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    2017年11月



    (出典 www.soccer-king.jp)



    1 数の子 ★ :2017/11/25(土) 20:50:13.86 ID:CAP_USER9.net

    11/25(土) 20:34配信 GOAL

    バルセロナFWリオネル・メッシが、クラブと契約延長にサインした。契約期間は2021年までとなる。

    これまで、メッシの契約は2018年の6月までとなっていたが、なかなか契約書にサインしないことから、クラブに満足していないのではないかという報道がされていた。さらに、1月1日からは他クラブと自由に契約交渉ができる状況のため、マンチェスター・シティなどが関心を持っているとも伝えられていた。

    しかし25日、バルセロナは下部組織出身の大エースと契約延長を発表。契約解除金は7億ユーロ(約931億円)に設定されている。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171125-00000023-goal-socc


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    【コラム】ブッフォンも認めた? バルサ最後の砦、テア・シュテーゲンに称賛の嵐 【動画あり】



     試合終了後、センターサークル付近でイヴァン・ラキティッチと抱擁を終えたジャンルイジ・ブッフォンは親指を立てて、大声で何かを言いながら、1人の選手に近づいていく。「なんてセーブしやがんだ!」と冗談交じりに言っていたのだろう。口を大きく開いたイタリアのレジェンドは、マルク・アンドレ・テア・シュテーゲンと抱擁した。試合後にGK同士がお互いを労るのはよくある光景だが、スペインの各メディアはこのシーンに通常とは違う意味を見出していた。「今シーズン終了後に引退するであろうレジェンドが、バルセロナのドイツ人GKを自分の後継者だと公に認めた」。2人の抱擁をそう深読みしたのだ。ブッフォンが自身の後継者だと思っているかどうかは分からないが、25歳のテア・シュテーゲンは、今現在、そして未来において“世界最高のGK”と呼ばれるにふさわしい能力を持っていることをユヴェントス戦でも実証した。

     22日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)第5節、バルセロナはアウェイでユヴェントスと対戦。スコアレスドローに終わり、グループリーグ首位通過を確定させた。このゲームでは、リーガ・エスパニョーラとCLで今シーズン初めてリオネル・メッシがスタメンから外れたことが大きな話題になったが、試合後は違った。世界最高の選手のベンチスタートよりも、スペインのメディアが多くの言葉を費やしたのが、テア・シュテーゲンのパフォーマンスだった。ユヴェントスのエース、パウロ・ディバラは左からのクロスをゴール中央でダイレクトで振り抜いた。彼の目の前には味方も含め、4人の選手がいた。GKからボールは見にくい。しかも、シュートはポストぎりぎりの絶妙なコースに飛んでいた。ディバラはシュートの後に得点を確信し、走り出していた。だが、テア・シュテーゲンが右腕を伸ばしてセーブ。ドイツ人GKのビックセーブがバルセロナに勝ち点1をもたらしたゲームだった。エルネスト・バルベルデ監督が「テア・シュテーゲンは、ポイントとなる時間にいつも決定的なプレーをする」と称えれば、アンドレス・イニエスタは「ユヴェントスは少しの決定機しかなかったし、GKが全てセーブしていたのが重要だった。それは簡単なことではないけど、マルク(テア・シュテーゲン)は高いクオリティとタレントを兼ね備えている。それでいて、最高なのはまだ成長の余地を多く残していることだ」と現在のパフォーマンスを称賛し、同時に成長過程にいるテア・シュテーゲンは実力をさらに伸ばすだろうと予期する。

     ユヴェントス戦だけではない。リーガの前節レガネス戦でも決定的なピンチをテア・シュテーゲンが救った。今シーズンのバルセロナは、彼の好守に何度も助けられている。パフォーマンスが決して良くないバルセロナが今日までにリーガが開幕してから無敗なのは、このドイツ人によるところが大きい。スペイン紙『エル・ムンド』によれば、最近公式戦4試合で20本のシュートを浴び、その内19本をセーブしている。今シーズン、リーガでこれまでに39本の枠内シュートを浴び、34本をセーブした。セーブ率は89.5パーセントとリーガで最も高い数字だ。バルセロナは開幕から12試合でわずかに4失点だけ。無失点で終えたのは、すでに8試合になる。CLでも11本の枠内シュートを浴び、その内10本をセーブしている。セーブ率は90.9パーセントだ。メッシが得点を積み重ねていたこともあって、序盤戦のバルセロナは「メッシ+10人」と揶揄されたが、中盤戦に突入した今はメッシが得点を決めていないこともあり、「10人+テア・シュテーゲン」という様相だ。

