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    2018年01月



    (出典 i.ytimg.com)



    伊メディアのインタビューで明かす タイトル目前で完敗した二つの決勝を選出

     ユベントスのイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンが、その長いキャリアの中でやり直したい瞬間についてのインタビューに応じている。

     イタリア国営放送「RAI」による、人物の過去とストーリーを振り返る番組に登場したブッフォンは、「もし過去に戻れるならやり直したい瞬間」として二つのゲームを挙げた。それは、長年所属するユベントスとイタリア代表が、タイトルに迫りながら目前で逃した試合だった。

     まず挙げたのは、ユベントスの一員として戦った昨年5月のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝で、レアル・マドリードに1-4と完敗したゲームだった。そしてもう1試合は、イタリア代表として出場した2012年の欧州選手権(EURO)の決勝、スペイン代表に0-4と敗れたゲームだという。

     ブッフォンは「この2試合を挙げた理由は、キャリアの中でこの2試合だけが自分たちのクオリティーをピッチの上で示せなかったものだと思っているからだ。それはユベントス、イタリア代表のどちらもだね」と選出した理由を語っている。

     昨季CL決勝のレアル戦は、準決勝までの12試合でわずか1失点という鉄壁のディフェンスがレアルの攻撃を封じ込めることができるかが期待された一戦だった。しかし、カーディフでの一戦でユベントスはまさかの4失点。ブッフォンにとってキャリア初となるCLのタイトルへ向けて最大のチャンスと目されたゲームだったが、準々決勝の2試合でバルセロナを完封した組織力は影を潜めていた。

    60年ぶりW杯予選敗退の瞬間は含まれず

     また、12年のEUROではグループリーグ初戦でスペインと対戦し、この時は1-1で引き分けていた。内容的にも互角の戦いを演じた両チームは、決勝に進出して同大会二度目の顔合わせとなったが、この時もまさかの4失点を喫し、0-4と敗れた。試合中に途中出場のMFチアゴ・モッタが負傷してプレー続行不可能になり、退場者を出していないのにもかかわらず10人でのプレーを強いられる不運もあったが、大会中の安定したパフォーマンスからはかけ離れた内容だった。

     昨年11月のワールドカップ欧州予選プレーオフでは、スウェーデンにホーム&アウェーで敗れて6月のロシア本大会への出場権を60年ぶりに逃した。主将ブッフォンは試合後に人目をはばからず号泣したが、「自分たちのクオリティーをピッチの上に示せなかった」という基準には当てはまらないものだったようだ。

     今季終了後の現役引退が既定路線とされるサッカー史に残る守護神にとって、キャリアで果たせていないCLとEUROでの優勝にあと1勝と近づきながら完敗した2試合は、苦い思い出として心に残っているようだ。

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

    イタリアの名GKブッフォンが抱く悔恨 「やり直したい瞬間」に挙げた2試合とは?


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 f.image.geki.jp)



    テバス会長が記者団に主張「ネイマールにとってベストの舞台はスペイン」

     ブラジル代表FWネイマールが衝撃の移籍金2億2200万ユーロ(約290億円)でバルセロナからパリ・サンジェルマン(PSG)に加入して約半年が経とうとしている。PSGのユニフォームも板について来たところだが、リーガ・エスパニョーラのハビエル・テバス会長はネイマールの将来的なリーガ復帰に期待を寄せているようだ。スペイン紙「マルカ」が伝えている。

     ネイマールは花の都パリで主役の座を謳歌しているかに見えるが、ウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニとの確執が噂されるなど、プレー面以外の報道も目立っている。そのなかの一つには古巣バルサへの愛着もあり、スペインでの生活を楽しんでいたというものもある。

     現地時間29日に記者団の質問に答えたテバス会長は、来季から採用予定のVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)導入に触れると同時に、ネイマールのリーガ復帰にこう期待を寄せている。

    「ネイマールはスペインに戻って来たいのだろう。同じチームである必要はないが、我々にとって、ネイマールにとってベストの舞台は、スペインだと思っている」

    レアル加入の可能性が報じられているが…

     少々含みがあるのは、「同じチームである必要はない」という表現だろう。ネイマールほどの市場価値を持つプレーヤーが移籍するためにはバルサもしくはレアル・マドリードのようなビッグクラブでなければ成立しない。同紙はネイマールのレアル加入の可能性をかねてから報じているが、贔屓紙としての期待値もあるのかもしれない。

     そのネイマールとPSGは、UEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦でレアルと激突する。果たしてネイマールにとってそこはアピールの舞台となるのだろうか。

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

    ネイマールのスペイン復帰を懇願!? リーガ会長が持論「同じチームである必要はない」


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 football-tribe.com)



    アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は30日、プレーオフが各地で行われ、柏が千葉・日立柏サッカー場でムアントン(タイ)に3―0で快勝し、本戦進出。写真は後半に先制ゴールを決め、喜ぶクリスティアーノ。 【時事通信社】



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 kicker.town)



