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サッカーの事についてまとめています。 日本サッカー(J1・J2 etc) 海外サッカー(プレミア・リーガ・セリエA・ブンデス etc) 掲載しています。 良かったら覗いてください。

    2017年12月



    (出典 www.sponichi.co.jp)



    1 Egg ★ :2017/12/27(水) 06:14:27.14 ID:CAP_USER9.net

    G大阪から正式オファーを受けていた川崎の元日本代表MF家長昭博(31)が、来季も残留する意向を固めたことが26日までに分かった。
    複数の関係者によると、この日までにG大阪側に断りを入れたという。

    家長はG大阪ジュニアユース出身で、C大阪に在籍した10年には来季G大阪が迎え入れるレヴィー・クルピ監督(64)の下でプレー。
    同年に31試合4得点で、クラブ最高タイの3位に導いた。G大阪は生え抜きであることに加え、新監督への戦術理解度などを高く評価し、獲得に動いていた。

     リーグ初制覇した川崎は、主力がそろって残留する見込み。さらに、F東京からFW大久保嘉人(35)、
    鹿島からG大阪に期限付き移籍していたFW赤崎秀平(26)が加入するなど、リーグ断トツ(71得点)の得点力はさらに高まりそうだ。

    12/27(水) 5:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171227-00000012-sph-socc


    【【Jリーグ】<MF家長昭博(川崎フロンターレ)>残留へ ガンバ大阪からのオファー断る!】の続きを読む



    (出典 cdn.mainichi.jp)



    1 shake it off ★ :2017/12/27(水) 11:09:56.23 ID:CAP_USER9.net

    韓国相手にホームで4失点は63年ぶりというから、まさしく歴史的惨敗だ。

     東アジアE-1選手権最終戦が16日、東京・味の素スタジアムで行われ、日本は韓国に1-4で敗れた。9日の北朝鮮戦、12日の中国戦は勝利したのに、いったいどうしたことか。

    「引き金は、中国戦直後の公式会見でハリル監督が漏らした大ボケ発言です」

     とスポーツ紙サッカー担当記者が語る。

    「この日代表初ゴールの小林悠らを受けて“A代表の候補に入る選手が出てきた”と言ったんです。思わず心の中で“いやいや、あなたが指揮したこのチームがA代表なんですけど”とツッコミを入れましたよ」

     もっとも、監督が口を滑らせたのも一理ある。この大会、欧州組は招集されていない。ゆえに、監督にとって彼らはいわば“B代表”だったのである。

    「“お前たちは本当の日本代表じゃないから”と言われたも同然の選手たちはすっかり戦意を喪失してしまいました。あれでは、国の威信を賭けた韓国戦なんて戦えるわけがありません」

     これを聞いて“B代表なら屈辱も薄まる”という方もいるかもしれないが、韓国も欧州組不在の“B代表”だったというのだから、やはり救いようがない。

     では、なぜ欧州組は来なかったのか。実は、“呼ばなかった”のではなく、“呼べなかった”のだ。

    「この大会は欧州各クラブに強制力が働くFIFA公認ではないのです。というのも、主催する東アジアサッカー連盟は、広告代理店主導で日本を中心に作った任意の集まりに過ぎません。存在意義は、FIFA理事選での東アジア地区の票のとりまとめ。この大会は、組織の体裁を維持するために催しているだけです」

     どこぞの格闘技だかお笑い番組だかを猿真似した陳腐な大会名。道理で――。

    「週刊新潮」2017年12月28日号 掲載
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171227-00535500-shincho-spo


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    (出典 www.soccerdigestweb.com)



    1 風吹けば名無し :2017/12/27(水) 01:44:23.62 ID:ahA8v4Zr0.net

    バルセロナの地元紙「エル・ペリオディコ」はトラッキングデータを公開し、メッシが90分間のうち83.1%の時間で「歩いていた」と伝えている。

    同紙調べのデータではこんなデータが出ている。
    「歩き:83.1%(6.67km)、ジョギング:10.8%(ジョギング867m)、走る:4.95%(397m)、スプリント:1.15%(92.3m)、最高時速33.59km」

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171226-00010021-soccermzw-socc

    意外と歩いてる


    【【海外サッカー】世界最高のサッカー選手、試合中90分間のうち75分間は歩いていたwww】の続きを読む



    (出典 manutd.f14s.xyz)



    1 数の子 ★ :2017/12/27(水) 12:05:33.95 ID:CAP_USER9.net

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171227-00010007-soccermzw-socc 
    マンチェスター・ユナイテッドは、現地時間26日に行われたプレミアリーグ第20節バーンリー戦で2-2のドローに終わった。試合終盤に追いつき勝ち点1を拾ったものの、首位マンチェスター・シティの背中が遠のく展開に、ジョゼ・モウリーニョ監督は「450億円使っても十分じゃない」と、ペップ・グアルディオラ監督率いるシティとの資金力差を嘆いた。

     試合は前半3分にセットプレーからいきなり先制を許し、同36分にも直接FKで2点目を奪われるなど、バーンリーの勢いに後手に回った。後半に入って目覚めたユナイテッドは8分にイングランド代表MFジェシー・リンガードの巧みなバックヒールシュートで1点差に詰め寄ると、後半アディショナルタイムにセットプレーの混戦から再びリンガードが右足で蹴り込み、辛くも勝ち点1を確保した。

