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    2017年10月


    本田が鮮やかな連携からリーグ今季3点目! パチューカは2点リード守れず痛恨ドロー 



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    メキシコ移籍後、初の公式戦2試合連続ゴール

     

     日本代表FW本田圭佑が所属するパチューカは、現地時間29日のメキシコリーグ(リーガMX)前期第15節サントス・ラグーナ戦で、2点リードを生かせずに追いつかれ2-2の引き分けに終わった。スタメン出場の本田は、前半41分に鮮やかなコンビネーションからチームの2点目を決めた。

     

     本田は右のサイドアタッカーでスタメン出場。パチューカは敵地のゲームにもかかわらず主導権を握ってゲームを進めると、前半32分にFWハラが先制ゴールをマークした。

     

     そして迎えた前半41分、パチューカは右サイドから攻撃を仕掛けるとグラウンダーのパスを中央に入れる。FWハラがボールを受けたところに3人目の動きでサポートした本田は、ペナルティーエリアの境界線付近のやや右サイドから、左足ダイレクトでファーサイドにカーブをかけたシュートを丁寧に流し込んだ。

     

     しかし、パチューカはその直後、サントス・ラグーナのキックオフからの攻撃でMFジアンニにゴールを許してしまい、リードを1点に縮められて前半を終えた。ハーフタイム直前とあり、もったいない前半の終わり方になった。

     

     

     

    終盤にはミドルを狙うもGK正面

     

     後半に入るとゲームの主導権をサントス・ラグーナが握り、パチューカは守備的にならざるを得なくなった。そうしたなかで後半16分、MFジアンニがゴール正面の約25メートルから強烈な無回転ミドルを放つと、GKはボールを正確にパンチングできずに弾いたボールはゴールポストを直撃。そのボールは内側に跳ね、GKが掻き出したもののラインを越えていると判定されてゴールが認められた。このゴールで試合は2-2の同点になった。

     

     双方ともに運動量が落ちて試合がオープンになると、同27分には本田がミドルを狙ったがGKの正面。互いに中盤がルーズになりゴール前を往復するゲームになったが、試合はそのまま2-2で終了、本田は後半41分に交代で退いた。

     

     本田はこの日のゴールでリーグ3ゴール目、公式戦では2試合連続ゴールとなったが、勝利にはつながらなかった。

     

    【了】

     

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

     

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

     

     

     



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    香川か、ゲッツェか 名コンビから「二者択一」へ、“ポジティブ評価”で序列逆転なるか!



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    ハノーファー戦ではゲッツェは落第点、途中出場の香川は「中盤を鼓舞した」

     

     ドルトムントの日本代表MF香川真司は、28日に行われた第10節の敵地ハノーファー戦でリーグ戦3試合連続のスタメン落ちとなった。途中出場で後半45分間プレーしたものの、退場者を一人出す苦しいゲーム展開で得点に絡むことはできなかった。今季先発出場した公式戦5試合は3得点2アシストを記録している香川との定位置争いをリードしているのが、ドイツ代表MFマリオ・ゲッツェだ。

     

     代謝障害で長期離脱した昨季から一転、ペーター・ボス監督の下で信頼を手にしているゲッツェ。香川がベンチスタートとなった直近のリーグ戦3試合はいずれも先発出場を果たし、今季リーグ戦は出場7試合(いずれも先発)で3アシストという成績を残している。

     

     ゲッツェは2-2の引き分けに終わった21日の第9節フランクフルト戦で、MFマクシミリアン・フィリップのゴールをお膳立てした。それでも、リーグ戦でここ3試合勝利から遠ざかっているチームにおいて、決定的な働きを見せたとは言い難い状況だ。運動量も決して多くはなく、守備面での貢献度は低い。

     

     ハノーファー戦でもゲッツェが存在感を見せる場面は限られていた。米スポーツ専門テレビ局「ESPN」で公開された番記者のステファン・ブチュコ氏による選手採点では、落第点と言える「5点」。「最近の試合では発信機がついているだけで、ゲッツェのライトがハノーファーで明るく光ることはなかった」と厳しい寸評が付けられている。一方で香川は「6点」が付けられ、「ドルトムントの中盤を鼓舞した」とし、チームの状況が悪いなりにポジティブな働きをしたと評価されていた。

     

     

    先発時は5試合で3得点2アシスト

     

