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    2017年08月


    「俺が決めるというよりは…」好調・乾は何よりもチームの勝利を最優先 | ニコニコニュース



    「自分が点を決めるよりもチームが勝つことが重要」と語った乾に出場機会は訪れるのだろうか [写真]=新井賢一
    サッカーキング

    「俺が決めるというよりはチームで点を取って、そこで勝つことが重要」 

     好調を維持する日本屈指のドリブラー、乾貴士(エイバル)がオーストラリア戦に向けて意気込みを語った。

     日本代表は29日に、31日に行われる2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選のオーストラリア戦に向けてトレーニングを開始。所属するエイバルで、リーグ戦を消化したばかりの乾も30日に柴崎岳(ヘタフェ)、久保裕也(ヘント)、酒井宏樹(マルセイユ)らとともにチームに合流した。

     2015年にエイバルに加入した乾は、その後順調な成長を見せ、今やチームに欠かせないアタッカーとなった。今シーズンも好調を維持し、リーグ開幕から2試合連続で先発出場。日本代表でも、乾の出場を望むサポーターやファンの声は多くあがっている。

     しかし、本人はいたって冷静だ。なかなか出場機会を得られない代表での現状にも、「(先発メンバーは)監督が決めることですし、そこに関しては何も言えないです。出た選手が、選ばれた選手がしっかりできる準備をしていると思うので、その辺は特に考えていないです」と返答。

     FW枠で多くの選手が招集された今回のメンバーだが、「(現時点でベンチ入りのメンバーは)伝えられていないと思います。俺が聞いていないだけかもしれないですけど(笑)」と、笑顔を見せ、非常にリラックスした状態で試合に臨む様子だ。

    「俺が決めるというよりは、チームで点を取って、そこで勝つことが重要だと思います。まずは本大会がどうこうとかじゃなくて明日の一戦に全てを懸ける気持ちでやりたい」

     自身がゴールを奪い、本大会のメンバー入りへアピールをすることよりも、オーストラリア戦でのチームの勝利が何よりも最優先だと語った乾の出場、ひいてはその活躍に期待がかかる。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    大迫にエースの貫禄、負傷明けも豪州戦に闘志 W杯出場へ「自分の手でつかみ取りたい」 | ニコニコニュース



    フットボールゾーンウェブ
    Football ZONE web
    右足首を負傷も回復 「全部含めて良い状態にある」と準備万端

     

     ハリルジャパンのエースが、自らのゴールによってワールドカップ(W杯)出場を決めたいと闘志を燃やしている。日本代表FW大迫勇也は30日、ロシアW杯アジア最終予選のオーストラリア戦を翌日に控えた前日練習を終えて、報道陣の前で意気込みを語った。

     

    「こういう大事な試合の時にここにいられるということが、選手としてすごく価値があること。ここで結果を出さないといけない責任感もある」

     

     勝てば本大会出場が決まる大一番を前に、大迫は大きな責任を感じていた。それと同時に「もちろんプレッシャーもあります」としたうえで、「それを全部含めて良い状態にある」と試合に臨む準備は万全と主張している。

     

     大迫は7月31日に行われたクラブでのテストマッチで右足首を負傷した。ケルンのドクターからも「最初は無理って言われた」というように、出場すら危ぶまれていたところから1カ月足らずで回復。90分間のプレーにも問題ないかと問われると、「そうですね」とはっきりと答えた。コンデション面の不安はなさそうだ。

     

     

     

    活躍する岡崎、FWとしての意地

     

     センターフォワードとしての意地もある。ポジションを争うFW岡崎慎司(レスター・シティ)がプレミアリーグ開幕2戦連続ゴールと好調だが、「代表のポジションは代表監督が決めることなので」と冷静さを保っている。オーストラリア戦でのゴールはすなわちW杯本大会を手繰り寄せることを意味する。「もちろんFWなので(ゴールを取りたい)」と言葉に力を込めた。

     

    「ブラジル(W杯)で何もできなかった自分がいたので、その借りを返したいという思いがすごくある。自分の手でつかみ取りたいです」

     

     エースの貫禄が出てきた27歳のストライカーは内に秘める闘志をぎらぎらと滾らせていた。

     

    【了】

     

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

     

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

     

     



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    2度目の代表招集となる三浦、オーストラリア戦は「責任感のある大事な試合」 | ニコニコニュース



    自身2度目の代表招集となった三浦弦太 [写真]=新井賢一
    サッカーキング

     8月31日に日本代表は、2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選・オーストラリア代表戦に挑む。

     「代表の空気には慣れてきました」と語るのは、前回に続き自身2度目の代表招集となった三浦弦太(ガンバ大阪)だ。三浦は2度の代表招集を経て「代表に来て自分の良さは通じる」ことが分かったという。自分のストロングポイントについては「対人プレーやフィードは自分の武器。そのような部分を代表で出していけたら良い」とコメントした。

     前回の招集で三浦は「守備的な部分でまだまだ改善点がある」と感じたようだ。「フィジカル的な面は普段ガンバでプレーするときも意識していた」と語るように、見つかった自分の課題については普段のJリーグで頭に入れてプレーしているという。

