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    2017年08月


    クラブで無得点も焦りなし…FW久保裕也、豪州戦で得点の流れをつかめるか | ニコニコニュース



    埼玉スタジアムで調整を行なった久保。代表戦でゴールを決め、いい流れをつかみたい [写真]=新井賢一
    サッカーキング

     31日のオーストラリア戦、勝てばワールドカップ出場権が手中に収まる。試合会場で調整を行なったFW久保裕也(ヘント)は、「しっかりやるだけ」と静かに闘志を燃やした。

     今シーズン、23歳のFWは開幕から5試合無得点と鳴りを潜めている。決定機には絡むも、シュートが入らない。「あとは決めるだけ」という状態に多少の焦りがあってもおかしくはないが、久保は「入らない時は入らないし、入る時は入る。そういう時期もあると捉えています」とあくまで平常心を貫く。

     代表に目を向ければ、定位置を確保しつつある。昨年11月のサウジアラビア戦から5試合連続でスタメン出場。3月の2連戦では2ゴール3アシストの活躍を見せた。左右と中央の3つのポジションをこなせる久保は、フィニッシャーとしても、チャンスメーカーとしても鍵を握る存在だ。迎える大一番でもゴールを期待せずにはいられない。

    「もちろん、ゴールは狙っていきたい。大舞台で得点できることは、すごいことだと思う。でも、まずはチームが勝つことが大事なので、自分がやれることをしっかりとやって、貢献できたらいい」

     久保の口調はいつもと変わらない。冷静に、普段通りのプレーをすることだけに集中する。「チャンスが来た時に、しっかりと集中して決めたい」。若きアタッカーが得点への感覚を研ぎ澄ます。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    日本戦でも鍵となる豪州の新布陣「3-2-4-1」 ハリルJが警戒すべき攻撃パターンとは? | ニコニコニュース



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    前回対戦とは変わったオーストラリアの姿

     

     日本代表は8月31日に、ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選でオーストラリアと対戦する。現在、日本は残り2試合を残し、勝ち点17でグループB首位。2位サウジアラビア、3位オーストラリアとの勝ち点差はわずか「1」だが、29日に行われたゲームでサウジアラビアがUAEに敵地で1-2と敗れたことで優位な状況に立った。仮にこのオーストラリア戦で引き分け以下に終わっても、最終戦でサウジアラビアに引き分け以上の結果を収めれば自力でW杯出場権を獲得できる。

     

     もっとも、最終戦の会場は灼熱の敵地ジッダだ。完全アウェーでの難敵サウジアラビア戦を考えれば、日本としてはやはりこのオーストラリア戦で勝利して突破を決めたい。しかし、バヒド・ハリルホジッチ監督率いるチームの状況は芳しくない。欧州組を中心に多くの選手に怪我や試合勘不足が見受けられ、また昨年10月の前回対戦で1-1と引き分けたオーストラリアは、コンフェデレーションズカップで並み居る強豪国に対して善戦し、世界からの評価を高める戦いを演じてみせた。

     

     オーストラリアの戦い方は前回の日本戦以降、大きく変容している。以前の「4-3-1-2」から、世界的に見ても珍しい「3-2-4-1」にシステムが変更されたことで、攻撃パターンも含めてすべてが変化した。日本からすれば、2006年ドイツW杯グループリーグでの逆転負け(1-3)や、2011年アジアカップ決勝の死闘(1-0)など、圧倒的なフィジカルから繰り出されるアクションの数々に圧倒されてきた歴史があり、データ的にも「日本が予選で対オーストラリア戦未勝利」と、過去から続く“苦手意識”が色濃く残ってしまっている。

     

     今回はオーストラリアの変化について、データを用いながら得点パターンなどを分析し、日本の取るべき守備戦術、キーマンを紹介する。

     

     

     

    3-2-4-1システムで増えた中央突破

     

     まず、オーストラリアの最終予選の戦いぶりから振り返ろう。8試合で4勝4分と負けなし、14得点8失点と一見すれば好調なチームの数値に映るが、思うように得点を取れずにいた。特にフォーメーションの変化を施す前、第7節終了時点での得点数は11。内訳を見ればPKが3点、コーナーキック(CK)から5点と、流れのなかから得点できていないことは明らかだった。そこでチームの攻撃力を向上させるための策として、システム変更に着手したものと思われる。

     

