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    2017年09月


    バイエルン新監督候補が急浮上! 香川指導の元ドルトムント監督トゥヘル氏が最有力 



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    ドルトムント解任のトゥヘル元監督、早ければ10月14日にバイエルン初陣と独紙報道

     

     ドイツの絶対王者バイエルンは成績不振から名将カルロ・アンチェロッティ氏を解任したが、新監督の最有力候補に昨季ドルトムントを率いて日本代表MF香川真司も指導したトーマス・トゥヘル元監督が急浮上している。ドイツ地元紙「シュポルト・ビルト」が報じた。

     

     UEFAチャンピオンズリーグ(CL)でパリ・サンジェルマンに0-3と完敗したバイエルンの動きは早かった。これまで一度もシーズン途中の解任がなかったイタリアの名将に解任を通告。ウリ・ヘーネス会長は選手5人と敵対関係があったという人間関係を解任の理由として挙げていたが、後任には驚きの名前が挙がっている。

     

    「ミュンヘンを率いる最有力候補は元ドルトムントの監督トーマス・トゥヘルだ」と記事では報じている。戦術家として定評のあるトゥヘル監督は昨季DFBポカールで優勝し、CLでは8強に進出。リーグ戦も2位と合格点の成績を残した。ところが、ハンス・ヨアヒム・ヴァッケCEOと人間関係が悪化し、猫の目のように選手とシステムを変える方針から、起用法を巡り選手からも批判を受け、契約期間を1年残しながら解任の憂き目を見ていた。

     

     10月1日のヘルタ・ベルリン戦はアンチェロッティ監督の下でアシスタントコーチを務めていたウィリー・サニョル氏が暫定監督を務める方針。記事では「10月14日のブライブルグ戦で新監督がデビューする」と報じている。

     

     フライブルク戦が“トゥヘル・バイエルン”の初陣になるかもしれない。

     

    【了】

     

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

     

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images



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    日本代表DF酒井宏樹、仏1部マルセイユと2021年6月まで契約延長を発表 



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    2016年6月にマルセイユへ完全移籍、19年6月に契約が切れるなか29日に更新

     

     フランス1部のマルセイユは29日、日本代表DF酒井宏樹と2021年まで契約を更新することを公式発表した。

     

     酒井は2009年に柏レイソルでJリーグデビューを飾ると、2012年に当時ドイツ1部のハノーファーへ移籍。4シーズン在籍し、コンスタントに出場を重ねて着実に成長を遂げ、2016年6月にマルセイユへ完全移籍した。

     

     2019年6月でマルセイユとの契約が満了となるなか、この度、2021年6月まで契約を延長。クラブ公式ツイッターでは、契約年を示す「2021」の背番号が記されたユニフォームを前に笑顔を見せる酒井の写真をアップした。

     

     バヒド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表でも右サイドバックに定着。マルセイユ1年目は35試合1得点とフル稼働すると、2年目の今季も定位置を確保し、フランス紙のベストイレブンに選出される活躍も見せている。

     

     現在27歳と脂が乗ったサイドバックは、来年6月のロシア・ワールドカップに向けて順調な道を歩んでいるようだ。

     

    【了】

     

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

     

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images



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    いざ、念願の日本代表デビューへ…鹿島アントラーズの若武者、DF植田直通の武者震い 



    (c) Getty Images
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    10月シリーズで目指す日本代表デビュー

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    勝負をかける舞台は整った。約2年9ヶ月も待ち焦がれてきたA代表デビューへ。巡ってきたチャンスを必ず生かしてみせる。鹿島アントラーズの若武者、22歳のDF植田直通が決意を新たにした。

    ニュージーランド代表(10月6日、豊田スタジアム)、ハイチ代表(同10日、日産スタジアム)とのキリンチャレンジカップ2017に臨む日本代表メンバーが9月28日、日本サッカー協会から発表された。

    招集されたのは総勢24人。そのなかにはオーストラリア、サウジアラビア両代表とのワールドカップ・アジア最終予選を戦った、まだ記憶に新しい前回シリーズに続いて植田の名前も含まれている。

    日本代表にとって6大会連続6度目のワールドカップとなる、来年6月開幕のロシア大会出場を決めているバヒド・ハリルホジッチ監督は、国内で行われる10月の2連戦をこう位置づけた。

    「今回の合宿では、これまであまり出ていなっかった選手に出場機会を与えたい。2試合とも違ったメンバーで戦うことになると思う。それぞれの選手がチャンスをつかんでほしい」

    植田が初めてA代表に招集されたのは2015年1月。オーストラリアで開催されたアジアカップに、故障で辞退したDF内田篤人(当時シャルケ、現ウニオン・ベルリン)の代わりに追加された。

    しかし、ハビエル・アギーレ前監督に率いられていた当時の日本代表のセンターバック、吉田麻也(サウサンプトン)と森重真人(FC東京)が築いていた壁は高く、険しかった。

