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    2017年10月


    電撃解任のアンチェロッティ氏に中国から白羽の矢 総額58億円超のメガオファー提示か 



    フットボールゾーンウェブ
    Football ZONE web
    バイエルンを解任されたイタリア人指揮官に広州恒大が年俸19億円超の3年契約提示

     

     ドイツ王者バイエルン・ミュンヘンの監督を電撃解任されたイタリア人指揮官カルロ・アンチェロッティ氏に、中国から“メガオファー”が舞い込んだという。イタリアのサッカー専門メディア「カルチョメルカート・コム」が報じている。

     

     記事によれば、オファー元は、現在日韓ワールドカップでブラジル代表を率いて優勝した経験を持つルイス・フェリペ・スコラーリ監督が率いる広州恒大だ。

     

     広州恒大はAFCチャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝で上海上港に敗戦。昨季もグループステージ敗退と、ACLでは2年連続で苦戦している。また、リーグ戦も首位にこそ立っているものの、上海上港に追い上げられてその差は勝ち点4まで詰まっている。来季からの新監督としてアンチェロッティ氏にチームを託したい意向を持ち、すでに年俸1500万ユーロ(約19億5000万円)の3年契約、総額4500万ユーロ(約58億5000万円)のオファーを下交渉で打診しているという。

     

     

    リッピ、カペッロらイタリア人指揮官が多数

     

     中国サッカー界は、ユベントスでUEFAチャンピオンズリーグ、イタリア代表でワールドカップ優勝という実績と広州恒大を率いた経験を持ち、現在は代表チームを率いるマルチェロ・リッピ氏に始まり、2006年にバロンドールを獲得した元イタリア代表DFファビオ・カンナバーロ氏が天津権健の監督、ACミランなどを率いた名将ファビオ・カペッロ氏が江蘇蘇寧を指揮するなど、イタリア人指導者が数多く契約している。

     

     結果と成長のために、イタリア人の有能な指揮官は中国サッカー界で人気銘柄となっているが、その中でも潤沢な資金に恵まれる広州恒大はいち早く欧州の“優勝請負人”であるアンチェロッティ氏の確保に向けて動いている模様だ。

     

    【了】

     

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

     

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

     

     



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    クロップ監督がコウチーニョを擁護「彼はベストを尽くしている」 



    チームに復帰しつつあるコウチーニョ(左)と彼を信頼すると語るクロップ監督(右) [写真]=Getty Images
    サッカーキング

     リヴァプールのユルゲン・クロップ監督が移籍騒動のあったブラジル代表FWフィリペ・コウチーニョについて語った。イギリスメディア『スカイスポーツ』が29日付で報じている。

     コウチーニョはバルセロナへの移籍騒動やケガなどの影響もあり、これまでのところ、プレミアリーグ2試合の出場にとどまっているが、完全にチームに復帰しつつあるようだ。

     クロップ監督は「何も心配していない。コウチーニョが戻ってきたときは本当に幸せだったし、彼を深く詮索する必要もなかった。彼は状態も良くなってきているし、100パーセントに近いと感じる。それこそが最も重要なことだよ。どのような状況にどのように対処しているのか、詳しく話す必要はないと思っている。私たちはプロなんだ」と述べた。

     加えて、「様々な選手に、様々なオファーがあった。時に、人々はそれについて考え、時には考えないこともある。それが普通のことだ。しかし、決定が下されれば、自分の置かれた状況で全力を尽くすしかない。これはサッカーの世界であっても変わらない。コウチーニョは今、リヴァプールにいて、ベストを尽くしてくれている。ほんとにクールだよ」と移籍騒動の影響はないと語っている。

     リヴァプールは10月1日にアウェイでプレミアリーグ第7節のニューカッスル戦を控えている。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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