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    2018年01月



    (出典 s2.reutersmedia.net)



     今シーズン限りで契約が満了するユップ・ハインケス監督に対して、バイエルンが1年間の契約延長オファーを出す方針を固めたようだ。29日付けのドイツメディア『スポーツビルト』が伝えている。

     バイエルンは昨年9月、成績不振を理由にカルロ・アンチェロッティ前監督を解任した。一度は監督業を引退した72歳のハインケス氏を新指揮官に招へい。4年ぶりの復帰となった同監督と、今シーズン終了までの契約を締結した。

     当初は来シーズンに向けての“つなぎ役”と見られていたハインケス監督だが、就任後からバイエルンは好調をキープしている。同監督が率いた公式戦19試合で18勝1敗。ブンデスリーガでは2位レヴァークーゼンに16ポイント差をつけるなど、独走状態にある。フランス代表FWフランク・リベリーや元オランダ代表FWアリエン・ロッベンといった主力選手たちからの信頼も厚く、カール・ハインツ・ルンメニゲCEOはすでに、ハインケス氏を来シーズン以降も続投させる考えを示唆していた。

     そして今回、デュッセルドルフで開催されたイベントに参加したウリ・ヘーネス会長も、ハインケス監督の慰留に全力を挙げると明言。「もう一年、我々のもとに残ってくれるよう、うまく彼を説得できることを願っている。この件に関して“プランB”は存在しない」と語り、今後の監督人事についてはハインケス氏の続投を最優先事項とする考えであることを明かした。

     不振に陥っていたバイエルンを“V字回復”に導いたハインケス監督。今年5月には73歳の誕生日を迎えることもあって年齢面での不安を指摘する声もあるが、手腕に衰えは見られない。来シーズンも引き続きバイエルンを指揮することになるのか、去就に注目が集まりそうだ。

    (記事/Footmedia)

    今季途中からバイエルンを率いているハインケス監督 [写真]=TF-Images/Getty Images


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     元イングランド代表MFデヴィッド・ベッカム氏が、チリ代表FWアレクシス・サンチェスの移籍に「驚いた」と語った。イギリスメディア『スカイスポーツ』が29日に伝えている。

     ベッカム氏は29日、本拠地となるマイアミで新クラブ設立の発表会に出席した。その会見で、自身の古巣のマンチェスター・Uにサンチェスが加入したことについてコメントを残した。

    「正直言って、僕はまだ(サンチェスの)移籍を信じられていないよ。アーセナルからマンチェスター・Uに移籍するなんて!本当に驚いたよ。僕はマンチェスター・Uのファンだから、マンチェスター・Uのシャツを才能がある選手が着ていることに興奮している」

     ベッカム氏はまた、2020年までマンチェスター・Uと契約延長を締結したジョゼ・モウリーニョ監督の支持を表明した。

    「(モウリーニョ監督は)もちろんマンチェスター・Uに最適だ。彼は最高の監督の一人。マンチェスター・Uは、過去25年間で成功を収めてきた。アレックス・ファーガソン元監督は、クラブの成功の理由であり、彼のような監督が今後も必要となる。その監督こそモウリーニョ監督だ」

    MLS参入の記者会見に臨んだデヴィッド・ベッカム氏 [写真]=Getty Images


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    2得点を挙げたモンペリエ戦で自慢のテクニックが炸裂

     バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは、リーガ・エスパニョーラで前人未到の10シーズン連続20得点以上をクリアするなど“無双状態”に入っている。そんな天才レフティーに負けじと格の違いの見せつけているのが、昨季までの同僚で今季パリ・サンジェルマン(PSG)に移籍したブラジル代表FWネイマールだ。現地時間27日のリーグ・アン第23節のモンペリエ戦では、ヒールトラップからノールックパスという驚きの併せ技を披露。「ネイマール・マジック」「ネイマールの足に触れられてボールも幸せ」と反響を呼んでいる。

     ネイマールはモンペリエ戦で前半40分にPKを決めると、後半37分にもカウンターからゴールを陥れて、4-0の快勝に貢献した。しかし、見せ場はこれだけではなく、この日も自慢のテクニックが冴え渡った。

     前半43分、右サイドのフランス代表MFアドリアン・ラビオが対角線上に大きくサイドチェンジ。逆サイドにいたネイマールは、このロングボールを軽くジャンプしながら軸足の裏を通して右足かかとに当て、自身の目の前に完璧にコントロールする。そして、対峙したモンペリエのMFノルディ・ムキエレをキックフェイントで牽制すると、突如進行方向とは逆に目線を送ると同時に右足を一閃。“ノールック”でゴール前へ走り込んだウルグアイ代表FWエディソン・カバーニにクロスを上げるトリッキーなプレーを披露した。

