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    2017年09月


    来夏退団か? フェライニが延長オファーを受け入れず…今季が契約最終年 



    退団の可能性が浮上したマルアン・フェライニ [写真]=Getty Images
    サッカーキング

     ベルギー代表MFマルアン・フェライニが今季でマンチェスター・Uを退団する噂が浮上した。イギリス紙『デイリーメール』が18日付で報じている。

     昨シーズンは通算46試合出場し4得点を記録していたフェライニ。先日同クラブは、契約が2018年で切れてしまう同選手に契約延長オファーを提示したようだ。しかし、フェライニは同オファーを拒否。来夏退団の可能性が浮上した。

     現在、同クラブとフェライニは協議を重ねている。マンチェスター・U側は30歳以上の選手とは1年契約を結ぶことを希望しており、11月に30歳になるフェライニにも1年の契約延長を提案しているようだ。フェライニ側としては、長期契約を希望していると見られており、契約年数が争点となる見込み。

     フェライニはイタリアとトルコのクラブからオファーを受けているという噂もあり、契約上2018年1月から自由に海外クラブと個人的に話すことができる。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    クロップ監督、好調のマンチェスター勢を意識せず「余計な心配は不要」



    マンチェスター勢の影響は受けてないと強調するクロップ監督 [写真]=Getty Images
    サッカーキング

     リヴァプールのユルゲン・クロップ監督が、19日に行われるカラバオ・カップ(フットボールリーグ・カップ)のレスター戦を前にインタビューに応じた。17日にイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

     クロップ監督は、今シーズンにおけるマンチェスター・Uとマンチェスター・Cの順調なスタートは、リヴァプールに特別なプレッシャーをかけていないと主張している。

    「マンチェスター勢の試合は面白いので見ているよ。でも、この時点でポイントを数えて、『今は彼らがリードしているが、まだ大丈夫だ』と安心するのは私の仕事ではない。私は対戦するときだけ、彼らに集中すれば良いと思っている。その他の試合の前には余計なことを心配する必要はないよ」と強調した。

     また、リーグカップについて「私はプレッシャーではなく可能性を感じている。チームの力を示す良い機会だと思うし、勝つことができると思うよ」と述べ、「おそらくプレッシャーはあるだろうが、それは私が自分自身にかけたものより大きいものではないし、プレッシャーには慣れているよ」と締めくくった。

     リヴァプールは16日に行われたプレミアリーグ第5節のバーンリー戦に1―1で引き分けた。ここまでマンチェスターの2チームと5ポイント差の勝ち点8でリーグ8位につけている。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    ジェノアFWペッレグリ、今世紀5大リーグで複数得点を挙げた最年少選手に 



    今世紀の欧州5大リーグで最年少複数得点を記録したペッレグリ [写真]=Getty Images
    サッカーキング

      セリエA第4節でジェノアとラツィオが対戦。この試合で2得点を挙げたU-17イタリア代表FWピエトロ・ペッレグリが、今世紀に複数得点を決めた選手の最年少記録であると18日、アメリカ紙『Sports Illustrated』が伝えている。

     試合はジェノアが1点ビハインドの57分、ペッレグリが同点弾となるゴールを決める。さらに勝ち越しゴールを決められた直後の73分、同選手が再び同点に追い付く得点を挙げた。この複数得点を16歳と184日で記録したペッレグリ。これは21世紀が始まってから、ヨーロッパ5大リーグで複数得点を挙げた最年少記録であると同紙で紹介されている。

     同選手は2001年生まれの16歳。昨シーズン、15歳と280日でセリエA最年少出場記録を更新し、最終節では16歳72日と歴代3位となる若さでの得点も記録した。久保建英と同年代の若きFWが、さらに欧州の最年少記録を更新するのだろうか。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    華麗な股抜きで二人を翻弄、キャノン砲炸裂! 神戸FWポドルスキが圧巻のスキル披露 



    フットボールゾーンウェブ
    Football ZONE web
    圧巻のドリブルから強烈シュートで会場を沸かせ、Jリーグのピックアッププレーに選出

     

