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    2017年08月


    【THE REAL】日本代表・昌子源が挑む一世一代の大勝負…常勝軍団で培われた濃密な経験を武器に | ニコニコニュース



    昌子源 参考画像
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    6大会連続6度目のワールドカップ出場へ

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    いままでのサッカー人生のなかで最大と位置づけられる決戦が、いよいよ近づいてきた。モードを鹿島アントラーズから、日本代表へと切り替えたのが26日の夜。DF昌子源は心地よい武者震いを感じている。

    「少しずつですけどプレッシャーは感じるだろうし、緊張もするでしょうね。ただ、自分が出る、出ないに関係なく、本当に大切な試合という国民の方々がわかっていると思うので。しっかりと準備したいですね」

    オーストラリア代表を埼玉スタジアムに迎えて、31日午後7時35分にキックオフされるワールドカップ・アジア最終予選第9戦。勝てば無条件で、6大会連続6度目となるワールドカップ出場が決まる。

    ひるがえって引き分け以下に終われば、グループBに与えられるロシア行きの切符2枚をめぐる、サウジアラビア代表を含めた三つ巴の戦いがますますヒートアップ。9月5日の最終戦へともつれ込む。

    ハリルジャパンは舞台を敵地・ジッダに変えて、サウジアラビア代表と対峙する。チャーター便を利用するとはいえ、日本から10時間を軽く越える長距離移動を強いられる。加えて、6時間もの時差がある。

    午後8時半のキックオフながら、この時期のジッダは日中の平均気温が37度に達し、紅海沿いという立地条件もあって湿度も70%を超える。過酷な消耗戦が展開されるのは、まず間違いない。

    中4日というスケジュールを考えても、ぜがひでもオーストラリア戦で勝利を収めたい。すでにチケットは前売り段階で完売。ホームを青く染めたファンやサポーターと一緒に、至福の喜びを分かち合いたい。

    しかし、オーストラリアには過去のワールドカップ予選で5分け2敗と一度も勝てていない。昨年10月11日にメルボルンで行われた第4戦でも、開始早々に先制しながら1‐1のドローに終わっていた。


    劇的に変わったハリルジャパン内の序列
    そのアウェイ戦で、昌子は代表メンバーに選出されていなかった。センターバックとして先発フル出場を果たしていたのは、吉田麻也(サウサンプトン)と森重真人(FC東京)だった。

    リザーブに名前を連ねていた丸山祐市(FC東京)は、後半終了間際に代表デビュー。アントラーズでコンビを組む2歳年下の後輩、植田直通はベンチに座ったまま試合終了の笛を聞いた。

    この試合で左サイドバックを務めた槙野智章(浦和レッズ)を含めた、ハリルジャパンにおけるセンターバック争い。約10ヶ月あまりがすぎたいま、序列は鮮やかに変わりつつある。

    吉田がリーダー格なのは変わらない。しかし、6月シリーズで外れた森重は7月2日のセレッソ大阪戦で左腓骨筋腱を脱臼。全治約4ヶ月の大けがを負い、シーズン中の復帰が絶望となった。

    そして、その6月シリーズで吉田の相棒に指名された昌子の国際Aマッチ出場数は、シリア代表との国際親善試合、イラク代表とのワールドカップ・アジア最終予選第8戦をへたいまも「4」しかない。

    シリア戦に出場した昌子源(c) Getty Images
    一方でオーストラリア、サウジアラビアとの連戦へ招集された他のセンターバック、植田と三浦弦太のそれは「0」のまま。槙野は今回、左サイドバックを長友佑都(インテル・ミラノ)と争う形になっている。

    必然的に昌子の脳裏に「自覚」や「覚悟」の二文字が浮かぶ。1992年生まれの「プラチナ世代」から、アントラーズでも同期だったMF柴崎岳(ヘタフェ)ら、自身を含めて5人が招集されたことも刺激になる。

    「今回の代表で言えば1992年生まれ組が多いと思うし、僕らよりも下の世代のナオ(植田)や(三浦)弦太、(久保)裕也や(浅野)拓磨らもおる。何て言うのかな、代表のなかで少しずつ下の世代が増えているのはすごくいいことだし、これを今回だけではなく、ずっと続けていければと思う」


    すでに34試合でフル出場している今シーズン
    柴崎だけでなくMF小林祐希(へーレンフェーン)、FW武藤嘉紀(マインツ)も海外へ羽ばたいた。初招集されたFW杉本健勇(セレッソ大阪)は、J1の得点ランキング2位の14ゴールと大ブレーク中だ。