     ユルゲン・クロップ監督政権では絶妙なコンビネーションを誇った香川とゲッツェだが、現在では定位置争いで「二者択一」の状況。リーグ戦での起用法を見れば、ボス監督の信頼を得ているのがゲッツェなのは明らかで、香川はその後塵を拝している。

     

     ボス監督の4-3-3システムでは、香川とゲッツェの同時起用はハノーファー戦のようにビハインドを背負い、どうしても得点が欲しい場面での“緊急オプション”と位置づけられているようだ。今季スタメン時に5試合3得点2アシストと申し分のない活躍を見せている香川はこうした序列を覆し、レギュラーの座を手中に収められるか。ドルトムントの熾烈なポジション争いは今後も注目が集まりそうだ。

     

    【了】

     

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

     

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

     

     



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    岡崎、「驚き」の先発落ちも新監督に絶賛の声 「新たなフロント4が見事な手腕を証明した」



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    ピュエル新監督は4-2-3-1システムを採用 岡崎は「驚き」のベンチスタート

     

     レスター・シティの日本代表FW岡崎慎司は、クロード・ピュエル新監督体制の初陣となった29日のリーグ第10節・エバートン戦で2試合ぶりにスタメンを外れた。現地では「驚き」とも報じられたが、2-0と快勝したことで、指揮官の手腕が絶賛されている。

     

     ピュエル監督が送り出したスターティングイレブンは、前節から二人が入れ替わった。システムは4-4-2から4-2-3-1となり、GKカスパー・シュマイケル、DFダニー・シンプソン、ウェズ・モーガン、ハリー・マグワイア、クリスティアン・フクス、MFビセンテ・イボーラ、ウィルフレッド・エンディディまで最終ラインから中盤の守備的な選手は同じ顔ぶれとなった。

     

     しかし、ウイングには右サイドにMFデマライ・グレイ、左サイドにサイドバックが本職のDFベン・チルウェルと“自分の色”を出した。そして、右サイド起用が多かったMFリヤド・マフレズがトップ下に入り、ワントップのFWジェイミー・ヴァーディをサポートする役割となった。

     

     レスターの地元紙「レスター・マーキュリー」では、「ピュエルの最初のチームセレクションが発表された時、多くの人に驚きを与えた。リバティー・スタジアム(前節スウォンジー戦の会場)で勝利したチームから二人を変更し、シンジ・オカザキとマーク・オルブライトンに代わってヤングスターのグレイとベン・チルウェルが入り、ピュエルは4-2-3-1システムに変更した」と報じた。

     

     

     

    グレイ、チルウェルの“抜擢組”も高評価

     

     レスター公式ツイッターのスタメンが発表された際にも、返信欄には「オカザキを外したのはミス。ラニエリとシェイクスピアはそれで解任された」、「オカザキはどこ?」、「オカザキのスタッツが物語っている。彼が毎試合スタメンじゃないなんて狂気の沙汰」などと岡崎を支持する声も挙がっていた。

     

     しかし、蓋を空けてみれば前半18分にマフレズのアシストからヴァーディがネットを揺らして先制すると、同29分には先発抜擢のグレイが追加点をゲット。レスターと同じく監督解任に揺れている不振のエバートンに快勝した。岡崎は後半30分からマフレズとの交代でピッチに立った。

     

    「レスター・マーキュリー」紙は試合後のレポートで「新たなフロント・フォーがピュエルの見事な手腕を証明した」と絶賛。同紙の採点でもヴァーディ、マフレズ、チルウェルの3人に「8点」、グレイにチームトップの「9点」が与えるなど新たな攻撃ユニットが高く評価されている。

     

     前節スウォンジー戦で決勝ゴールを奪うなど、今季リーグ戦4得点を挙げる岡崎だが、新体制でいきなりスタメン落ちとなってしまった。フランス人指揮官にアピールし、再び定位置を取り戻したいところだ。

     

    【了】

     

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

     

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

     

     

     



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    乾のシュートを起点に得点のエイバル、2点差を追いつきドローに持ち込む!



