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インテル・マイアミが、レアル・マドリーに所属するクロアチア代表MFルカ・モドリッチ(34)の獲得に興味を示しているようだ。スペイン『アス』が同国『El Chiringuito』の情報を引用して伝えている。

イングランド代表MFデイビッド・ベッカム氏が共同オーナーを務め、2020年からメジャーリーグサッカー(MLS)に参入予定のインテル・マイアミ。パリ・サンジェルマン(PSG)のウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニ(32)ら大物選手の獲得を目指しているが、未だチームに引き入れるまでには至っていない。

そこで、来年3月にMLSの開幕が迫っている状況の中、早急にメジャー選手を獲得したいインテル・マイアミは、今シーズン限りでマドリーとの現行契約が失効するモドリッチの獲得に動くという。クロアチア代表MFに関しては、契約延長に向けた動きが報じられているものの、新契約締結には至っていないため、来夏に移籍する可能性が指摘されている。

なお、インテル・マイアミの開幕戦は来年3月。マドリーのラ・リーガ最終節が5月24日に開催されるため、シーズンが終わるまでの3カ月間は、入団が決定してもプレーはできない状況となる。

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