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    2017年09月


    トッテナムとウェストハムに罰金処分…1分間で4枚のイエローカード



    罰金処分を下された両チーム [写真]=West Ham United via Getty Images
    サッカーキング

     トッテナムとウェストハムの両クラブは、イングランドサッカー協会(FA)から罰金処分を科せられる。

     23日に行われたプレミアリーグ第6節で、トッテナムは3-2でウェストハムを下した。しかし後半アディショナルタイム、ファウルを機に両チームが入り乱れ、主審のマイケル・オリヴァー氏が1分間に4枚のイエローカードを出す事態にまで発展している。

     イギリス紙『イブニング・スタンダード』によると、FAは「両チームは選手を守れなかった。よってトッテナムとウェストハムの双方に2万ポンド(約300万円)の罰金処分を下す」と発表した。

     トッテナムは30日にハダースフィールドとアウェイで、ウェストハムはスウォンジーとホームでそれぞれ対戦する。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    アーセナルが経常利益を公表…600億円越の収益はクラブ史上初の数字 



    前年度の経常利益を発表したアーセナル [写真]=Arsenal FC via Getty Images
    サッカーキング

     アーセナルは28日、クラブの経常利益を公表した。

     5月31日付で終了した前年度の税引き前利益が4億2280万ポンド(約640億円)を記録しており、4億ポンド(約600億円)を上回る収益はクラブ史上初だという。一昨年度からプレミアリーグとチャンピオンズリーグ(CL)の放映権料が5800万ポンド(約87億円)増加している。

     また、広告収入が10パーセントも増加しているが、移籍金の支出や選手への賃金支払い等は膨らんだ。その額は1億9940万ポンド(約300億円)と発表されている。

     イギリス紙『イブニング・スタンダード』によると、会長のサー・チップス・ケズウィック氏は「チームは13回目のFAカップ優勝を果たしたが、20年ぶりにプレミアリーグでトップ4に入ることはできなかった。今夏の移籍市場では、今シーズンが素晴らしくなるよう新戦力の確保に勤しんだ」と語っている。

     CEOであるイヴァン・ガジディス氏は「トップ争いをするために、競争力を上げていかなければいけない。これまでクラブをより良い方向へ導くために、数々の投資をしてきた。さらなるトップチームのスケールアップが必要不可欠だ。故に、過去3シーズンで2億300万ポンド(約307億円)の資金を移籍市場に投下している」とクラブの方針について述べた。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    マンC戦控えるコンテ監督が苦言…過密日程に「罰を受けているよう」 



    マンチェスター・Cとの大一番を迎えるコンテ監督 [写真]=Getty Images
    サッカーキング

     チェルシーのアントニオ・コンテ監督がプレミアリーグの日程に対して苦言を呈している。イギリス紙『デイリーメール』が27日付で報じた。

     27日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第2節、アトレティコ・マドリード戦で2-1と勝利をおさめたチェルシーは、3日後の30日にプレミアリーグ第7節のマンチェスター・C戦を控えている。

     コンテ監督は、「少し罰を受けているようだ。マンチェスター・Cは26日にCLをホームで戦った。このような“ビックゲーム”には身体的にも、精神的にも、とてつもない労力が必要なんだ。インターナショナルブレイクがあるはずなのに、なぜ日曜日ではなく、土曜日に試合が行われるのか理解できない」と、厳しい日程に不満を露わにした。

     一方で「もちろん私たちはどの試合も同じメンタリティーをもって、勝つためのパフォーマンスを見せなければならない。準備はできているよ」と意気込みを見せた。

     チェルシーは今シーズン、リーグ戦6試合を終えた時点で4勝1分け1敗の3位。対するマンチェスター・Cは5勝1分けで首位に立っている。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    モラタ、アザールを世界でベスト3と絶賛「彼とのプレーは簡単」 



    チームメイトに絶賛されたアザール [写真]=Getty Images
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     チェルシーに所属しているスペイン代表FWアルバロ・モラタが、チームメイトのベルギー代表MFエデン・アザールを絶賛した。28日付のイギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

     チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第2節が27日に行われ、アトレティコ・マドリードを相手に2-1で逆転勝利を収めたチェルシー。モラタは、アザールのクロスから頭で合わせ、同点弾を決めるなど勝利に貢献していた。

     モラタは、同点弾をアシストしたアザールについて「このようなレベルの選手とプレーするのは難しくはない。彼は世界でベスト3に入る選手の一人だ。僕にとって彼のような選手とプレーするのは簡単だね」と言及。アザールは、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシと、レアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドと並んで世界でベスト3のうちの一人だと絶賛した。

     また、アントニオ・コンテ監督については「僕がチェルシーに来たのは、監督が僕のことを信頼してくれたからだ。僕は今、とても幸せだと感じている」とコメントした。

     最後に「次の試合はまたビッグマッチだ。インターナショナルウィークの前に勝ち点3を得ることはとても大事なことだ」と次の試合に向けて意気込みを語った。

     チェルシーは次節、30日にホームで現在首位のマンチェスター・Cと対戦する。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    インテルがエジル獲得に挑戦か…会長「我々が目指している選手の一人」 



    アーセナル退団が噂されているエジル [写真]=Getty Images
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     インテルの会長を務めるエリック・トヒル氏が、獲得の噂があるドイツ代表MFメスト・エジル(アーセナル)について明言した。イギリス紙『デイリーメール』が28日付で報じている。

     現在28歳のエジルは、アーセナルとの契約が2018年6月までとなっており、現状のままなら来夏にはフリーで他クラブに移籍することができる。エジルは契約延長を拒否しており、2018年の1月、もしくは7月にクラブを退団するとみられている。

     トヒル氏は「彼は間違いなく、我々が目指している選手の一人だよ」と述べ、1月の移籍市場ではエジルが“ターゲット”であることを明言した。しかし一方で、「(スイス代表FW)ジェルダン・シャチリと(元ドイツ代表FW)ルーカス・ポドルスキを獲得した2015年のように、冬の移籍が必ずしも成功するとは限らない。見極めが難しいよ」と慎重な様子を見せている。

     エジルは2013年にレアル・マドリードからアーセナルに加入。チームの中心として活躍を見せる一方、“ビックゲーム”での勝負弱さや試合から消えてしまうことを度々批判されてきた。

     今シーズンはプレミアリーグ5試合に出場しているが、ゴールやアシストを記録しておらず、結果は残せていない。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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