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    2017年10月


    バルサがセリエAやプレミアリーグ参戦も!? もしカタルーニャ独立なら… 



    バルセロナのサポーター【写真:Getty Images】
    フットボールチャンネル

     カタルーニャがスペインから独立したとすれば、バルセロナなどカタルーニャのクラブは他国のリーグに参加する可能性もあるかもしれない。カタルーニャ自治政府のスポーツ大臣が伊紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』に語ったとして各国メディアが伝えている。

     スペインの自治州であるカタルーニャでは、10月1日にスペインからの独立の是非を問う住民投票の実施が予定されている。スペイン当局は投票実施を阻止すべく圧力をかけており、投票が実施されても結果を承認しないことが見込まれるなど対立が強まっている。

     仮にカタルーニャが独立した場合、同州に本拠地を置くサッカークラブがスペインのリーグで戦い続けるのかどうかは定かではない。現在リーガエスパニョーラ1部には、カタルーニャからバルセロナ、エスパニョール、ジローナの3クラブが参加している。

     ジェラール・フィゲラス大臣は、バルサなどのクラブが他国のリーグで戦うこともあり得るという考えを述べた。「独立した場合、リーガにいるカタルーニャのクラブは、どこでプレーしたいのかを決めなければならない。スペインリーグなのか、それともイタリアやフランス、プレミアリーグなど近隣他国のリーグなのか」

    「現在のスペインでも、サッカーやバスケでアンドラなど他国のチームが戦っている。モナコはフランスで戦っており、イングランドではウェールズのクラブが戦っている」とフィゲラス大臣は実例を挙げ、「あるクラブが別の国のリーグでプレーすることを、UEFA(欧州サッカー連盟)が反対することはないと思う」と話している。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    変わるものと変わらないもの…元英代表MFベッカム、ACミランのサポーターにメッセージ 



    デビッド・ベッカム 参考画像(2015年6月22日)
    CYCLE

    サッカー元イングランド代表MFデービッド・ベッカム氏が、現役時代に所属したACミランのファンたちにメッセージを送った。

    【大きい画像を見る】デビッド・ベッカム 参考画像(2015年6月22日)


    ベッカム氏はマンチェスター・ユナイテッドで世界的なスター選手になったあと、当時『銀河系軍団』とも言われたレアル・マドリードに加入。主力選手としてリーガ・エスパニョーラ制覇に貢献した。

    レアル退団後は北米メジャーリーグサッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシーに完全移籍したが、MLSがシーズンオフになる冬季はミランに期限付き移籍して欧州でプレーした。

    現在のミランはオーナーが変わり、かつての輝きを取り戻そうとしている最中だ。名門復活への道を模索する古巣に、「世界中のクラブで常に変化が起きている。ACミランでもそうだ。僕らは数シーズンに渡って結果を出したけれど、変化があるときはすべてが変わる。新しいオーナーや監督、そして選手たちが加わる」とコメント。

    だが大きな転換期にあってもサポーターの情熱だけは変わらないと笑顔を見せ、「きっといいことがあるよ」と応援した。【ほかの画像を見る】デビッド・ベッカム 参考画像(2015年6月22日)



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    バイエルン新監督の「大本命」トゥヘル 独メディアも“ペップイズム”継承者と期待 



    フットボールゾーンウェブ
    Football ZONE web
    電撃解任されたアンチェロッティ監督の後釜に浮上 「このポストの有力候補」

     

     バイエルン・ミュンヘンは現地時間28日、チームを率いて2年目を迎えていたカルロ・アンチェロッティ監督を電撃解任した。後任候補には昨季までドルトムントを率いて日本代表MF香川真司も指導したトーマス・トゥヘル氏が有力視されるなか、ドイツメディアでは「新たなペップ」と期待される同氏の監督就任を好意的に報じている。

     

     バイエルンはアシスタントコーチのウィリー・サニョル氏が暫定監督として指揮を執ることを発表しているが、メディアは後任人事の行方に大きな関心を寄せている。ドイツテレビ局「シュポルト1」では、空席となった監督の座を引き継ぐ候補として5人の名前を列挙。なかでも真っ先に名前の挙がっている「新たなペップ」ことトゥヘル氏は、最有力と高い評価を得ている。

     

    「このポストの有力候補はトーマス・トゥヘルだ。昨季まではライバルのボルシア・ドルトムントを率いていた。その後はクラブとの争いの末に不名誉な形で去っていった。この44歳はペップ・グアルディオラを慕っているので、昨季のアンチェロッティの下では無視されていた戦術を続けることができるかもしれない」

     

     記事ではトゥヘル氏を、こう評価している。

     

     

    絶対王者の復権を託されるのはいったい…

     

     同氏はペップを崇拝していることでも知られ、サッカーのスタイルも似ている部分がある。“ペップイズム”を継承するには、適任と見られている。

     

