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サッカーの事についてまとめています。 日本サッカー(J1・J2 etc) 海外サッカー(プレミア・リーガ・セリエA・ブンデス etc) 掲載しています。 良かったら覗いてください。

    2017年10月


    グアルディオラ監督、アグエロの事故について「何も問題はない」 



    交通事故で肋骨を折ったアグエロ [写真]=Getty Images
    サッカーキング

     マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督が休暇中の交通事故で2カ月の離脱を余儀なくされた、アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロについてコメントを発表した。イギリスメディア『スカイスポーツ』が29日付で報じている。

     アグエロは休暇中、コンサートのためにオランダのアムステルダムを訪れていた。その帰り道に、乗っていたタクシーが電柱にぶつかり事故を起こした模様だ。アグエロはこの事故で肋骨を折り2カ月ほどの離脱となったが、症状は比較的重くないと見られている。

     アグエロは「タクシーは間違った方向転換をして、電柱にぶつかったんだ。とても強く体を打ったよ。シートベルトが助けてくれたね」と事故当時の様子を述べた。

     さらに「メッセージをくれた皆ありがとう。とても助けになっているよ。あと、治療をしてくれたアムステルダムの病院スタッフにも感謝をしたい。肋骨はとても痛いが、僕は元気だよ。今は回復に全力を尽くしたいと思っている」と元気な様子をアピールした。

     グアルディオラ監督は「彼がアムステルダムで休暇を過ごしたことについては何も問題はない。オフの日には選手に心地よく過ごしてほしいと思っている。練習を毎日やれとは言わないよ。選手たちは身体的にも精神的にも休まなければいけない。繰り返すが、彼の行動は何も問題ないよ」と擁護した。

     マンチェスター・Cは30日に行われるプレミアリーグ第7節のチェルシー戦でアグエロを起用することが出来ない。

     さらに2018 FIFAワールドカップロシア南米予選で現在5位と崖っぷちのアルゼンチン代表にも痛手だ。アグエロは10月5日に行われる第17節のペルー代表戦と10日に行われる最終節のエクアドル代表戦に出場できない見込み。今回の事故は様々なところに影響が及びそうだ。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    モウリーニョ監督、負傷離脱中のポグバ復帰に期間設定せず 「特に希望を持っていない」 



    フットボールゾーンウェブ
    Football ZONE web
    12日のCLバーゼル戦でハムストリング負傷 1カ月から6週間の離脱と報じられるも…

     

     マンチェスター・ユナイテッドは今季好スタートを切ったが、ここに来ての懸念点はフランス代表MFポール・ポグバの負傷だ。現地時間12日のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)以降出場のない背番号6について、ジョゼ・モウリーニョ監督は復帰の明確なタイムラインを設けないとした。英公共放送「BBC」が伝えている。

     

     ポグバは12日に開催されたCLグループステージ・バーゼル戦の前半19分にハムストリングを痛め、ベルギー代表MFマルアン・フェライニと代わってピッチを去った。チームはその後2試合のリーグ戦、リーグカップとCLをそれぞれ1試合ずつ戦ったが、フランス代表MFの姿はなかった。

     

     ポグバは負傷直後、1カ月から6週間ほど離脱すると見られている。しかし、モウリーニョ監督は「長期間にわたる負傷状態について話すことはない。私は特に希望を持っていないよ。例えばフィル・ジョーンズやアントニオ・バレンシアのようにトレーニングで直に目にできている選手に関してならポジティブな返答ができるけどね」と話したという。

     

     ただし、現地時間30日に行われるリーグ第7節クリスタル・パレス戦では、中盤の陣容をやや欠くことになりそうだ。英紙「ガーディアン」の予想布陣によると、ユナイテッドの中盤はポグバに加えてイングランド代表MFマイケル・キャリック、フェライニが欠場濃厚とみられている。

     

     それでもカリスマ指揮官は前半戦でのポグバの復帰を急がず、現有戦力でひとまず乗り切るチームマネジメント術を発揮できるだろうか。

     

    【了】

     

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

     

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    ドルト公式がロイスの復帰延期報道を否定「何の問題もなく…」