     2-2のドローに持ち込み、2位の座を確保したユナイテッドだが、首位シティとの勝ち点差は12にまで開いてしまった。その状況に、カリスマ指揮官は「我々が世界のベストチームの1つではないことを知ってるだろう? 再建2年目のチームだから」と前置きし、同都市のライバルをこのように表現した。

    “隣の芝生は青く見える”心境か
    「シティはストライカーを獲得するような金額でサイドバックを獲得する。3億ポンド(約450億円)を使うことは十分じゃない。ビッグクラブにとっての価格は他のクラブと比べて違うものだ。歴史あるクラブはその歴史によって、移籍市場で罰せられるものだから」

     今夏の移籍市場でユナイテッドは、ベルギー代表FWロメル・ルカクに7500万ポンド(約112億円)、スウェーデン代表DFビクトル・リンデロフに3100万ポンド(約46億5000万円)、セルビア代表MFネマニャ・マティッチに4000万ユーロ(約60億円)を費やした。前年のフランス代表MFポール・ポグバらを含めれば、移籍金に費やした額は莫大だ。しかし、それ以上の金額で選手をかき集めるシティにはお手上げといった具合だ。

     隣の芝生は青く見える――。モウリーニョ監督にとってシティはそのように映っているのかもしれない。

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web


    【【プレミアリーグ】<マンU>「450億円使っても十分じゃない」 モウリーニョ監督、首位シティとの“格差”に嘆き節】の続きを読む



    (出典 image.blogmura.com)



    1 Egg ★ :2017/12/27(水) 12:37:03.23 ID:CAP_USER9.net

    過去のW杯を見て改めて思う、日本代表の継続性のなさ

    写真

    (出典 amd.c.yimg.jp)


    理由あってハンス・オフト監督の頃からの日本代表の試合を見返している。「こんな試合だったっけ?」と半ば忘れていたり、「当時思っていたのとは少し違うな」と発見があったりする。ようやくジーコ監督が率いる2006年ドイツ・ワールドカップ(W杯)まできたところだが、日本のプレースタイルが4年ごとに異なることに、改めて継続性のなさを感じたりもする。

     初めてW杯に出場した1998年の日本代表は、見直してみるとけっこう頑張っていた。アルゼンチンやクロアチアのFWをマンマークで潰し、リベロのDF井原正巳がカバーする。日本のDFは1対1にけっこう強く、アルゼンチン戦ではDF中西永輔にマークされたFWクラウディオ・ロペスなど何もできないまま交代。井原はMFアリエル・オルテガを止めまくっていた。

     ただ、惜しむらくは守備範囲が広すぎること。マンマークなので仕方ないのだが、戦列が伸びてしまって相手のプレーメーカーであるMFフアン・セバスティアン・ベロンにスペースを与えすぎていた。

     次の2002年W杯はフィリップ・トルシエ監督が“フラット・スリー”を導入してコンパクトに守れている。一方でパスは3本とつながらず、攻撃のアプローチも縦や斜めのロングボールによる一発狙いばかり。98年のフランス大会の方がパスは通っているし、エレガントだった。4年間で世界のサッカーそのものが変質していて、日韓大会では何本もパスをつなげるスペースがなくなっていたのだ。

    日本になぜか浸透しないゾーンディフェンス

    (出典 amd.c.yimg.jp)


    2006年のドイツ大会はまた違っていて、8年前に逆戻りした感じだ。攻撃はけっこう良いけど守備が引きすぎで、02年の時に身につけていたラインコントロールはどこかへいってしまっていた。

     98、02、06年の3大会で共通していたのは、中盤の守備の曖昧さ。というか、ゾーンのラインが存在しない。DFに関して02年は“フラット・スリー”なので、ここだけはゾーンで守っている。

     ただし、ディフェンスラインの手前はマンツーマンに近い。少なくともラインを作って侵入させないという守り方はしていなかった。98年の中盤はほぼマンツーマン、06年もライン形成は見られない。

     1990年代と2000年代は、世界的にゾーンディフェンスが普及していった時期である。ところが、日本はなぜかその波に乗れていなかった。Jリーグではスチュワート・バクスター監督が率いたサンフレッチェ広島(92~94年)が4-4のライン形成をしていた例はあるが、大方はゾーンに入ってきた相手をマンマークする守り方だった。まだ確認していないが、2010年と14年の日本代表もそんな感じだったと思う。

     現在はバヒド・ハリルホジッチ監督が、ゾーンのブロック守備をベースにしている。ただ、これもアジア予選の途中でマンマーク寄りになっていた。おそらく、日本人選手がゾーンの守備が上手くできなかったからだろう。4人で形成していた2列目のラインを5人にして、早めに人をつかむように変えている。自分のゾーンに相手が2人入ってきた時に進行を止めることが上手くできないので、1人増員して1対1になるように調整したのだろう。

    つづく

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171226-00010019-soccermzw-socc


    【【日本代表】W杯で追求すべきはゾーンか、マンツーマンか?歴代の代表と「中盤の守備の曖昧さ」】の続きを読む

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