Football Select

サッカーの事についてまとめています。 日本サッカー(J1・J2 etc) 海外サッカー(プレミア・リーガ・セリエA・ブンデス etc) 掲載しています。 良かったら覗いてください。

    2017年10月


    PSG流の交渉術!? ミランの至宝GK獲得に60億円未満の“安値オファー”準備と報道!!



    フットボールゾーンウェブ
    Football ZONE web
    ネイマールに今夏293億円を費やすも… ドンナルンマ獲得には相場を下回る金額を提示か

     

     フランスの強豪パリ・サンジェルマン(PSG)は、今夏の移籍市場でブラジル代表FWネイマール獲得に2億2200万ユーロ(約293億円)を費やしたことで話題を呼んだが、イタリア代表の次期守護神とされるACミランの18歳GKに対しては、衝撃の安値オファーを準備しているという。イタリアのサッカー専門メディア「カルチョメルカート・コム」が報じている。

     

     PSGがオファーを準備しているとされたのは、ミランのイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマ。17歳でミランの正GKの座を確保し、今や今季限りでの引退を示唆しているイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンの後継者と目されるところまで成長している。

     

     ドンナルンマは今夏に一度は退団を決意したとされたが、クラブからの説得もあり翻意。契約を延長しているが、PSGはドンナルンマ獲得に意欲を見せているという。しかし、そのオファー額は4000万ユーロ(約53億円)から4500万ユーロ(約59億円)と、現在の評判と相場から考えれば衝撃的な安値だという。

     

     当然、ミランはこの低額オファーを検討する間もなく却下すると報じられている。ネイマールの5分の1にも満たない値段で、イタリアの至宝とされる天才GKを確保しようとしたPSGだったが、その目論見はあまりにも見通しの甘いものになった。OKが出るとは思えない金額でのオファー報道には、何か別の狙いが含まれているのだろうか。

     

    【了】

     

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

     

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【PSG流の交渉術!? ミランの至宝GK獲得に60億円未満の“安値オファー”準備と報道!!】の続きを読む


    マンC、冬のサンチェス獲得はなし? 背景にアーセナルへの“復讐”か !?



    マンCは来夏にフリートランスファーでのサンチェス獲得を目指すようだ [写真]=Arsenal FC via Getty Images
    サッカーキング

     マンチェスター・Cは、来年1月の移籍市場ではアーセナルのチリ代表FWアレクシス・サンチェス獲得には動かないことに決めたという。イギリス紙『デイリーミラー』が28日付で報じた。

     報道によると、マンチェスター・Cはアーセナルに対して移籍金を支払うつもりはない模様。サンチェスは来年6月いっぱいで契約期間が満了するため、アーセナルが移籍金を得るためには来年1月の移籍市場で売却するしか方法は残されておらず、同紙は移籍金が2000万ポンド(約30億円)まで下げられるものと解しているが、それでもマンチェスター・Cは獲得に動かないようだ。

     同紙はその背景にマンチェスター・Cの“復讐”があると伝えている。同クラブは今夏の移籍市場最終日にアーセナルに対して移籍金6000万ポンド(約89億5000万円)でサンチェス獲得のオファーを提示したものの、移籍成立には至らず。この時の交渉の進め方にマンチェスター・C側は怒りを覚えており、来夏にフリートランスファーでサンチェスと契約することによりアーセナルにダメージを与えようと画策しているのだという。

     サンチェス自身も今夏の移籍市場でマンチェスター・Cへの移籍を望んでいたというが、水色のユニフォームに袖を通した同選手が見られるのは来夏以降になるかもしれない。



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【マンC、冬のサンチェス獲得はなし? 背景にアーセナルへの“復讐”か !?】の続きを読む


    3試合無失点勝利中のバルサ、ブスケツが守護神を称賛「勝利の鍵」



    バルセロナで10シーズン目を迎えるセルヒオ・ブスケツ(写真は今季のアトレティコ・マドリード戦のもの) [写真]=Getty Images
    サッカーキング

     バルセロナのスペイン代表MFセルヒオ・ブスケツが、28日に行われたリーガ・エスパニョーラ第10節アスレティック・ビルバオ戦を振り返りインタビューに応えた。同日にイギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

     アスレティック・ビルバオ戦でブスケツは先発出場。バルセロナはアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとブラジル代表FWパウリーニョの得点によりリーグ2連勝を飾り、3試合連続のクリーンシートを果たしている。まず、今節でも多くのピンチを守り、無失点での勝利に大きく貢献したドイツ代表GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンについて、試合後ブスケツが次のように述べている。