     テア・シュテーゲンは、12歳までGKだけでなく、フィールドプレーヤーとしてもプレーしていた。そんなこともあって、足元が巧みだ。バルセロナに加入した当初、プレースタイルに合致するとその正確なキック、パスがクローズアップされたが、今は彼のセーブが称賛されている。サッカーのスタイルが変わり、GKに求められる仕事も増えた。とはいえ、やはりいつの時代もGK最大の役目が「失点を防ぐ」にあることに変わりはない。バルセロナの守護神としてテア・シュテーゲンは、欠かせない存在となっている。このパフォーマンスを維持すれば、来夏のFIFAワールドカップ ロシアではマヌエル・ノイアーがベンチに座り、ドイツ代表のゴールマウスにテア・シュテーゲンが立っているかもしれない。

    文=座間健司

    今季、好パフォーマンスを見せるテア・シュテーゲン [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    メッシが語るC・ロナウド― 二大スターの現時点での関係性は? 「表彰式で会うだけ」



    「良い友達になることは可能か?」 メディアの“直球質問”にメッシの回答は…

     現代サッカーの二大スーパースター、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとレアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、ピッチ内外の一挙手一投足に世界中の視線が注がれている。メッシは25日にバルサと2021年までの延長契約にサインし、違約金が驚異の7億ユーロ(約931億円)に設定されたことでも話題をさらったが、ロナウドとの友好関係についても答えている。スペイン紙「マルカ」が報じた。

     クラブシーンでは互いにスペインの名門に所属し、“ライバル関係”にある2人。近年は、リーグ得点王やFIFA最優秀選手賞のレースでも常に熱戦を繰り広げてきた。表彰式などでは談笑する姿を見せる両雄だが、実際の友好関係はどのようなものなのか。

     スペイン紙「マルカ」の単独インタビューに応じたメッシは、「クリスティアーノは以前、将来的に2人は良い友達になれるだろうと語っていた。それは可能なのだろうか?」という“直球質問”に、次のように答えたという。

    「現時点で我々には関係性がない。なぜなら、我々は表彰式で会うだけだからね」

     もっとも、それはロナウドに限った話ではなく、「すべてが良好だよ」と付け加えている。

     記事によれば、過去10年間、両者が二分してきたバロンドールについても「数多くの偉大な選手たちがいるし、今回は誰にでもバロンドールを勝ち獲る機会がある。近年は僕たち2人が頑張ってきたけど、今はネイマールやキリアン・ムバッペ、ルイス・スアレスのような選手たちがレースに参戦してくると思うよ」と話したという。

    ジ・アンサー編集部●文 text by The Answer

    クリスティアーノ・ロナウド、リオネル・メッシ【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    好調の要因を分析するグアルディオラ監督「昨シーズンからの積み重ね」



     マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督が今シーズン、躍進しているクラブについて、要因を語った。26日付でイギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

     今シーズン、マンチェスター・Cは公式戦無敗をキープし、プレミアリーグでは12試合で11勝1分けと圧倒的な強さを誇っている。グアルディオラ監督は好調の要因について「昨シーズンからの積み重ねだ」と強調した。

    「今、自分たちがやれていることは全て、昨シーズンから積み上げたものだ。物事がうまくいくためには時間が必要なんだ。長い時間をかけて、私たちは自分たちの信じているサッカーに取り組んできた。その結果だと思っている」

    「今シーズンは新たな選手が加わったが、大部分は昨シーズン戦ってきたメンバーと変わらない。お互いをよく理解しているんだ。より大きなエネルギーをもって戦うことができているね」

     加えて、バルセロナの監督時代との比較について問われたグアルディオラ監督は「全く違うものだ」とコメント。バルセロナとマンチェスター・Cのチーム作りは比較できないことを断言している。

    「バルセロナでの1年目は他のクラブの1年目と大きく違うものだよ。バルセロナでは選手のほとんどが下部組織出身であり、私がしたいサッカーを皆が理解していた。11歳から共に過ごし、共通認識を育んでいたんだ。他のクラブと比較はできないよ」

     マンチェスター・Cは26日にハダース・フィールドと対戦する。今シーズン、ハダース・フィールドはホームでマンチェスター・Uを破っており、格下とはいえ侮れない相手だ。

    グアルディオラ監督は好調の要因を「昨シーズンからの積み重ね」と分析している [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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