     ドイツ誌「ビルト」によれば、トゥヘル氏はミュンヘンに向かう飛行機に乗り込む姿を激写されており、すでに交渉もスタートしていると報じられている。やはり「大本命」というところは揺るぎないのかもしれない。

     

     その他にも、ビルト誌で“プランB”として挙がったホッフェンハイムのユリアン・ナーゲルスマン監督や、過去に指揮経験のあるユップ・ハインケス氏、リバプールのユルゲン・クロップ監督の名前も取り沙汰されている。絶対王者の復権を託されるのは、いったいどの監督になるのだろうか。

     

    【了】

     

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

     

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

     

     



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    アーセナル、ヴェンゲル監督が“ローテーション”に手応え「これからも…」 



    今季ローテーション制を採用しているアーセン・ヴェンゲル監督 [写真]=Getty Images
    サッカーキング

     アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督は、先週から“ローテーション制”を採用しており、今後も続ける意向を示した。9月29日付けのイギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

     アーセナルは今シーズン、ヨーロッパリーグ(EL)の影響などにより、多忙なスケジュールが見込まれている。同クラブを率いるヴェンゲル監督は“ローテーション制”によって今シーズンを乗り切るつもりのようだ。

     26日に行われたプレミアリーグ第6節ウェスト・ブロムウィッチ戦までは主力を中心に試合を行ってきたヴェンゲル監督。しかし2-0で勝利したウェスト・ブロムウィッチ戦後のEL・グループステージ第2節BATEボリソフ戦で同監督は、スタメンを11人中9人変更した。しかし、アーセナルのパフォーマンスには大きく影響を与えておらず、4-2できっちりと勝利を収めている。

     ローテーション制に手応えを掴んだヴェンゲル監督は、今週末のブライトン戦でも主力のチリ代表FWアレクシス・サンチェスではなく、負傷離脱の多いイングランド代表MFジャック・ウィルシャーやベンチスタートの多い同代表FWセオ・ウォルコットをスタメンに抜擢する可能性があることを示唆した。

     ウィルシャーやウォルコットがプレミアリーグで戦えるかという記者からの質問に対しヴェンゲル監督は「彼らは(プレミアリーグで)プレーする準備ができているよ」と話すと「我々はローテーションシステムだ。だから、競争を必要とする選手には競争を、休養を必要とする選手には休養を与えることができるんだ」とローテーション制のメリットについて語った。

     また、「ポジティブなことは、私は20人の選手が選べるということだ。否定的なことは、プレーする価値のある選手が必ずしも次の試合でプレーできるとは限らないということだ。しかし、これはウェスト・ブロムウィッチ戦後と同じだった。ヨーロッパリーグでプレーした選手はそれまでプレーをあまりできていなかった。このローテーションシステムはこれからも続けるだろう」とローテーション制の一長一短な特性に言及しつつ、ローテーション制を続ける意向を示した。

     アーセナルは10月1日にプレミアリーグ第7節でブライトンをホームに迎える。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    バイエルン、後任監督の本命は…会長は代表ウィーク明けの発表目指す 



    バイエルンの次期監督候補として挙げられるナーゲルスマン氏(左)、トゥヘル氏(中央)、クロップ氏(右) [写真]=Getty Images
    サッカーキング

     カルロ・アンチェロッティ監督と袂を分かつこととなったバイエルンは、すでに後任候補に白羽の矢を立てているようだ。29日付のドイツメディア『シュポルト・ビルト』が伝えている。

     同メディアによれば、後任はこれまでの噂通りに元ドルトムント監督のトーマス・トゥヘル氏が最有力だという。トゥヘル氏はミュンヘンにアパートを所有しており、バイエルン監督時代にブンデスリーガで圧倒的な強さを誇ったジョゼップ・グアルディオラ氏(現マンチェスター・C)との親交も深い。トレーニングやコンセプトに関しても選手とすでに共通認識があるため、ピッチ内での移行はスムーズに進みそうだ。

     グアルディオラ氏がバイエルンで、トゥヘル氏がドルトムントでそうであったように、完璧主義ゆえに再び選手やスタッフと衝突する可能性も否定できないが、ドイツ国内ではプロフェッショナルな関係を築くことでピッチ上で結果を出しているという評価もある。リヴァプールのユルゲン・クロップ監督やユリアン・ナーゲルスマン監督の名前もたびたび挙がっているが、このタイミングでの「移籍」は考えがたい。ナーゲルスマン監督自身も、「憶測とはなんの関係もないね」と前日のルドゴレツ戦後にコメントしている。

     今週末のヘルタ・ベルリン戦はヴィリー・サニョルコーチが代行で指揮を執るが、バイエルンのウリ・ヘーネス会長は「別に時間的なプレッシャーはないが、2週間のリーグ戦の中断期間が明けるまでには解決したい」とラジオ局FFHの中で明言。各選手や関係者の動向に注目が集まっている。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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