    代表ベンチに座る植田(右)(c) Getty Images

    アントラーズの2年先輩、昌子源とともに出番のないまま日本は準々決勝で敗退。悔しさを押し殺しながら、まだ20歳だった植田はこんな言葉を残している。

    「A代表の先輩たちが真剣勝負を繰り広げている姿を、間近で見ることができた点ですごくいい経験にはなった。普段はどのような生活をしているのかもわかったので」

    鹿島アントラーズの先輩・昌子源から受ける刺激
    昨夏のリオデジャネイロ五輪、そしてアントラーズの一員として獲得した二冠を糧に、心技体でひと回りたくましく成長したいま、A代表で先輩たちと同じ時間を共有しているだけでは物足りない。

    「自分は代表にいっても、いつも試合に出られない。悔しさを感じているなかで、もっと成長しなければいけないということもわかっている。来年のロシア大会まで残された時間は少ないですけど、日々の練習から貪欲に取り組んでいければ」

    直近のハリルジャパンを振り返れば、オーストラリア戦は23人のベンチ入りメンバーのなかにすら入れず、埼玉スタジアムのスタンドでFW杉本健勇(セレッソ大阪)らと日本の快勝劇を見届けた。

    ワールドカップ出場を決めてから5日後。舞台を敵地ジッダに移して対峙したサウジアラビア戦ではベンチ入りこそ果たしたものの、ハリルホジッチ監督から声がかかることはなかった。

    先発フル出場したのは吉田と、6月シリーズから森重に代わった昌子。アントラーズでディフェンス陣を束ねる昌子もまた、A代表への初招集から約2年8ヶ月もの雌伏の時期を強いられてきた。

    「いつも隣でプレーしている選手が日の丸を背負って戦っているので、やっぱり自分も、という気持ちになります。負けていられない、いつか必ず追い越してみせる、という思いでプレーしています」

    昌子源(c) Getty Images

    若きセンターバックコンビを組み始めたのが2014シーズン。お互いに切磋琢磨して、ライバル勢の追随を許さない「19」ものタイトルを獲得した常勝軍団の最終ラインを支えてきた。

    ミスが失点に直結してしまうポジションゆえに、責任の重さに打ちひしがれたときも少なくない。だからこそ、努めて前を向く昌子の背中が羅針盤になった。アントラーズのディープレッドから日本代表のブルーにユニフォームが変わっても、刺激し合う関係は変わらない。

    劇的な決勝ゴールとともに飛び出した雄叫び
    1995年の早生まれで、植田とは同じ学年になるセンターバックの三浦弦太(ガンバ大阪)も、6月シリーズからハリルジャパンに名前を連ね始めた。オーストラリア戦ではベンチ入りも果たしている。

    代表発表の5日前に、ガンバをホームのカシマサッカースタジアムに迎えた明治安田生命J1リーグ第27節が行われた。後半アディショナルタイムに雄叫びをあげ、ヒーローになったのは植田だった。

    MF永木亮太が蹴った右コーナーキック。マーク役のDF金正也を引きはがし、反対側からニアサイドへポジションを移してきた植田が完璧なタイミングで宙を舞い、武器であるヘディングを見舞った。

    「今日の試合は絶対に勝つしかなかったので、最後の最後、絶対にチャンスが来ると信じていました。こういう(拮抗した)試合はセットプレーが勝敗を左右するので、あの場面では自分が決めてやるという気持ちで上がっていった。それが通じて、ボールが自分のところに来たのかなと思います」

    1‐1の均衡を破り、アントラーズを5連勝に導く劇的な決勝ゴール。しかも、スタンドにはハリルホジッチ監督が視察に訪れていた。迎える10月シリーズ。三浦の名前はリストに書き込まれなかった。

    「植田は週末のガンバ戦で非常にいいプレーを見せてくれた」

    メンバー発表会見でハリルホジッチ監督から称賛された植田だったが、もちろん満足などしていない。リーグ戦を例にあげれば、アルビレックス新潟戦、ガンバ戦と連続して先制を許しているからだ。

    「最近は逆転勝ちするパターンが多いのもいいことかもしれないですけど、ディフェンスとしてはやっぱり失点をゼロに抑えて勝ちたいという気持ちがあるので。先に失点するとゲーム展開的にも難しくなるので、そこはこれからの課題だと思うし、これからも厳しさをもって練習していきたい」

    1対1におけるすべての局面で勝つために
    186センチの身長は昌子を4センチ上回り、10月シリーズで招集されたセンターバック陣では吉田の189センチに次ぐ高さとなる。もっとも、ガンバ戦でもぎ取ったゴールはJ1通算3得点目だった。

    「ようやく取れて、申し訳ないという気持ちもあります。Jリーグも残り試合が少ないですけど、得点を狙っていければ。もうひとつも落とせないし、優勝へ向けて全員でしっかりと戦っていきたい」

    2015年4月16日の柏レイソル戦でプロ初ゴールを決めてからは、今年3月18日の清水エスパルス戦まで無得点が続いていた。高さが武器と自負するだけに、忸怩たる思いも募らせていたのだろう。