    [DATA-1]は、最終予選での得点ゾーンを図解したものとなる。注目すべきは流れのなかからのゴールが5得点しかなく、そのうち3得点が右サイドからの崩しとなっている。またCKは全て、左からというのも特徴的だ。

     

    [DATA-2]は、システムを変更した第8節サウジアラビア戦(3-2)以降のオーストラリアの得点ゾーンの図解となる。親善試合ブラジル戦(0-4)を挟み、コンフェデレーションズカップでカメルーン(1-1)、チリ(1-1)、ドイツ(2-3)と計5試合を行った。大きく変化したのは、CKから得点に結びつくケースがなくなり、中央突破のケースが増えている点で、PKやエリア内で相手のミスをものにする嗅覚も維持している。

     

     日本が警戒すべき、オーストラリアの3-2-4-1システムにおける狙いが明確に見えたのが、チリ戦の得点シーンだった。チリのGKがセンターライン付近の選手に向けて低弾道のパスを出した瞬間、オーストラリアのDFセインズベリーが猛然とプレスをかけてボール奪取。FWクルーズがドリブルで持ち運ぶ瞬間、両ウイングバックを務める右のFWケーヒル、左のMFトロイージはワイドにポジションを取っており、FWユリッチやMFアーバインはセインズベリーのオーバーラップに備えて、中央にスペースを作る動きを行った(DATA-3参照)。

     

     対応が遅れたチリ守備陣の隙を突き、ドリブルで運んだクルーズが中央を駆け上がったセインズベリーに戻すと、ゴール前でボールをキープし、もう一度パスを受けたクルーズが左サイドへ流してフリーのトロイージが決めてみせた。

     

     

     

    日本の守備面のキーマンはトップ下

     

     オーストラリアのサイドプレーヤーが高い位置を取るのは、相手のサイドバックを押し込みつつ、最終ラインを左右に開かせるためだ。この場面でも相手GKがボールを持った際に、相手のサイドへのパスコースを遮断。中央にパスを蹴らせるよう誘い込み、奪った後は中央の空いたスペースを一気に突く。相手DF陣が中央に絞る動きを逆手に取るように、最後はがら空きとなったサイドにパスを通してフィニッシュ。ボールと人が意図を持って連動し、ドリブルとショートパスを駆使して崩す形が体現されたことから、オーストラリアがかつてのようなフィジカル主体で攻めるスタイルに依存していないことは明らかだ。

     

     一方、最終予選の日本の失点パターンを確認しておくと[DATA-4]の通りとなる。5勝2分1敗で15得点6失点、平均失点数が1点を切る優秀な数値を残しているが、失点の仕方には一つの傾向が見られる。PK献上が2点、直接FKが1点、直接FKに頭で合わせられたのが1点、そしてゴール前でのミスによる1点と、極論すれば守備組織全体が崩されたというより、セットプレーなどによりゴール前での個の競り合いで後手を踏み、押し込まれたものが多い。

     

     オーストラリアになるべく押し込まれる状況を減らすという意味で、日本の守備面でのキーマンはトップ下を務める選手を挙げたい。オーストラリアのサイドプレーヤーは単騎で攻めてくる場面は少なく、中央の選手と連動して動くため、心臓部となるボランチの選手にプレッシャーをかけ続けることは、相手の攻撃を封じるうえで大きなポイントとなる。

     

     前回対戦時にはMF香川真司が、オーストラリアのキーマンであるMFムーイに仕事をさせなかった。香川だけでなく、前線からハイプレスをかけ、高い位置からボールを奪えれば、自ずと日本の得点チャンスも増えていくはずだ。

     

    【了】

     

    Evolving Data labo●文 text by Evolving Data labo

     

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

     

     



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    「31日のために無理もした」…主将・長谷部、豪州戦へ「多くのものを背負う」 | ニコニコニュース



    ひざのケガを乗り越えた長谷部が、オーストラリア戦への意気込みを語った [写真]=新井賢一
    サッカーキング

     ワールドカップ出場をかけた大一番へ。約5カ月ぶりに日本代表に復帰したMF長谷部誠(フランクフルト)は、「多くのものを背負ってやりたい」と抱負を語った。

     30日、日本代表は翌日に迫った2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選のオーストラリア代表戦に向け、試合会場となる埼玉スタジアム2002でトレーニングを行った。