     最後に三浦は「代表の試合は責任感があるものだし、今回は更に大事な試合。そういった空気を味わいながら、自分らしくやれたら良い」と翌日に迫った大一番のオーストラリア代表戦に向けて意気込みを語った。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    “不動のキャプテン”長谷部が豪州戦へ平常心を強調 ハリル監督も「落ち着いている」 | ニコニコニュース



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    Football ZONE web
    指揮官も絶大な信頼を寄せるチームリーダーが帰還

     

     ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のオーストラリア戦を翌日に控え、日本代表の主将であるMF長谷部誠(フランクフルト)はバヒド・ハリルホジッチ監督も「落ち着いた状態でゲームへの準備を進めている」と明かした。

     

     長谷部はハリル監督から「欠かすことのできない我々のキャプテン」という絶大な信頼を得ているが、この最終予選では3月と6月の3試合を負傷欠場した。ブンデスリーガのゲームでゴールポストに膝を強打し、フランクフルト関係者が手術が必要な怪我とコメントしたことが報じられたにもかかわらず、ハリル監督は3月のUAE戦への強行招集に踏み切ったほど。結局、試合への帯同は実現しなかったものの、長谷部の存在の大きさを感じさせる出来事となった。

     

     その長谷部が約9カ月ぶりに代表復帰したことは、ハリル監督にも心の安定をもたらしたのかもしれない。長谷部は「明日、どういうメンバーで向こうが出てくるか様々な想定はしている。自分たちとしてのやり方はかなり考えています」とした上で、ハリル監督が大一番を前にどのような選手へのアプローチをしているかについて、こう明かしている。

     

     

     

    「1試合も落とせないヒリヒリする戦いだった」

     

    「この試合だけではなく、最終予選はUAE戦(ホーム)で負けてから1試合も落とせない試合が続いてヒリヒリするような戦いだった。ホームでイラクに最後の最後で勝ったり、アウェーのUAE戦もそこで落としたらもう厳しいという状況にもなった。監督もそういう時よりは落ち着いているかなと。明日やりたいサッカーはハッキリとポジティブに伝えているし、非常に明確だと思う」

     

     長谷部はこう語ると、「ミーティングも短めなんでね」と報道陣の笑いも誘った。この大一番に向けて「経験」を一つのキーワードにしたハリル監督だが、代表104試合出場を誇り、岡田武史監督、アルベルト・ザッケローニ監督、ハビエル・アギーレ監督、そしてハリル監督と4代にわたってキャプテンを任命されてきた男の復帰は、日本代表にとって最大のグッドニュースになっている。

     

    【了】

     

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

     

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

     

     



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    大迫、W杯は「自分の手で掴みたい」…岡崎の活躍で奮起「いい刺激を受けている」 | ニコニコニュース



    勝てばW杯の大一番に向け、大迫は「自然とモチベーションが出てくる」と意気込んでいる
    サッカーキング

    「子供の頃から見ていた舞台」への切符は「自分の手で掴み取りたい」。FW大迫勇也(ケルン)が日本をワールドカップへと導くゴールを貪欲に狙っていく。

     8月31日に行われる2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選のオーストラリア代表戦。勝てば6大会連続のW杯出場が決まる大一番の1カ月前、大迫は右足首じん帯を損傷するアクシデントに見舞われた。代表戦への出場も「最初はケルンのドクターに無理って言われた」という危機的状態だった。

     そんな中、負傷により出遅れてしまった大迫とは対照的に、レスターに所属するFW岡崎慎司はプレミアリーグ開幕から2試合連続ゴールを記録し、最高のスタートを切っていた。この先輩の活躍は大迫にとって、「常にオカさんからはいい刺激を受けている」と奮起するきっかけにもなったようだ。

    「最前線でいつも結果を出している選手なので、見習うべきところはいろいろある。代表のポジションは代表の監督が決めること。でも、いい刺激を受けたり、与えたりしていくことで、お互いがまた成長していける。そういう循環を試合に出たほうが作って行けたらいいと思う」

     大迫はその後、ドイツの日本人トレーナーの協力により早期回復を果たすと、22日にチーム練習に合流。2日後に発表された代表メンバーにも名を連ねた。25日にはブンデスリーガ第2節のハンブルガーSV戦で先発出場。復帰直後ながら、フル出場で終盤には左サイドからのクロスで得点の起点にもなった。

     戦う準備はできている。復帰したばかりだが、「コンディションは悪くない」。そして、「自然と気持ちは高まる。高まらないほうがおかしいと思う」と大一番に向けて気合も十分だ。さらに前回大会では、2試合出場でノーゴールだったという悔しさもある。「ブラジルで何もできなかった自分がいたので、その借りを返したい」とW杯への想いは人一倍強い。

    「もちろんプレッシャーもある」という大迫だが、「FWなのでまずは点をとること。1番前の選手が戦うところを出せればいい」と強い覚悟で日本代表をW杯に導くゴールを決めてくれるはずだ。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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