     ヴィッセル神戸の元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキが、16日のJ1第26節、敵地北海道コンサドーレ札幌戦で華麗な股抜きから相手二人を翻弄する圧巻のドリブルを披露。2-0と勝利した一戦で存在感を放った。

     

     開始早々に戦況が動く。前半4分、ドリブルで持ち込んだポドルスキがペナルティーエリア手前から右足でミドルシュート。利き足とは逆ながら強烈なスピードの一撃が札幌GKク・ソンユンを襲うと、キャッチしきれずに手前にはじく。このこぼれ球に反応したMF田中順也が移籍後リーグ戦初ゴールを決め、神戸が早々に先制。前半22分にはCKからDF渡部博文が頭で合わせて、神戸が2-0とリードを広げた。

     

     ポドルスキの卓越したスキルが光ったのは後半17分だ。MF高橋秀人からのパスを左サイドで受けると、そのまま相手ペナルティーエリア内に向かって突進。札幌のMF早坂良太とDF横山知伸に囲まれるも、巧みな足技でボールをコントロールすると、早坂の股下にボールを通して局面を打開する。相手二人を翻弄してゴール前に侵入し、左足を素早く振り抜いたが、強烈な威力のキャノン砲はゴールを捉えきれなかった。

     

     華麗な股抜きからの弾丸シュートという一連のプレーに会場は大いに沸き、Jリーグ公式YouTubeチャンネルもピックアッププレーとして選出している。フル出場を果たしたポドルスキは、ここまでリーグ戦8試合3ゴールの結果を残しているが、今後はどんなプレーを見せるのか一層注目が集まりそうだ。

     

    【了】

     

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

     

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

     

     

     

    【動画】Jリーグ公式YouTubeチャンネルで公開された神戸FWポドルスキの華麗な股抜きからのキャノン砲

     

    https://www.youtube.com/watch?v=ZYavp-g1tAM

    Jリーグ公式YouTubeチャンネルで公開された神戸FWポドルスキの華麗な股抜きからのキャノン砲

     

     

     



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    コウチーニョ、バルサ移籍騒動を語る「オファーは光栄だった」 



    バルセロナへの移籍騒動について語ったコウチーニョ [写真]=Getty Images
    サッカーキング

     今夏、バルセロナへの移籍報道でサッカー界を騒然とさせたリヴァプールのブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョが一連の騒動について言及した。『ESPN』のブラジル版が報じている。

     ブラジル代表FWネイマールをパリ・サンジェルマンへと放出し、その代役としてコウチーニョや当時ドルトムントに所属していたフランス代表MFウスマン・デンベレをリストアップしていたバルセロナ。

     “両獲り”を画策していたともされたバルセロナだが、リヴァプールの徹底した抵抗に遭い、断念せざるを得ない状況となった。デンベレの獲得には成功した同クラブだが、理想通りのシナリオとまではいかなかった。

     渦中にいたコウチーニョが、プレミアリーグ第5節バーンリー戦後についに口を開いた。同メディアがそのインタビュー内容を伝えた。

    「全世界は僕に何が起こったかを知っているよね。私がここで最初にプレーした時からこれまで、僕は常にリヴァプールファンに受け入れられてきた。それは変わっていないようだね。僕がしなければいけないことは懸命にチームのために働き、最善を尽くすことだ。バルセロナのような偉大なクラブからオファーを受けることはとても名誉なことだ。しかし、ここに入れることもまた光栄なことなんだ」

     まず最初にリヴァプールでの奮起を語ったコウチーニョは続けて、「僕にとって複雑な1カ月だが。さっきも言ったようにオファーを受けることは光栄だが、ここにいることも喜ばしいことだ。もうすべては終わったことだ。僕は懸命に働くことに集中し、可能な限り良い1年にすることを望んでいる。僕はチームを助けなければならないんだ」と、移籍願望はありつつも最終的には残留し、今後はチームに貢献すると意気込んだ。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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