    「この勝利は彼のものだ。彼は勝利の鍵を握っている。僕たちは彼と一緒にプレーできて幸せだ」

     また、今節のチームの勝利に関しては「勝ち点3を得るには多くの苦労が必要だ。前半が比較的良く、後半が特に苦労したね。ハーフタイムの後は多くの失点の危険にさらされたが、非常に難しいスタジアムで勝利できたよ」と安堵の声を漏らした。

     バルセロナは今シーズン、無敗継続中で現在リーグ首位。次節はホームにセビージャを迎える。



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【3試合無失点勝利中のバルサ、ブスケツが守護神を称賛「勝利の鍵」】の続きを読む


    C・ロナウド「僕と同意してみない?」 SNSで参加を呼びかけた“投票”とは??



    フットボールゾーンウェブ
    Football ZONE web
    カタルーニャ州ジローナでの一戦を前に、故郷“マデイラ愛”を表明

     

     レアル・マドリードは現地時間29日に、リーガ・エスパニョーラ第10節ジローナ戦に臨む。スペインで起きているカタルーニャ独立問題が予断を許さない状況になっているが、エースのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがある“投票”への参加を呼びかけているという。

     

     とはいえ、ロナウドが投票を呼びかけたのは、政治的な問題ではない。自身のツイッター上で以下のメッセージを送っている。「僕は自分のホームタウンである、マデイラのために投票するんだ。『2017年、世界で最高の島はどこ?』というものだよ。君たちも僕と同意してみない?」と記している。

     

     ロナウドが貼ったリンク先は『World's Leading Island Destination 2017』の投票先だった。ロナウドの生まれ故郷であるマデイラ島もノミネートされているが、“ライバル”も数多い。レゲエなどで有名なジャマイカやモルディブ、フィジーなどの国から、世界的なリゾート先で知られるバリ島(インドネシア)、シチリア島(イタリア)、そしてハワイ島(アメリカ)といった面々が並ぶ。これらに勝利するためには、大きな影響力を持つロナウドの“アシスト”が必要だった、というわけだ。

     

     カタルーニャ州にあるジローナでは試合が開催されるか否かで注目されていたが、「マルカ」紙などによると開催予定で進んでいるという。“マデイラ愛”を示したロナウドは、アウェーの地でも相変わらずの決定力を見せられるだろうか。

     

    【了】

     

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

     

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【C・ロナウド「僕と同意してみない?」 SNSで参加を呼びかけた“投票”とは??】の続きを読む


    【動画あり】トッテナム戦MOMのマルシャル、決勝弾と勝利に「とても幸せ」



    トッテナムとの上位対決で均衡を打ち破るゴールを挙げたアントニー・マルシャル [写真]=Getty Images
    サッカーキング

     マンチェスター・Uのフランス代表FWアントニー・マルシャルが、28日に行われたプレミアリーグ第10節トッテナム戦を振り返りインタビューに応えた。同日クラブ公式サイトが伝えている。

     トッテナム戦でマルシャルは70分から途中出場し、81分には均衡を打ち破るゴールを挙げた。試合はマルシャルのゴールが決勝点となり、マンチェスター・Uがトッテナムとの上位対決を制している。同試合のMOM(マンオブザマッチ)にも選出されたマルシャルは試合を振り返り次のように述べている。

    「(ジョゼ・モウリーニョ)監督から『うまくスペースを見つけろ』という指示を受けたんだ。(ロメル・)ルカクのヘディングが強力なのはわかっていたから、すかさずスペースを見つけてシュートを打ったよ。ゴールを決めることができたし、チームは勝利できたし、とても幸せだ。前節を落としていたから、今節は僕たちにとって重要な試合だった。次のホームでのベンフィカ戦でも勝ちたいね」

     また、今シーズンはイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードと定位置争いを繰り広げているマルシャル。記者から自身の待遇に関して問われると「とにかく僕は試合に出たいんだ。ベンチに座っていたくはない。でもラッシュフォードも良いパフォーマンスをしているね。監督は僕らにできる限りのチャンスを与えようとしてくれているよ」

     マルシャルは今シーズン、第1節ウェストハム戦、第2節スウォンジー戦、そして第5節エヴァートン戦でも途中出場でゴールを挙げている。



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【動画あり】トッテナム戦MOMのマルシャル、決勝弾と勝利に「とても幸せ」】の続きを読む

    このページのトップヘ