    エイバルとレバンテが対戦した [写真]=Getty Images
    サッカーキング

     リーガ・エスパニョーラ第10節が30日に行われ、乾貴士が所属するエイバルはレバンテと対戦した。乾は先発メンバーに名を連ねている。

     前半はホームのエイバルがボールを保持する展開が続いたが、先に試合を動かしたのはアウェイのレバンテだった。35分に味方から出たスルーパスに絶妙のタイミングで反応して抜け出したホセ・ルイス・モラレスがGKとの1対1を制してゴールを決め、レバンテが先制に成功する。

     続く37分には右サイドのモラレスからの折り返しを、中央に走り込んだエニス・バルディがダイレクトでシュートを放つ。そのボールはディフェンスに当たりながらもゴールに収まり、レバンテがあっという間にリードを2点に広げた。

     追いかける展開となったエイバルは51分にゴール左前からのFKを獲得すると、アナイツ・アルビージャが右足を振り抜いてゴール左上部に直接蹴り込んだ。見事なFKを披露したエイバルが、1点差に詰め寄った。

     攻勢を強めながらも同点に追いつくには至らなかったエイバルだが、74分に乾のプレーをきっかけとしてついにスコアを動かす。左サイドでボールを持った乾がペナルティエリア内に切れ込んでシュートを放つと、その一撃はGKに防がれたものの、こぼれ球に詰めたシャルレスがゴールに押し込んでみせた。乾の仕掛けを起点として、ホームのエイバルがスコアをタイに戻した。

     試合はそのまま終了し、両チームともに勝ち点1を分け合う結果となった。乾は攻撃面で存在感を放っただけでなく、積極的なプレスを仕掛けるなど守備でも与えられたタスクをこなし、攻守にわたってチームに貢献した。

     次節、エイバルは11月6日にアウェイでレアル・ソシエダと、レバンテは11月5日にホームでジローナと対戦する。

    【スコア】
    エイバル 2-2 レバンテ

    【得点者】
    0-1 35分 ホセ・ルイス・モラレス(レバンテ)
    0-2 37分 エニス・バルディ(レバンテ)
    1-2 51分 アナイツ・アルビージャ(エイバル)
    2-2 74分 シャルレス(エイバル)



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    「2.5%」の衝撃— C・ロナウドが欧州5大リーグの今季全得点者で最下位に沈むデータとは??


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    レアルが08年2月以来の昇格組に敗戦 ロナウドもノーゴールで不覚を取る

     

     レアル・マドリードは29日に行われたリーガ・エスパニョーラ第10節の敵地ジローナ戦で、1-2と逆転負けを喫した。エースのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは前半12分に強烈なミドルを放って先制弾の起点となったが、今季リーグ戦6試合で1ゴール。シュート成功率の衝撃的な低さが注目を集めている。

     

     前半12分、左サイドでボールを受けたロナウドはカットインから右足を一閃。ペナルティエリア外から放たれた強烈なミドルを、相手GKが弾いたこぼれ球をスペイン代表MFイスコが押し込んだ。しかし、その後はジローナに崩される場面が増え、後半に2ゴールを失って不覚を取った。“白い巨人”が昇格組に敗れたのは、2008年2月のアルメリア戦以来のことだという。

     

     ジローナ戦の敗戦で首位バルセロナとの勝ち点差は8に開いたが、ジネディーヌ・ジダン監督にとっての誤算は、希代のゴールマシンの“沈黙”だろう。

     

     

     

    シュート40本に対して1得点と低空飛行

     

     英データサイト「WhoScored.com」は、公式ツイッターで驚きのデータを紹介した。

     

    「クリスティアーノ・ロナウド:今季欧州5大リーグの全得点者で、ロナウドはワーストのシュート成功率(2.5%)」

     

     近年、圧倒的なペースで得点を量産してきたロナウドも、今季はリーグ戦6試合で1ゴール。シュート40本に対して1得点という割合は、スペイン、イングランド、イタリア、ドイツ、フランスの全得点者の中で最も低いという。

     

     エースの“らしくない”決定力不足は、レアルにとって大きな懸念材料となっている。

     

    【了】

     

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

     

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

     

     

     

    【動画】「レアルvsジローナ」のハイライト、ロナウドのカットインからミドルシュート(該当シーン:1分14秒付近~/動画期限:17年11月28日)



    「レアルvsジローナ」のハイライト、ロナウドのカットインから強烈ミドル(該当シーン:1分14秒付近~/動画期限:17年11月28日)

     

     

     



    (出典 news.nicovideo.jp)

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