     リヴァプールやレアル・マドリード、バイエルンなどで活躍。ワールドカップやチャンピオンズリーグなど多くの栄光を手にし、昨シーズン限りで現役を引退した元スペイン代表MFのシャビ・アロンソ氏が30日に都内で来日イベントを実施。東京オリンピックを戦うU-21日本代表を率いる森保一氏との対談が行われた。

     今回の来日は日本のフットボールにおける個のクリエイティビティ強化を狙うためにアディダスがX・アロンソ氏を招へい。都内で行う様々なイベントの一つとして開催された。

     森保氏はサンフレッチェ広島の監督を経て、昨年10月に五輪代表監督に就任。1月にはAFC U-23選手権中国 2018に出場し、ベスト8という結果に終わった。指導者ということについて改めて「伝える大変さを感じている」と話し、「チーム作りとして個の成長、強さの向上を忘れてはいけないが、日本人のチームとして、組織力、助け合って協力して一つのものを作り出すことが日本の良さ」と、代表監督としてのチーム作りに言及した。

     X・アロンソ氏は現役を退いて間もないが、「自分のアイデアを、理解度を高めてみんなに伝えるかが大変だと思う」と森保氏と同意見を口にすると、将来的な監督就任については「辞めてから日が経っていないので、偉そうなことは言えないけど」と前置きしたうえで、「大好きなサッカーに関わっていきたい気持ちがある。自分のサッカー観をうまくみんなに伝えられるかが大切で、そのチャレンジは始まっているね。それができるようになれば、何らかの形で」と、指導者の道へ進むべく努力をしているとコメントした。


     これまで、ジョゼップ・グアルディオラやジョゼ・モウリーニョ、ビセンテ・デル・ボスケなど、名指導者の下でプレーした経験を持つX・アロンソ氏ということで、森保監督も大きな興味を持って質問。歴代指導者から共通点として感じたことは「説得力」であり、「選手が信じて納得して、『監督のためにやろう!』という気持ちにさせ、まとめることがうまい監督ばかりだった」と“金言”。

     森保監督は「育成段階ではどういった声掛けをしているか、どうやって向上心を持たせているか」と立て続けに問いかけると、「自分は注意されるほど、やる気が出た。でも人によってはそうではないこともある。自分が何をしたかをちゃんと見てもらえていると選手が感じられることが大事だと思う」と、サッカーに限らず、広く教育という面にもつながる回答が返ってきている。

     日本サッカーのレベルをさらに上げるためには「勇気が大事」と説いたシャビ・アロンソ。「組織的であることや精度は大事だが、選手は指示を守るだけでなく、『ここ』というところでチャレンジしないとダメ。約束事はもちろんあるけど、自分を信じてチャレンジをしないと。あまりにもいい子ではいけないね」と、ルールに縛られず、挑戦することが大切と話している。

     その言葉を聞いた森保監督も「それぞれ個性があるし、チームで決めたことをできる技術や戦術理解は大事だが、リスクを冒して思い切ってチャレンジすることを培ってほしい」と、特に東京五輪世代の選手たちに向けてメッセージを送ると、「今日来ていただいている皆さんがシャビ・アロンソさんの話を真剣に聞くように、一言一句聞き逃さない姿勢で選手が自分を見てくれるような指導者になりたいです」と挨拶し、わずかな時間ながらも得るものがあったようだ。

    都内のイベントで対談したシャビ・アロンソと森保監督


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.soccer-king.jp)



     チェルシーは28日、FAカップの4回戦でニューカッスルと対戦する。この試合がすでに今月8試合目となり、中2、3日が続く中でアントニオ・コンテ監督がコメントを残した。27日に公式HPで伝えている。

     1月ではプレミアリーグはもちろん、カラバオカップ(リーグ杯)やFA杯も重なり1カ月だけで9試合をこなすチェルシー。第24節のブライトン戦には4-0と大勝しFA杯の3回戦ではノリッジにPK戦で辛くも勝利するものの、その他の試合では勝利することができず。リーグ杯とFA杯でそれぞれ引き分けがあり、再試合となったため毎試合中2、3日で挑むこととなっている。

     こういった状況においてチェルシーのコンテ監督は、「毎日集中し、毎日全てを出しきらなければいらない。これを続けていかなければならないんだ」とコメント。さらに「非常に難しい状況に直面することもあると知っておく必要さ。もしそれをすでに叩き込んでいるのであれば、戦う準備はできているはずだからね」と語り、厳しい日程でも準備を怠らず、次に生かしていくことを話した。

     さらに、この厳しい日程の中でも同監督は「この仕事に情熱と愛を持って一緒に生きているよ。だからこそ時には寝られない事もある。特に難しい状況に直面している時、チーム、選手、ファン、そしてクラブのためにベストを尽くしたいね」と話し、監督という仕事を全うする意思を示した。

     また自宅での作業については「寝られない時はパソコンで仕事をしているよ。妻には迷惑をかけたくないからね。別室のリビングで、試合を見て、別の解決策を模索するんだ」と語り家族にはなるべく迷惑をかけずに仕事をこなしているようだ。

    1カ月に9試合を戦うコンテ監督 [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【プレミアリーグ】連戦が続くチェルシー、コンテ監督は「時には寝られない事もある」】の続きを読む

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