    今回のシリーズでは選外となったFW宇佐美貴史(アウグスブルク)らを含めた、今年で25歳を迎える「プラチナ世代」のなかで、最も濃密な経験を積んでいるのが昌子と言えるかもしれない。

    J1で最多タイトルを誇る常勝軍団アントラーズで、歴代のディフェンスリーダーの象徴でもある「3番」を託されたのが2015シーズン。まだ22歳という若さに、クラブが寄せる期待が凝縮されている。

    今シーズンはここまでJ1で24試合、決勝トーナメント1回戦で広州恒大(中国)に屈したAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の8試合の計32戦で、アントラーズではただ一人、先発フル出場を続けている。

    常勝軍団アントラーズで先発フル出場を続ける(c) Getty Images
    6月からはハリルジャパンのセンターバックという肩書も加わった。常にベストのコンディションを整え、出場停止につながるカードの類をもらわず、それでいて極力失点を少なくしてチームを勝利に導く。

    困難を伴う仕事であることはわかっている。それでも現役時代はセンターバックでプレーし、日本代表にも招集された経験をもつアントラーズの大岩剛監督は熱きエールを送る。

    「ちょっと無理をしてもらっているし、すでにかなりの試合数になっているけれども、それでも頑張ってほしい。いまのこの壁を越えれば、またひと回りもふた回りも大きくなれると僕自身は思いながら見ているとういか、見守っていますけどね。

    日本代表でも試合に出はじめた。代表ではいろいろなことがあるけれども、そういう部分を含めたハードさは今後に必ず生きてくる。海外の選手たちは毎週のように過酷な日程をこなしている。彼らのレベルに達する壁だと思ってほしいですね」


    サウジアラビアが負けたという望外の吉報
    埼玉県内で行われている代表合宿に、27日の初日から参加している。前夜にはオーストラリア戦の前哨戦といってもいい対決を無失点に封じ込め、アントラーズの首位固めに貢献した。

    2位で追走するセレッソ大阪のホーム、ヤンマースタジアム長居に乗り込んだ26日のJ1第24節。相手の1トップは187センチの杉本が務め、途中から183センチのリカルド・サントスが加わった。

    「オーストラリアは体も大きいし、(杉本)健勇やリカルド・サントスに近いと思っていた。ただ、クロスをあげられたときの対応などは、自分のなかでもう少し高めていきたい。自分より明らかに身長が高い相手でも、最後は必ず体をタイトに寄せるとか、最低限そういうことができるように準備したい」

    183センチの昌子は186センチの植田とのコンビで制空権を譲らず、カウンターによる地上戦をも制した。関西特有の蒸し暑さのなかで流した大粒の汗が、むしろ心地よく感じられた。

    「何をしていなくても汗をかいてしまうような苦しい気候のなかで試合をして、代表戦が行われる埼玉へ戻ることができる。その意味では、ちょっとだけ涼しさを感じられるかなとも思っている。

    代表の海外組もそうだし、オーストラリアも季節が逆なので、この蒸し暑さには苦戦するのかなと。だからこそ、Jリーグでプレーしているアドバンテージを生かして、僕ら国内組がより頑張れたらと」

    30日未明には、サウジアラビアがUAE(アラブ首長国連邦)に逆転負けを喫したという吉報が飛び込んできた。勝って暫定首位に立ち、日本とオーストラリアに重圧をかける青写真は脆くも崩れ去った。

    生きるか死ぬかの正念場では、誰もがプレッシャーとも戦う。要は国を背負う十字架を、力に変えられるかどうか。アントラーズの屋台骨を支えてきた濃密な経験がいま、問われようとしている。【ほかの画像を見る】昌子源 参考画像



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    「早々にW杯出場を決めたい」ドイツ代表、コンフェデ杯優勝メンバーを中心に選出 | ニコニコニュース



    コンフェデレーションズカップで優勝したドイツ代表(2017年7月2日)
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    サッカードイツ代表のヨアヒム・レーブ監督が、9月に行われる予選2試合で早々にワールドカップ(W杯)行きを決めたいと語った。ドイツは9月1日にチェコ、4日にノルウェーと対戦する。

    【大きい画像を見る】コンフェデレーションズカップで優勝したドイツ代表(2017年7月2日)


    今夏のコンフェデレーションズカップを若手主体のチームで制したドイツ。今回の代表メンバーも24名中17名はコンフェデ杯と同じ顔ぶれになった。

    「良い選択をしたと思う」とレーブ監督。「もちろんコンフェデ杯に出た一部の選手はシーズンを遅れてスタートさせたので、現状で100%の状態にはない。だが、この2試合に勝つことが重要だ」と必勝を期して臨む。

