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サッカーの事についてまとめています。 日本サッカー(J1・J2 etc) 海外サッカー(プレミア・リーガ・セリエA・ブンデス etc) 掲載しています。 良かったら覗いてください。

    2017年10月


    マンC、アウェイでチェルシーを下す…デ・ブライネが古巣相手に会心の一発 



    アウェイで勝利したマンチェスター・C [写真]=CameraSport via Getty Images
    サッカーキング

     プレミアリーグ第7節が30日に行われ、チェルシーとマンチェスター・Cが対戦した。

     上位陣対決となったこの試合。チェルシーはダヴィド・ルイスが出場停止なため、アンドレアス・クリステンセンがスタメン起用されている。一方のマンチェスター・Cは、セルヒオ・アグエロが交通事故で負傷したため、ガブリエル・ジェズスがワントップで出場した。

     35分、チェルシーにアクシデント発生。好調をキープしていたアルバロ・モラタが負傷し、ウィリアンと途中交代している。

     スコアレスで前半を折り返す。

     54分、マンチェスター・CはCKを獲得。ボールはファーサイドに流れたが、ラヒーム・スターリングがフリーで待っていた。ワントラップして浮いたボールをボレーシュートするも、枠を捉えることはできない。

     67分、ついにスコアボードが動く。DFからパスを受けたケヴィン・デ・ブライネがジェズスへパスを通し、ジェズスはそのまま後ろにボールを落とす。そのボールを再び拾ったデ・ブライネが強烈なミドルシュート。これがゴールに突き刺さり、アウェイのマンチェスター・Cが先制点を奪取した。

     試合はこのまま終了。昨シーズンの王者を破ったマンチェスター・Cが、首位の座を確たるものとしている。

    【スコア】
    チェルシー 0-1 マンチェスター・C

    【得点者】
    0-1 67分 ケヴィン・デ・ブライネ(マンチェスター・C)



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    PSG、大量6ゴールで圧勝…ネイマールがPK決めカバーニと熱い抱擁 



    PSGが6ゴールで大勝 [写真]=Getty Images
    サッカーキング

     リーグ・アン第8節が30日に行われ、パリ・サンジェルマン(PSG)とボルドーが対戦した。

     仲違いが報じられていたネイマールとエディソン・カバーニはともにスタメン出場している。

     開始5分、PSGの強力攻撃陣が火を噴く。FKを獲得し、キッカーはネイマール。狙いすましたシュートがゴール左隅に決まり、先制に成功した。

     そして12分、話題の二人が連携してゴールを挙げる。キリアン・ムバペの落としを受けたネイマールが、ディフェンスラインの裏に抜け出したカバーニにスルーパス。落ち着いて決め点差を2点に広げた。ゴールの後、カバーニはネイマールを指差しながら近寄り、熱い抱擁を交わしている。

     さらに1点を加えたPSGは40分、相手のハンドでPKを獲得した。これをネイマールがしっかり決め、4点目を奪っている。ネイマールはPKを決めるとカバーニを指差し、ハイタッチの後抱きしめた。

     その後2点を追加したPSGが大量6ゴールを挙げ、リーグ戦首位をキープしている。

    【スコア】
    パリ・サンジェルマン 6-2 ボルドー

    【得点者】
    1-0 5分 ネイマール(パリ・サンジェルマン)
    2-0 12分 エディソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン)
    3-0 21分 トーマス・ムニエ(パリ・サンジェルマン)
    3-1 31分 ユーヌス・サンカエ(ボルドー)
    4-1 40分 ネイマール(パリ・サンジェルマン)
    5-1 45分 ユリアン・ドラクスラー(パリ・サンジェルマン)
    6-1 58分 キリアン・ムバペ(パリ・サンジェルマン)
    6-2 90分 マルコム(ボルドー)



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    トッテナムがアウェイで大暴れ! ケインの2ゴールを含む4得点を奪う 



    2ゴールを決めたケイン [写真]=Getty Images
    サッカーキング

     プレミアリーグ第7節が行われ、ハダースフィールドとトッテナムが対戦した。

     試合は早速動く。9分、相手GKのフィードを味方がヘッドで押し返す。ディエンスラインの裏に出たボールにハリー・ケインが抜け出した。GKとの1対1を冷静に決め、先制点をものにする。

     さらに16分、右サイドの細かいパス交換からクリスティアン・エリクセンが抜け出す。左サイドから上がってきたベン・デイヴィスへラストパスを送る。これを冷静に決め、点差を広げた。

     24分、またもあの男が牙を剥く。ペナルティエリアの外でボールを持ったケインがゴールと平行にドリブル開始。DFを引き付けながら、左足で強烈なシュート。これがゴールに突き刺さり、前半だけで3点を奪った。

