Football Select

サッカーの事についてまとめています。 日本サッカー(J1・J2 etc) 海外サッカー(プレミア・リーガ・セリエA・ブンデス etc) 掲載しています。 良かったら覗いてください。

    2017年10月


    レアルが昇格組ジローナを相手に痛い黒星…イスコの先制点を守りきれず!



    レアルは昇格組相手に痛い黒星を喫した [写真]=Getty Images
    サッカーキング

     リーガ・エスパニョーラ第10節が10月30日に行われ、ジローナとレアル・マドリードが対戦した。

     試合が動いたのは12分。カウンターからの流れでボールを持ったクリスティアーノ・ロナウドが、左サイドからミドルシュートを放つ。この一撃はGKに阻まれたものの、そのこぼれ球をイスコが押し込んでレアル・マドリードが先行した。

     先制を許したジローナだが、前線の機動力を活かしながらレアル・マドリードの守備陣に対して積極的な仕掛けを見せる。すると54分、ドリブルで中央突破を図ったペレ・ポンスに対してディフェンスに行ったレアル・マドリードの選手にボールが当たり、そのこぼれ球がクリスティアン・ストゥアーニの元へ。このチャンスを逃さず、ストゥアーニがゴール前にボールを運んでからシュートを突き刺し、ホームのジローナが同点へと追いついた。

     勢いに乗るジローナが攻勢を強める中で迎えた58分、勢いそのままにさらなるゴールが生まれる。中盤からの縦パスを受けたストゥアーニが放ったシュートはGKに弾かれるが、そのこぼれ球に対してパブロ・マフェオが右足を振り抜く。そのシュートに対してゴール前にいたポルトゥがコースを変えるとボールはゴールに吸い込まれていき、ジローナが一気に試合をひっくり返した。

     その後は得点が必要になったレアル・マドリードが波状攻撃を仕掛けたものの、ジローナは身体を張った守備を見せて得点を許さず。試合はそのまま終了し、ジローナがホームで強豪相手に大きな勝利を手にした。敗れたレアル・マドリードにとっては、首位追走に向けて痛い黒星となった。

     次節、ジローナは11月5日にアウェイでレバンテと、レアル・マドリードは11月6日にホームでラス・パルマスと対戦する。

    【スコア】
    ジローナ 2-1 レアル・マドリード

    【得点者】
    0-1 12分 イスコ(レアル)
    1-1 54分 クリスティアン・ストゥアーニ(ジローナ)
    2-1 58分 ポルトゥ(ジローナ)



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【動画あり】レアルが昇格組ジローナを相手に痛い黒星…イスコの先制点を守りきれず!】の続きを読む


    “カタルーニャ代表”がもしFIFAに加盟したら… 「メッシも参戦可能」と英紙特集!



    フットボールゾーンウェブ
    Football ZONE web
    カタルーニャ独立時の可能性を指摘 バルセロナで01年から生活するメッシも対象に

     

     バルセロナは現在、カタルーニャ州政府の独立運動の激震の中心に位置している。独立が認められた場合、バルセロナのスペイン代表MFアンドレス・イニエスタ、同DFジェラール・ピケら実力者がカタルーニャ代表にシフトする可能性が浮上しているが、世界最高の天才も参戦可能になるという。

     

    「FIFAがスペインの州独立を認めるなら、リオネル・メッシは公的にアルゼンチンからカタルーニャへの代表変更が可能になる」

     

     こう報じたのは、英紙「ザ・サン」だった。FIFAがカタルーニャ独立を認めることは、新たな強豪国の誕生を意味するという。

     

    「彼らは即座にワールドカップの優勝候補になる。それは、リオネル・メッシが忠誠心の対象を変更する選択肢を手にするからだ」

     

     今季のリーグ戦で10試合12得点4アシストと活躍するメッシは、アルゼンチン代表でも10番を背負い、エースでキャプテンを務めるなどあらゆる重責を担っている。だが同紙は、「アルゼンチン代表のゴール記録を保持しているが、バルセロナのスーパースターにはFIFAの抜け穴の存在からカタルーニャ代表になれる」と指摘している。

     

     

    アルゼンチン代表で獅子奮迅の活躍も…

     

     2001年からバルセロナで生活するメッシは、カタルーニャが新国家として認められた場合、「カタルーニャ代表」に変更することが許されるという。もっともFIFAがカタルーニャの独立を認定後、メッシがアルゼンチン代表として一度でもプレーしてしまえば、代表変更の権利を失うことになるという。

     

     メッシはアルゼンチン代表で獅子奮迅の活躍を続けているが、16年6月に母国メディアとサポーターのバッシングの激しさから、一度は代表引退を宣言した経緯がある。アルゼンチンサッカー協会の腐敗が深刻化し、メッシも幻滅していると報じられた。

     

     アーセナルDFエクトル・ベジェリン、チェルシーMFセスク・ファブレガスらバルセロナのカンテラ出身で、世界トップクラスで活躍する逸材も参戦可能なカタルーニャ代表。もし独立が認められ、スター軍団の最前線にメッシを迎えることができるなら……W杯優勝候補の筆頭にいきなり躍り出るかもしれない。

     

    【了】

     

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

     

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

     

     



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【“カタルーニャ代表”がもしFIFAに加盟したら… 「メッシも参戦可能」と英紙特集!】の続きを読む


    プレミア首位のマンC、デ・ブライネと新契約締結間近か…週給約3000万円!!