    小学生時代にサッカーとの二刀流で挑んだテコンドーで叩き込まれた、強靭なフィジカルと旺盛な闘争心、そしてサイズの相乗効果で威風堂々としたオーラを放つ男は「成長」の二文字に対して貪欲だ。

    「自分はまず1対1で負けないことが一番だと思っている。すべてで勝ちたい。空中戦も含めて、自分が得意だと考えているプレーをもう一段階、二段階とあげていかなければ世界とは戦えない。もっともっとスキルをアップさせていかないといけない」

    (c) Getty Images

    リオデジャネイロ五輪を戦い直後の昨年夏。けがで辞退した昌子に代わり、アジア最終予選の初戦に臨もうとしていたハリルジャパンへ初めて招集された。指揮官は当時から植田を高く評価していた。

    「植田はかなりのポテンシャルがあり、パワーもある。A代表にはパワーが足りないので、植田のような選手が必要だ」

    あれから1年あまり。アントラーズは2位の川崎フロンターレに勝ち点で8ポイント差をつけて、7試合を残して独走状態に入ろうとしている。敵地でサガン鳥栖と対峙する30日の次節を勝って連覇への足元を固め、気合いも新たにA代表デビュー戦に臨む。青写真はもうできあがっている。【ほかの画像を見る】(c) Getty Images



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    日本代表、11月のブラジルとベルギー戦が正式決定 ハリル監督「立ち位置を知る試合に」 



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    11月10日にFIFAランク2位のブラジル、14日に同5位のベルギーと対戦

     

     日本サッカー協会(JFA)は29日、11月の欧州遠征で10日にブラジル、14日にベルギーと対戦すると正式発表した。

     

     日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督は28日に10月6日と10日に行うキリンチャレンジカップへ向けたメンバー24人を発表したが、翌日に11月の欧州遠征の対戦相手も決まった。

     

     11月10日にフランスのリールでFIFAランキング2位のブラジルと対戦する。過去の戦績は0勝2分9敗(4得点31失点)で、直近は4連敗を喫している。会場はスタッド・ピエール=モーロワで、現地時間13時キックオフ(日本時間21時)に決まった。

     

     また同14日にはFIFAランキング5位のベルギーと激突する。会場や時間などは未定だ。過去の戦績は2勝2分(9得点4失点)でいまだ無敗と日本が好成績を残す。直近では2013年に敵地ブリュッセルで対戦し3-2と勝利を収めた。

     

     ハリルホジッチ監督は欧州遠征の対戦相手決定を受けて次のようにコメントしている。

     

    「世界の強豪の中でもトップの2チームとの対戦となります。ブラジル代表は世界のサッカー選手たちにインスピレーションを与えているチームです。現時点で最も良い代表チームと言ってもいいかもしれません。我々にとって成長するための良い機会であり、ワールドカップを前に自分たちの立ち位置を知ることができる試合になると思います。またこの試合がリールで開催されることを嬉しく思います。私が指揮をとったクラブのある街であり、たくさんの友人が今もなお暮らしています。そしてベルギー代表もここ数年常に上位をキープしているチームです。個々の能力が高いチームであり、どのチームと戦っても勝つ力を持つチームです。この試合も私たちにとって実りのある試合にしなくてはいけません。2試合とも相手が勝者として予想されるでしょうが、私たちも果敢に挑みたいと思います。相手をリスペクトしつつ、自分たちのこともリスペクトし、自分たちを成長させながら、勝利という結果を目標にしたいと思います」

     

    【了】

     

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

     

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images



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    マンUのレジェンド、ファーディナンド氏が最も悩まされたFWとは…? 



    マンチェスター・Uのレジェンド リオ・ファーディナンド氏 [写真]=Getty Images
    サッカーキング

     元イングランド代表DFリオ・ファーディナンド氏がキャリア史上最も悩まされたFWとして2人の名前を挙げた。28日、イギリス紙『デイリーミラー』が伝えている。

     マンチェスター・Uの黄金期を支え、元セルビア代表ネマニャ・ヴィディッチ氏とコンビを組み、世界最高のセンターバックと称されたファーディナンド氏。現役時代には名だたるアタッカーと対戦してきたが、その中でも最も厄介だった相手として、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(バルセロナ)と元ブラジルFWロナウド氏を挙げている。

     ファーディナンド氏は同紙に対して、「悩まされたのは、ロナウドだよ。それもブラジルの方のね。そしてメッシだ。彼らは素晴らしい選手だよ」とコメントした。鉄壁と称されたファーディナンド氏でも、メッシやフェノメノ(怪物)にはかなり手を焼いたようだ。

     一方で、同氏は「ともにプレーをした中でベストのチームメイトは、(イングランド代表MFポール)スコールズと(ポルトガル代表FW)クリスティアーノ・ロナウドだね。スコールズは純粋に才能があり、C・ロナウドは類いまれなるフィニッシャーだ」と語り、マンチェスター・U時代のチームメイトを高く評価している。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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