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サッカーの事についてまとめています。 日本サッカー(J1・J2 etc) 海外サッカー(プレミア・リーガ・セリエA・ブンデス etc) 掲載しています。 良かったら覗いてください。

    2017年10月


    セリエA通算100得点達成のイグアイン 欧州5大リーグで史上2人目の“ダブル”100ゴール!!



    フットボールゾーンウェブ
    Football ZONE web
    ミラン相手に2ゴール スペインリーグに続く欧州5大リーグでの通算100ゴール

     

     ユベントスのアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインが、過去20年で2人目となる大記録を達成した。イタリアのサッカー専門メディア「カルチョメルカート・コム」が報じている。

     

     イグアインは28日に行われた第11節のACミラン戦で2ゴールを挙げ、チームを2-0の勝利に導いた。これにより、セリエAでの通算ゴール数は大台の「100」を突破(101ゴール)。通算107ゴールを決めているスペインリーグに続き、欧州5大リーグで二つ目の100ゴール達成となった。

     

     この記録を達成しているのは、セリエAで通算122ゴール、フランスリーグで113ゴールを決めているスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチのみ。直近20年間で2人目の快挙となった。

     

     イグアインはスペイン時代(2006~13年)にレアル・マドリードで107ゴールをマーク。その一方で、これまでのキャリアで「決勝戦」と名のつくゲームで一度もゴールを決めていないことから、勝負弱さが批判の対象にもなってきた。しかし、積み上げてきたゴール数は決して嘘をつかない。イブラヒモビッチのみが持っていた21世紀を代表するゴールゲッターの大記録に並ぶことで、その実力を証明している。

     

    【了】

     

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

     

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

     

     

     

    【動画】「ミランvsユベントス」のハイライト、イグアインのセリエA通算100ゴール達成の瞬間(該当シーン:0分42秒付近~/動画期限:17年11月28日)

     


    「ミランvsユベントス」のハイライト、イグアインのセリエA通算100ゴール達成の瞬間(該当シーン:0分42秒付近~/動画期限:17年11月28日)

     

     

     



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    英6部GKが公式戦で赤っ恥… 試合中に用を足して一発レッドカード!!



    フットボールゾーンウェブ
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    後半41分に我慢ができず、排尿して退場処分

     

     イングランド6部相当のナショナル・リーグ・ノースに所属するサルフォード・シティのGKが、公式戦の最中に小便をして退場処分を言い渡されるという珍事が起きた。

     

     サルフォードは28日の敵地ブラッドフォード・パーク・アベニュー戦に2-1と勝利を飾った。だが、後半41分に事件が起きた。

     

     ブラッドフォードのクラブ公式ツイッターでは「86分 レッドカード! これは奇妙だ。サルフォードのゴールキーパー、マックス・クロコンベは退場になった。誰も理由は分からない」と速報。対戦相手のスタッフも困惑した退場劇だったが、程なく理由は明らかになった。

     

    「我々はクロコンベが試合中の排尿で退場になったことを認める。我々は冗談を言っているわけではない」と1分後に衝撃のツイート。サルフォードの守護神は勝利に貢献したものの、試合終了まで残り5分を切ったなかでの赤っ恥となった。

     

    【了】

     

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

     

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    「ゴール前3mの余裕」― 世界的GKの“闘牛士トリック”が話題「本当にキーパー?」



    マンチェスター・ユナイテッドのスペイン代表GKダビド・デ・ヘア【写真:Getty Images】
    THE ANSWER

    スペイン代表GKが自陣ゴール前で「シャペウ」炸裂…ファン驚愕「GKにはありえない余裕」

     サッカーのイングランド1部プレミアリーグで、世界的GKがゴール前で猛追してきた相手FWをループフェイント「シャペウ」で交わす魅惑のプレーが発生。ゴール前3メートルで演じた決定的瞬間をリーグ公式インスタグラムが動画付きで紹介すると、ファンに「本当にキーパーか?」「GKにはありえない余裕」と反響を呼んでいる。

     まるでフィールドプレーヤー。それも、自陣ゴール前3メートルのプレーとは思えない。お洒落なプレーを演じたのは、マンチェスター・ユナイテッドのスペイン代表GKダビド・デ・ヘアだ。

     リーグ公式インスタグラムは第9節で起きたスーパープレーの数々を公開。その中で最も話題を呼んだのは、ハダースフィールド戦で魅惑の足技を披露した世界的GKだった。ゴール前でバックパスを受けたデ・ヘア。すると、猛スピードで相手FWが至近距離までチェイシングしてきた。観客がヒヤリとする一瞬。慌てて前方にクリアするのかと思いきや、驚きのプレーを演じた。

     相手FWがもう1メートルまで迫ったところで、大きく蹴り出すと見せかけた右足は急に勢いを止めた。そして、ふんわりとボールを浮かせ、相手FWをボールの下に通したのだ。ゴール左サイドに3メートルほど反らし、余裕をもってトラップ。表情を変えることなく、悠然とキープしてみせた。

     その姿は、まるで母国スペインを代表する闘牛士のよう。ロナウジーニョ、ネイマールの真骨頂でもある高等テクニック「シャペウ」を炸裂させるのは、GKとしては異例だ。しかも、ゴール前のわずか3メートル前。失敗すれば失点のリスクが伴うが、いとも簡単にやってのけるから恐れ入る。

    数々の名プレーもファンはデ・ヘア支持「彼のプレーが一番だ」「まるでロックスター」

     動画はトットナムのイングランド代表MFアリのヒールパスを皮切りに、リバプールのブラジル代表MFコウチーニョ、チェルシーのベルギー代表MFアザールなどと一緒に公開されていたが、ファンのコメントはデ・ヘアに対する“闘牛士トリック”に集まっていた。

