレーでも大注目ですね!!」としっかり“フォロー”。昨年11月の欧州遠征で日本代表デビューも果たした成長株に期待を寄せていた。

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

    浦和MF長澤の身長アップ? DF宇賀神が集合写真で一言「ズルはいけません。笑」


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.soccer-king.jp)



    アラベスに先制を許す苦しい展開もスアレス、メッシの活躍で逆転勝利

     負けないバルセロナが、8年前に並んだ――。現地時間28日に行われたリーガ・エスパニョーラ第21節アラベス戦でバルサは2-1で逆転勝利。首位と快走するなか、リーガ公式ツイッターはこの勝利で21戦連続無敗となり、クラブ記録に並んだことを伝えている。

     バルサはこの日、今冬の移籍市場で獲得したブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョを左サイドに置き、キックオフの時を迎えた。しかし、この日は序盤からアラベスのカウンターに苦慮すると、同23分にスウェーデン代表FWヨン・グイデッティに先制点を許し、そのまま前半を1点ビハインドで折り返す。後半に入っても低調な出来が続いたが、その状況を打開したのはやはり“ダブルエース”だった。

     後半27分にスペイン代表MFアンドレス・イニエスタの巧みな突破からのクロスにファーサイドでウルグアイ代表FWルイス・スアレスが巧みに合わせて同点に追いつく。同38分にはゴール前約20メートルの直接FKで、キッカーを務めたのはアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ。直近の試合でプレースキックに一層の冴えを見せるレフティーは、難なくゴールへと流し込み勝ち越しに成功。本拠地カンプノウでやや苦しみながらも、しっかりと結果を得た。

    名将ペップ率いる8年前の記録に並ぶ

     L・スアレスとメッシの5試合連続アベックゴールによってもたらされたのは、8年前と並ぶ記録だった。第21節終了時点でバルサは18勝3分けといまだ無敗を誇る。リーガ公式ツイッターは「2009-2010グアルディオラ、2017-18バルベルデ。バルセロナはシーズン開幕からの21戦連続無敗でクラブ記録に並んだ」と記している。

     ペップ・グアルディオラ(現マンチェスター・シティ監督)体制の8シーズン前は、元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチを獲得し、FIFAクラブワールドカップを制するとともにイニエスタ、元スペイン代表MFシャビ、スペイン代表MFセルヒオ・ブスケッツら中盤のポゼッションが熟成されたシーズンだった。

     このシーズンでバルサはリーガ制覇を果たしているが、就任1シーズン目のエルネスト・バルベルデ監督も同じような勢いに乗り、チームの覇権奪回へ着々と首位固めをしている。

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

    “負けない”バルサ Wエースの5試合連続アベック弾でクラブ記録の開幕21戦連続無敗


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.soccerdigestweb.com)



    アラベス戦の後半39分、ゴール右隅に突き刺す決勝弾で開幕21戦無敗に貢献

     バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは、現地時間28日に行われたリーガ・エスパニョーラ第21節アラベス戦の後半39分に芸術的な決勝FKを叩き込み、チームを2-1の勝利に導いた。勝負を決めた一撃は、バルセロナとメッシにとって二つの金字塔を打ち立てる記念すべきものだったという。クラブ公式ツイッターが伝えている。

     1-1で迎えた後半39分。右サイドからボールを持ち込んだスペイン代表MFセルジ・ロベルトがウルグアイ代表FWルイス・スアレスに縦パスを入れ、攻撃のスイッチが入る。L・スアレスはこれをヒールパスでスペイン代表FWパコ・アルカセルへ。ワンタッチで捌かれたパスを受けたメッシは、ボールを持ち出したところで背後からファウルを受けた。

     ゴール正面やや右、約20メートルの位置で直接FKを手にしたバルサ。キッカーを務めたメッシが左足を一閃すると、ボールはジャンプした壁の上を越え、ゴール右隅に突き刺さった。

     本拠地カンプ・ノウの夜空に右腕を突き上げて喜びを爆発させたメッシ。絶対的エースの芸術的な決勝弾でバルサは勝利2-1と勝利を飾った。開幕からの無敗記録を21試合連続に伸ばしたが、クラブ公式ツイッターによれば、これは2009-10シーズンのペップ・グアルディオラ監督(現マンチェスター・シティ監督)時代に並ぶクラブ記録だという。

    リーガで前人未到の10年連続20ゴールを達成

     さらに、バルサ公式ツイッターは「レオ・メッシはこれで10シーズン連続で20ゴール以上を記録」と投稿し、ヤギの絵文字を添えた。ヤギ(GOAT)は史上最高を意味する「Greatest of all time」の略語で、英語のインターネットスラングとしても定着している。メッシは昨季、リーガで前人未到の「9年連続20ゴール以上」を達成したが、これで今季のゴール数も20に乗せ、史上初の10年連続20ゴールに到達。ツイッターの返信欄もゴラッソで決めた金字塔に世界中から称賛の声が集まった。

    「史上最高」
    「美しい」
    「メッシは神のようだ」
    「これはワオとしか言えない」
    「史上最高」
    「レジェンドだ」
    「私のキング」

     データ解析会社「オプタ」によると、メッシがリーグ戦で決めた直接FKは通算21得点目。レアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの20本を抜いたとレポートされている。

     鮮やかな一撃は、メッシとバルセロナの歴史に深く刻まれるメモリアル弾となった。

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

    メッシ、歴史に名を刻む金字塔 芸術的“神FK”に称賛の嵐「私のキング」「史上最高」


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 football-tribe.com)



     マンチェスター・Cを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督(愛称:ペップ)がFA杯4回戦終了後、審判に怒りを露わにした。クラブ公式サイトが28日に伝えている。

     28日、FA杯4回戦が行われ、マンチェスター・Cは2部のカーディフ・シティと対戦。その試合中、アクシデントが起きた。自陣で相手のロングスローからボールを受けたドイツ代表MFリロイ・サネが一気に駆け上がると、後方からカーディフ・シティのDFに悪質なスライディングを受けて負傷。アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロとの交代を余儀なくされていた。試合はその後もラフプレーが目立ち、アディショナルタイムには、サネにスライディングを食らわせたDFが2枚目のイエローカードで退場していた。

     試合中ラフプレーの対し、審判に詰め寄っていたジョゼップ・グアルディオラ監督は、試合後のインタビューで次のようにコメント。怒りを露わにした。

    「サネは離脱する。どのくらいかかるのかは分からない。僕は医者ではないからね。とにかく、数週間か数か月になるか、今後の検査で確認するつもりだ」

    「彼ら(審判たち)は選手を守る必要がある。私の選手だけでなくすべての選手をね。彼らは選手を守るためにそこにいるはずだ。そこにファールがあれば、ファールはあるし、危険があれば、それは危険なんだ」

    「(オフサイド判定となった)ベルナルド・シウバのゴールは大丈夫だ。我々はそれを受け入れることができる。しかし、彼らは選手を守る必要があるだろう。もっと選手を守って欲しい。彼らは仕事をしなければならない」

     サネは今季公式戦32試合で11ゴール14アシストを記録していた。

    ラフプレーに対し審判に詰め寄るジョゼップ・グアルディオラ監督(中央) [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【プレミアリーグ】「もっと選手を守って」悪質タックルにペップ怒り…サネは約1ヶ月の離脱か…】の続きを読む

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