    「我々の目標はこの2試合に勝利して、早々にW杯出場を決めることだ。そうするために今週をスタートさせる。大事な1年が控えているし、良いスタートを切ることが肝要だからね」【ほかの画像を見る】コンフェデレーションズカップで優勝したドイツ代表(2017年7月2日)



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    アウクスブルク宇佐美、独2部デュッセルドルフ電撃移籍へ メディカルチェック完了と報道 | ニコニコニュース



    フットボールゾーンウェブ
    Football ZONE web
    今季は戦力外状態で出場機会を一度も得られず、代表メンバーから落選

     

     アウクスブルクFW宇佐美貴史がドイツ2部フォルトゥナ・デュッセルドルフに電撃移籍する可能性が浮上している。ドイツ地元紙「ビルト」が報じた。

     

     宇佐美は今季アウクフブルクで戦力外状態となっており、13日のDFBポカール1回戦マクデブルク戦、19日のブンデスリーガ開幕戦ハンブルガーSV戦、26日の第2節ボルシアMG戦で出場機会を一度も手にすることができなかった。そして、バヒド・ハリルホジッチ監督から寵愛を受けていたが、31日のオーストラリア戦と9月5日のサウジアラビア戦に向けた日本代表のロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のメンバーからも落選していた。

     

     記事によると、宇佐美は2部デュッセルドルフで今季3勝1分けと好調のデュッセルドルフでメディカルチェックをすでに済ませたと報じられている。移籍が濃厚なトーゴ代表FWイーハス・ベブの代役として白羽の矢が立てられたという。

     

     バイエルン、ホッフェンハイム、アウクスブルクに続く、ドイツ4つ目のクラブで宇佐美はドイツでの成功をつかめるだろうか。

     

    【了】

     

     

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

     

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images



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    メッシも安泰ではないアルゼンチン代表、監督はチームの力で苦境脱出を図る | ニコニコニュース



    サッカーアルゼンチン代表のリオネル・メッシ 参考画像(2016年6月26日)
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    サッカーアルゼンチン代表が苦しんでいる。ワールドカップ(W杯)南米予選で大陸間プレーオフ出場圏内の5位に沈み、追い上げが必要な状況だ。

    【大きい画像を見る】セビージャのホルヘ・サンパオリ監督 参考画像(2016年9月27日)


    8月31日に3位のウルグアイ、9月5日に最下位のベネズエラと対戦する2試合は両方とも白星が求められる。必勝態勢のアルゼンチンはリオネル・メッシ、パウロ・ディバラ、アンヘル・ディ・マリアらを招集した。

    しかし、チームとして戦うことを志向するホルヘ・サンパオリ監督は、出場選手間の相性も考慮して必要であればメッシでも先発から外すと明言する。

    「メッシとディバラがお互いを補完できるかどうかを確認すべきだ。そうでないのなら彼らはピッチ上で孤立し、チームの戦いを阻害してしまう。特別な名前を持った選手が必ずしも出場するとは限らない。代表チームをクラブチームのように機能させられるよう取り組む必要がある。選手間の相性やピッチ上でのパートナー関係が先発の11人を決めることになる」【ほかの画像を見る】サッカーアルゼンチン代表のリオネル・メッシ 参考画像(2016年6月26日)



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    マンCのMFデルフ、ストーク加入へ前進か…レスターも獲得に関心 | ニコニコニュース



    ストークからの関心が報じられたデルフ [写真]=Getty Images
    サッカーキング

     ストークはマンチェスター・C所属のイングランド代表MFファビアン・デルフ獲得を目指しているようだ。29日付のイギリス紙『デイリーメール』が報じている。

     デルフは2015-16シーズンからマンチェスター・Cでプレーしているが、度重なる負傷の影響もあり、定位置を確保できない状態が続いている。昨シーズンもプレミアリーグでは7試合の出場に留まるなど、豊富な選手層のマンチェスター・Cで多くの出場機会を得られずにいた。そのため、デルフは今夏に多くの出場機会を得ることのできるチームへの移籍を希望していた。

     そこでストークがデルフの獲得に名乗りを挙げたようだ。ストークはデルフの獲得に向けて移籍金1000万ポンド(約14億円)を用意しているという。また、レスターもデルフの獲得に関心を持っている模様だが、現時点ではストークがデルフの移籍先として最有力候補となっているようだ。

     デルフは1989年11月21日生まれの27歳。イングランド代表としてはここまで9試合の出場を記録している。



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