    マンチェスター・Cで大活躍中のケヴィン・デ・ブライネ [写真]=Getty Images
    サッカーキング

     マンチェスター・Cとベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネの新契約締結が近いようだ。イギリスメディア『デイリースター』が28日付で伝えている。

     2015-16シーズンよりマンチェスター・Cでプレーするデ・ブライネは加入1年目からリーグ戦25試合出場で7得点9アシストを記録。昨シーズンはジョゼップ・グアルディオラ監督の下でリーグ戦36試合に出場し、6得点21アシストをマークした。今シーズンもマンチェスター・Cに欠かせない選手として活躍している。

     マンチェスター・Cは2015年にデ・ブライネと週給15万ポンド(約2260万円)の契約を締結。今回マンチェスター・Cはこれまでの活躍を鑑みて、クラブ最高額となる週給20万ポンド(約3000万円)の新契約オファーを提示した模様。同メディアによると、デ・ブライネは契約に前向きな姿勢を示しており、締結は近いという。

     今季プレミアリーグで無敗のマンチェスター・Cで強烈な存在感を放つデ・ブライネがクラブ最高給取りになる日は近いかもしれない。



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【プレミア首位のマンC、デ・ブライネと新契約締結間近か…週給約3000万円!!】の続きを読む


    カタルーニャ独立運動の余波!? ネイマール代理人が意味深ツイート「バルサは死ぬ」



    フットボールゾーンウェブ
    Football ZONE web
    リベイロ氏が「カタルーニャはルクセンブルクのようになる」と自身のツイートで発信

     

     バルセロナはカタルーニャ州政府の独立運動により、リーガ・エスパニョーラからの離脱の可能性が浮上している。そんななか、今夏パリ・サンジェルマンに移籍し、バルサとの対立を深めているブラジル代表FWネイマールの代理人は、「カタルーニャはルクセンブルクのようになり、バルセロナは死ぬ」と意味深ツイートを発信した。

     

     ネイマールが若かりし頃から信頼を置き、父親のネイマール・シニア氏とも友好関係を築く代理人のワグナー・リベイロ氏は、自身のツイッターで号泣する小さなバルササポーターの写真を掲載。「独立後、カタルーニャはルクセンブルクのようになるだろう。そして、バルセロナは死ぬのだ」とメッセージを添えた。

     

     2億2200万ユーロ(約293億円)の移籍金を残しながらも、ネイマールに対する残留ボーナスの支払いを巡って訴訟に発展しているバルサとブラジルの至宝。側近が発したツイートはスペイン紙「マルカ」も報道しており、双方の関係に影響を及ぼすかもしれない。

     

    【了】

     

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

     

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【カタルーニャ独立運動の余波!? ネイマール代理人が意味深ツイート「バルサは死ぬ」】の続きを読む


    ミラン監督がストライカー不足にお手上げ!? 「“1億ユーロの選手”はCLを戦いたいものだ」



    フットボールゾーンウェブ
    Football ZONE web
    ユベントスに0-2と完敗したモンテッラ監督 「誰かの責任を追及する必要はないが…」

     

     ACミランのヴィンチェンツォ・モンテッラ監督は、ホームで王者ユベントスに0-2の完敗を喫した試合後の記者会見で、ストライカー不足にお手上げと聞こえるような発言を残している。ミラン専門のニュースサイト「milannews.it」が報じている。

     

     ミランはユベントスのストライカーであるアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインに2得点を許して敗れた。イグアインのセリエA通算100ゴールと101ゴールのメモリアル弾を食らって敗れた試合後は、ミランが夏の移籍市場で多くの補強予算を確保しながら、確固たるストライカーの獲得に失敗したことが話題にされた。しかし、モンテッラ監督は現状のミランに有力ストライカーは来てくれないと、お手上げ発言を残している。

     

    「誰かの責任を追及する必要はない。しかし、選手たちは成長していくものだ。ユベントスは昨季、チャンピオンズリーグ(CL)の決勝を戦った。1億ユーロ(約132億円)に見合うような選手はCLを戦いたいと思うものだし、それを勝ち取りたいと考えるものだ。だから、移籍市場に不満足ということはない」

     

     昨季からミランの指揮を執るモンテッラ監督だが、資金難に苦しむなかでリーグ6位に導き、今季のUEFAヨーロッパリーグ(EL)出場権を獲得。チームは4シーズンぶりに欧州カップ戦の舞台に立っている。昨季終盤にはクラブが中国資本へ株式を売却して資金を手にし、今季に向けて多くの選手を補強したが、ドルトムントのFWピエール=エメリク・オーバメヤンなど最大の補強ターゲットとされたストライカーたちの獲得にはことごとく失敗した。その原因を、CL出場権がないことに求めている。

     

     

    相手ゴール前で浮き彫りになった決定力の差

     

     ミランはポルトガル代表FWアンドレ・シウバとクロアチア代表FWニコラ・カリニッチの二人をストライカーに据えているが、この試合ではゴール前の決定機で決められなかったカリニッチと、一瞬のスキを突いて2ゴールを奪ったイグアインとの差は明らかだった。

     

     絶対的ストライカーの不在にお手上げモードのモンテッラ監督には、去就問題も浮上している。11試合を終えて5勝1分5敗と勝敗を再び五分に戻したミランが、いかにして得点を積み重ねて勝利を手にしていくのか。モンテッラ監督の手腕が、改めて問われている。

     

    【了】

     

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

     

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

     

     

    【動画】「ミランvsユベントス」のハイライト(動画期限:17年11月28日)

     

     

    「ミランvsユベントス」のハイライト(動画期限:17年11月28日)

     

     



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【ミラン監督がストライカー不足にお手上げ!? 「“1億ユーロの選手”はCLを戦いたいものだ」】の続きを読む

    このページのトップヘ