     3月にひざを負傷した長谷部は、今月12日に行われたDFBポカール1回戦で約5カ月ぶりに実戦復帰を果たすと、その後はブンデスリーガで2試合連続フル出場と、復活をアピール。「ケガをしてから、8月31日というのは頭のなかにありました」という言葉通り、大一番を前に代表復帰を果たした。

     ただ、決して順調に進んできたわけではなく、「リハビリの過程でうまくいかない時期があったなかで、31日に間に合わせるために無理をしてきた部分もある」という。だからこそ、「個人的には良い状態でピッチに立てそうなのでよかったと思います。明日の試合に対する思いは非常に強いです」と、闘志を燃やしている。

     主将の復帰はチームにとっても非常に大きな影響を与えるだろう。それを長谷部自身もしっかりと理解しており、「僕も若い時に先輩たちの存在感に安心感を覚えました。今度は自分も若い選手にとってそういう存在になれていればいいなと思います。多くのものを背負ってやりたいなと思います」と、プレッシャーのかかる一戦を前に、改めて先頭に立つ意志を示した。

     その長谷部は最後に、明日の試合についてコメント。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督を含め、チーム全体が自信を持って試合に臨むことができると主張している。「オーストラリアは監督が変わってからポゼッションを重視しています。フィジカル重視のサッカーよりはやりやすいかなと思いますし、様々な想定もしています。この試合だけでなく、最終予選は1試合も落とせない状況が続きました。それに比べたら、監督自身、いつもより落ち着いているかなと。明日やりたいサッカーもかなりはっきりしていて、ミーティングも短めなので(笑)」

     勝てばワールドカップ出場が決まる運命の一戦。試合は埼玉スタジアムで、31日の19時35分にキックオフを迎える。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    ポドルスキの腕直撃、流血の藤春が激怒! 神戸対G大阪戦、一触即発の乱闘騒動 | ニコニコニュース



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    前半終了間際、CKの競り合いでポドルスキを藤春がマーク

     

     30日にルヴァン杯準々決勝第1戦でヴィッセル神戸とガンバ大阪が対戦し、前半終了間際に乱闘騒動が勃発した。G大阪のDF藤春廣輝の顔面に神戸の元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキの腕が直撃し、口から流血。怒り心頭の藤春が詰め寄る事態となった。

     

     問題の場面が起きたのは、前半終了間際だ。右CKを得た神戸は、MF藤田直之がキッカーを担当。ゴール手前で両軍の選手が激しいポジション争いを繰り広げるなか、ポドルスキのマークに付いたのが藤春だった。

     

     藤田が蹴り上げたボールはG大阪側がクリアしたものの、次の瞬間に藤春が苦悶の表情でピッチに倒れ込む。すぐさま立ち上がった藤春の口からは血が流れ、小突かんばかりの勢いでポドルスキに詰め寄った。

     

     二人を中心に両軍の選手が入り乱れるなか、藤春はヒジ打ちを主審にアピール。一方のポドルスキは両手を広げ、“何もしていない”と言わんばかりのジェスチャーで応対。そのプレー直後に前半終了のホイッスルが鳴り、喧々たる雰囲気のまま両チームの選手が引き上げる状況となった。

     

     藤春とポドルスキはそれぞれ味方になだめられて戻ったが、一触即発の出来事に会場は騒然となった。試合はスコアレスのまま0-0で終えている。

     

    【了】

     

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

     

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    トリノがバルサにFWムニルのレンタルを打診…シーズン終了後に買取か | ニコニコニュース



    バルサからの退団が有力視されるムニルの移籍先はどのクラブになるのだろうか [写真]=Getty Images
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     トリノがスペイン代表FWムニル・エル・アダディの獲得を所属クラブであるバルセロナへ打診したようだ。29日付でイタリア紙『Sky』が報じている。

     今夏、バルセロナからの移籍が確実視されているムニルにはローマやサンプドリア、マラガなど欧州各国のクラブからの関心が噂されていた。

     同紙によると、トリノもムニル争奪戦に参戦する模様だ。同クラブはバルセロナに対し1年間のレンタル移籍を打診。オファーには今シーズン終了後に、1700万ユーロ(約22億円)での買い取り義務が付随しているようだ。

     選手本人はローマへの移籍を望んでいるとされるが、サンプドリアのマッシモ・フェレーロ会長も「ムニルと交渉中だ」と明言しており、現在この2クラブのどちらかが移籍先として有力視されている。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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