    サッカーキング

     日本代表MF香川真司が所属するドルトムントが、ドイツ人FWマルコ・ロイスの負傷状況に関する報道を否定した。クラブの公式HPが29日に伝えている。

     昨シーズンの終盤、5月27日のDFBポカール決勝フランクフルト戦で先発出場したロイス。チームは2-1の勝利で5年ぶりの優勝を果たし、自身初のタイトル獲得となった同選手だが、試合序盤で負傷交代。試合後の精密検査で右ひざ十字じん帯を部分断裂が発覚していた。また、数ヶ月の療養期間が見込まれており、今シーズン未だ試合に出場できていない。そんな同選手の負傷状況について、ドイツ複数メディアは「復帰予定延期」と報じていたが、ドルトムントは公式サイトで否定した。

     ドルトムントは「負傷以来、復帰に向けたプロセスは何の問題もなく行われてきている」と伝え、「原則的に、後十字じん帯の手術(通常約8ヶ月)からの回復は、前十字じん帯の手術からの回復よりも時間がかかることが知られています」と負傷状況を明かし、復帰への道のりが予定通り進行していることを強調。「復帰延期」の報道を否定した。

     そしてロイス本人も「僕はきちんと計画通りに復帰へ向け進んでいるよ。リハビリはこれまでのところ素晴らしい」と、リハビリに手応えを感じていることを伝えている。

     ロイスは昨シーズン、公式戦43試合に出場して23ゴール8アシストを記録。ドルトムントの攻撃をけん引した。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    岡崎は80億円の補強以上の価値 レギュラーを死守する“侍”の逆境の強さを地元紙特集 



    フットボールゾーンウェブ
    Football ZONE web
    スリマニ、イヘアナチョを抑え、エースFWバーディに次ぐレギュラーとして奮闘

     

     レスター・シティの日本代表FW岡崎慎司は今季ゴール量産体制に入り、地元メディアからも賞賛を浴びている。英紙「レスター・マーキュリー」では、大型補強の煽りを受けながらもレギュラーの座を死守する岡崎の逆境の強さをクローズアップしている。

     

     岡崎は今季公式戦6試合で4得点を挙げ、5得点のエースFWジェイミー・ヴァーディと並ぶ得点源として出色の働きを見せている。チームはプレミアリーグで1勝1分4敗と歴代ワーストのスタートとなったが、岡崎は結果を手にして自信を深めているという。

     

    「これまではたくさんのゴールを決められなかったけど、今はゴールを決めている。とても良くなっていると感じているし、自信もついてきた」

     

     岡崎は地元紙のインタビューでこう語っている。「自分が得点したけど、チームは負けている。残念」と結果につながらないもどかしさを感じているものの、現地での評価は着実に高まっている。

     

     記事では、「(レスター・)シティはここ2年、夏の移籍市場でイスラム・スリマニとケレチ・イヘアナチョに5500万ポンド(約82億5000万円)を費やしたが、オカザキが彼らを押しのけた」と言及。特長もタイプも異なるライバルが多く加入する中で、レギュラーポジションを維持する岡崎を称えている。

     

     絶好調の侍ストライカーが見せる逆境の強さは、サッカーの母国イングランドでも注目を集めているようだ。

     

    【了】

     

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

     

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    コンテ監督、復調中のアザールを絶賛「神から与えられた特別な才能」 



    周囲から絶賛されているアザール [写真]=Getty Images
    サッカーキング

     チェルシーのアントニオ・コンテ監督がベルギー代表FWエデン・アザールを絶賛した。イギリスメディア『スカイスポーツ』が29日付で報じている。

     アザールはケガの影響もあり、チームへの合流が遅れていたが、現在は復帰し調子を取り戻しつつある。今シーズンは、プレミアリーグ第3節のレスター戦に初出場してから、3試合連続で出場している。

     コンテ監督は「アザールはすべての試合で決定的なプレーができる。ゴールを決め、アシストも出来るんだ。彼の才能は神から与えられた特別なものだよ。彼は最大限、才能を活用する必要があると感じる。私の仕事は、彼が決定的なプレーができるように背中を押してやることだよ」と最大限の賛辞を送っている。

     また28日にチームメイトのスペイン代表FWアルバロ・モラタが、アザールをポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドやアルゼンチン代表FWリオネル・メッシと並ぶ、天才だと評していた。

     このことについて尋ねられると「ロナウドは1ゴールすると2、3、4とゴールを積み重ねようとする。メッシも同じだ。一方、アザールは1つゴールを決めたら、今度は味方へアシストしようとする。彼らとは性格が違うんだよ。性格を変えない限り、ゴール数で並ぶことは難しいだろうね」と自身の見解を述べている。

     チェルシーは30日にリーグ戦第7節で首位マンチェスター・Cとの大一番を控えている。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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