     PSG公式YouTubeチャンネルは「ジェスチャー・テクニック」と題して、ヒールトラップ&ノールックパスのシーンを公開。動画を見たファンからは、「ネイマール・マジック」「ネイマールの足に触れられてボールも幸せ」「パリの観衆が羨ましい」「キング・ネイマール」と称賛の言葉が寄せられた。

    「センセーショナルなコントロール」

     スペイン紙「AS」は試合のテキスト速報で「ネイマールのセンセーショナルなコントロール。そしてカバーニへセンタリングを狙う」と紹介。フランス紙「ル・パリジャン」も「ネイマールはペナルティーエリア内でクロスショットを描き、GKルコントを眠らせた」とノールックで相手GKを欺き、飛び出せないように釘付けにしたことを称えた。

     ネイマールは今季リーグ戦で17得点11アシストを記録。データ分析会社「オプタ」によれば、「得点関与28」は欧州5大リーグでトップの数字で、ウナイ・エメリ監督も試合後に「ネイマールは世界最高のプレーヤーになるだろう」とエースを絶賛している。

     レアル・マドリード移籍の可能性が取り沙汰されるなど、ピッチ外での話題も事欠かない25歳のクラッキだが、周囲を魅了するとともに雑音をかき消すほどのパフォーマンスを見せていることも忘れてはならない。

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

    ネイマール、“魔法”のヒールトラップ&ノールックパス ファン興奮「ボールも幸せ」


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    ラス・パルマス戦でゴールを決めたトーレス、シメオネ体制通算600ゴール目をマーク

     アトレチコ・マドリードは現地時間28日に行われたリーガ・エスパニョーラ第21節ラス・パルマス戦で3-0と勝利し、首位バルセロナを追う立場として勝ち点差を保った。この試合で“持ってる男”を発揮したのは元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスだ。試合を決定づける2点目を決めたが、このゴールはディエゴ・シメオネ監督体制で節目になったとスペイン紙「マルカ」が伝えている。

     試合は前半からエースFWアントワーヌ・グリーズマンの鮮やかなバックヒールボレーがポストに直撃するなど、アトレチコが押し気味に進めると、後半16分には最終ライン裏に抜け出したグリーズマンが左足アウトサイドでの巧みなシュートで相手GKの肩口を抜いて先制点をゲットする。

     これで勢いに乗ったアトレチコは、同28分にトーレスが仕事をする。アトレチコ得意のカウンターからペナルティーエリア外正面でボールを受けると、正対したマーカーをドリブルで華麗にかわし、右足で豪快に蹴り込んだ。ファンからの人気も高い背番号9の今季2ゴール目に新本拠地ワンダ・メトロポリターノは歓声に包まれた。

     同紙によると、このトーレスのファインゴールがシメオネ体制での通算600ゴール目となった。

    闘将が育成の選手が過去にも節目のゴール

     これまでの100ゴール目から500ゴール目はそれぞれラダメル・ファルカオ(現モナコ)、ラウール・ガルシア(アスレティック・ビルバオ)、マリオ・マンジュキッチ(ユベントス)、グリーズマン、アンヘル・コレアと闘将によって育成された選手が並ぶが、シメオネ監督によって再生されたトーレスもこのリストに仲間入りした。

     そのシメオネ監督は試合後、「バルセロナとの勝ち点差は遠すぎるし、彼らが勝ち点を落とすと見るのは難しいだろう。選手たちに自分たちを向上させ続けて、先を見るほかないと言っている」と、勝ち点11差の首位追撃について問われてこう返した。

     ただ今年3月で34歳となるベテランストライカーの活躍は、闘将率いる戦闘集団にとっても心強いはずだ。

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

    アトレチコFWトーレス、シメオネ体制節目の一撃 “持ってる男”ぶりを発揮して会場熱狂


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     バルセロナに所属するスペイン代表FWジェラール・デウロフェウが、ワトフォードへレンタル移籍で加入することが決まった。29日に両クラブが発表した。契約期間は2018年6月30日まで。

     今シーズン開幕前にバルセロナに復帰したデウロフェウだが、今シーズンは公式戦17試合に出場して2得点を挙げるにとどまっていた。今冬の移籍市場ではインテルやナポリが新天地候補として報じられていたものの、ワトフォードへレンタル移籍で加入することが決まった。

     現在23歳のデウロフェウは、バルセロナの下部組織出身。2013年にトップチームへ昇格し、エヴァートンやセビージャへのレンタル移籍を経験した後、2015年6月にエヴァートンへ完全移籍で加入した。昨年1月23日にはミランへのレンタル移籍が決定。新天地ですぐに定位置を獲得し、セリエAでは17試合出場4得点を記録した。活躍を認められ、約3年ぶりにスペイン代表にも復帰。そして今シーズン開幕前、バルセロナへ復帰していた。

    ワトフォードへのレンタル移籍加入が決まったデウロフェウ [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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