     後半に入るとなかなか得点は生まれなかったが、アディショナルタイムに勝負がつく。左サイドを走ってきたデイビスに、中盤からパスが出る。中央で待っていたムサ・シソコへグラウンダーのクロスを送った。相手に妨害されながらも、ゴールへ押し込んだ。

     試合はこのまま終了。トッテナムが大量4ゴールをアウェイの地で奪った。

    【スコア】
    ハダースフィールド 0-4 トッテナム

    【得点者】
    0-1 9分 ハリー・ケイン(トッテナム)
    0-2 16分 ベン・デイヴィス(トッテナム)
    0-3 24分 ハリー・ケイン(トッテナム)
    0-4 90+1分 ムサ・シソコ(トッテナム)



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    香川が芸術ループ弾で決勝ゴール! 2-1勝利のドルトムント、4連勝で首位キープ 



    フットボールゾーンウェブ
    Football ZONE web
    アウクスブルク戦に2試合ぶりの先発 技あり弾でブンデス通算38得点、日本人最多記録を更新

     

     ドルトムントの日本代表MF香川真司は、30日の敵地アウクスブルク戦で2試合ぶりの先発出場を果たし、前半23分に鮮やかなループシュートを決めるなど2得点に絡む活躍で2-1の勝利に大きく貢献した。ドルトムントは勝ち点を19に伸ばして首位をキープ。香川は後半35分までプレーした。

     

     ドルトムントはペーター・ボス監督の下でお馴染みとなった4-3-3システムを採用。香川は右インサイドハーフでスタートした。

     

     前半3分、ドルトムントはカウンターから香川が左足でミドルシュートを放つと、そのプレーの流れから左CKを獲得。香川のキックから、こぼれ球をFWアンドレイ・ヤルモレンコが不意を突いたヒールキックで押し込んで均衡を破った。

     

     同11分にはFWカイウビーのヘディングシュートで同点に追いつかれたが、同23分に香川が魅せる。エリア内右でFWピエール=エメリク・オーバメヤン、ヤルモレンコとパスをつなぐと、走り込んだ香川がダイレクトでループシュート。ボールはGKの頭上を越えてゴールネットに吸い込まれた。これでブンデスリーガ通算38得点目となり、日本人最多記録を更新した。

     

     香川はアディショナルタイムに再びゴール前に飛び出して決定機を迎えたが、左足のシュートは枠を大きく外れた。

     

     後半はホームの声援を背に受けるアウクスブルクが攻め込む時間が長く続くなかで、後半33分にビデオ・アシスタントレフェリー(VAR)によってドルトムントにPKが与えられた。しかし、オーバメヤンのキックはキャッチされて追加点は生まれず。その後もスコアは動かず、香川の鮮やかな一撃が決勝点となって、ドルトムントが4連勝を飾った。

     

    【了】

     

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

     

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    レアル新星アセンシオが脱帽 「全てを勝ち獲っている」C・ロナウドの終わりなき野望 



    フットボールゾーンウェブ
    Football ZONE web
    レアルと2023年まで契約延長、ともに過ごすバロンドーラーのロナウドから常に刺激

     

     レアル・マドリードのスペイン代表MFマルコ・アセンシオは29日、クラブと2023年まで契約を更新した。ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドから未来のバロンドーラーと称賛を受けるアセンシオだが、チームメイトとしてともにプレーするロナウドの姿勢には、大きな刺激を受けているという。

     

     契約延長を果たしたばかりのアセンシオは、スペイン紙「AS」のインタビューに対応。エースのロナウドから賛辞を受け、新契約で違約金は7億ユーロ(約924億円)とも言われることについて、「値段は僕が決めたわけじゃない。全てを勝ち獲ったクリスティアーノからも賛辞を受けたことは嬉しいよ。僕は若いし、(バロンドールについて)考えてはない。一歩ずつ進む」と謙虚な姿勢を見せている。

     

     そして、子どもの頃から憧れの存在だったジネディーヌ・ジダン監督やバロンドール受賞者のロナウドらとともに過ごす日々には、常に刺激を受けているという。21歳の新星は、次のようなコメントを残している。

     

     

     

    「チームメイトに大きな影響を及ぼしている」

     

    「小さい頃、ジダンは僕のアイドルだった。そんな人が今は監督だ。さらに、クリスティアーノの野望には毎日驚かされている。彼は全てを勝ち獲っていると言うのにね。彼の野望はチームメイトに大きな影響を及ぼしているよ」

     

     個人としてもバロンドール受賞4回。UEFAチャンピオンズリーグ、欧州選手権も優勝するなど多くのタイトルを獲得している。しかし、今なお貪欲な姿勢でプレーを続ける姿に、アセンシオは衝撃を受けているようだ。2023年までの長期契約を結んだレフティーは、偉大な先輩の背中にどこまで近づくことができるだろうか。

     

    【了】

     

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

     

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

     

     



    (出典 news.nicovideo.jp)

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