    「デ・ヘアがベストだ」
    「デ・ヘアのフェイント見たかよ…本当にGKか?」
    「デ・ヘアから飛び出た壮大なトリックプレー」
    「こりゃ、デ・ヘアがキングだな」
    「デ・ヘアはまるでロックスター」
    「少なくともこの中ではデ・ヘアのプレーが一番だ」
    「GKにはありえない余裕ぶりだ」
    「現時点での世界最高のGKは間違いなくデ・ヘア」
    「デ・ヘアはモンスター」

     このように賛辞が相次いでいたデ・ヘア。Jリーグや日本代表では、そうお目にかかれないテクニック。この試合こそ1-2で敗れたが、10節を終えた時点でリーグ最少4失点と堅守を誇っている。

     バックパスから簡単に相手に渡すのではなく、冷静な状況判断でキープするのも技術の一つだ。世界的GKは華麗なセービングのみならず、“足技”にも注目しなければならないだろう。

    【動画】本当にキーパー!? 名選手の中で輝く“足技”…プレミア公式インスタグラムが紹介したデ・ヘアの“闘牛士トリック”の瞬間

    ⚠️ WARNING: May contain serious tekkers . #PL #PremierLeague #Hazard #Coutinho #Dele #DeGea

    Premier Leagueさん(@premierleague)がシェアした投稿 – 2017 10月 27 6:35午前 PDT


    【動画】本当にキーパー!? 名選手の中で輝く“足技”…プレミア公式インスタグラムが紹介したデ・ヘアの“闘牛士トリック”の瞬間

    ジ・アンサー編集部●文 text by The Answer



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    独代表レーヴ監督、ロシアW杯への展望を語る「難しい大会になる」



    ドイツ代表監督として3度目のW杯となるレーヴ監督[写真]=Getty Images
    サッカーキング

     ドイツ代表を率いるヨアヒム・レーヴ監督は28日、ドイツ国営放送局『ZDF』の番組に出演し、来年夏に開催される2018 FIFAワールドカップ ロシアについて言及した。29日付の同国メディア『スポーツビルト』がコメントを伝えている。

     2014年の前回ブラジル大会で世界王者に輝いたドイツ代表は、今夏ロシアで開かれたコンフェデレーションズカップも制覇し、優勝候補の一角に挙げられている。だが、レーヴ監督は「とてつもなく難しい大会になるだろう」と語り、周囲の期待とは真逆の考えを持っていることを明かした。

     苦戦を予想する根拠として、ライバルとなりうる他国の充実ぶりがあるようだ。レーヴ監督は「アルゼンチンは攻撃陣に素晴らしいタレントを揃えている。スペインは以前のような輝きを取り戻しているし、ブラジルもさらに強くなっている。それからイングランドのことも忘れてはいけない」とコメントし、ドイツ代表も含めて、5、6チームに優勝の可能性があると指摘している。

     また同監督は「前回の大会では我々は注目されていなかった。だからチームとしてまとまって大会を戦い、徐々にパフォーマンスを上げて行くことができた。しかし、次の大会では全ての相手が非常に高いモチベーションで我々に向かってくることになるだろう」と語り、前回優勝国として各国からのマークが厳しくなると予想した。

     1958年のスウェーデン大会と1962年のチリ大会で優勝したブラジル代表以来、56年ぶりのワールドカップ連覇を目指すドイツ代表。果たして歴史的偉業を達成することができるのか、来年の本大会での大きな見どころの一つとなりそうだ。

    (記事/Footmedia)



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    トッティとデル・ピエロが偶然遭遇! 豪華なツーショットがSNSで拡散 



    豪華なツーショットが話題となっている(左)トッティと(右)デル・ピエロ [写真]=Getty Images
    サッカーキング

     サッカー界の一時代を築いた2大スーパースター、ローマの元イタリア代表FWフランチェスコ・トッティとユヴェントスの同代表FWアレッサンドロ・デル・ピエロの友情は今も続いているようだ。イタリアメディア『スカイスポーツ』など、複数メディアが29日に伝えている。

     昨シーズン限りで現役を引退し、現在はローマのディレクターを務めるトッティは、28日に行われたセリエA第11節ローマ対ボローニャを現地で観戦。その後に訪れたスタジアム近くのレストランで、古くからの友人であり、強豪クラブで共に背番号「10」を背負ったデル・ピエロと遭遇したという。イタリア代表で長年にわたりチームメイトであった2人は、夕食を楽しみながら偶然の再会を喜び、サッカー談義に花を咲かせたようだ。

     トッティは、その時に撮影したデル・ピエロとのツーショットを「友人との夕べ」との言葉を添えて、自身のイングタグラムに投稿。これに対し、デル・ピエロも「チャオ、フランチェ。君と会うのはいつも楽しいよ」と自身のアカウントを通じて返信した。

     2人のレジェンドがリラックスした表情を浮かべるこのプライベートショットは、SNS上で瞬く間に拡散。日本時間午前11時現在、トッティの投稿には18万件以上、デル・ピエロの投稿には24万件以上の「いいね!」が集まっている。華麗なプレーで世界中のサッカーファンを魅了し、2006年のドイツW杯ではイタリア代表を4度目の世界王者に導いた両者の人気は、ピッチを去った今もなお健在のようだ。

     なお、“先輩”トッティと一緒にレストランを訪れたローマのイタリア代表FWステファン・エル・シャーラウィも、自身のSNSに写真を投稿。27日に25歳の誕生日を迎え、ボローニャ戦では決勝点となるバースデーゴールを決めた同選手にとっても、伝説のファンタジスタ2人とのスリーショットは最高の誕生日プレゼントとなったはずだ。

    (記事/Footmedia)



    (出典 news.nicovideo.jp)

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