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    2017年08月


    決戦直前! データで見る「豪州攻略法」 日本の生命線は“右サイド”にあり | ニコニコニュース



    フットボールゾーンウェブ
    Football ZONE web
    W杯最終予選で8試合8失点のオーストラリア CKからの失点数はゼロ

     

     日本代表は8月31日に、ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選でオーストラリア代表と対戦する。29日に行われたUAEとの試合でサウジアラビアが1-2と敗れたことで、日本はオーストラリア戦を引き分け以下の結果で終えても、最終戦の敵地サウジアラビア戦では引き分けでも突破が決まる状況が生まれた。

     

     だが、ホームで無敗のサウジアラビアが中6日で最終戦を迎えるのに対し、日本は中4日と短いうえに長距離移動のハンデも抱える。勝利が絶対条件ではなくなったとはいえ、厳しい一戦となることは間違いない。6大会連続のW杯出場は、やはりホームで戦えるこのオーストラリア戦に勝って決めたいところ。90分間でゴールをこじ開けるための策を、データを用いながら考察してみたい。

     

     まず[DATA-1]は、最終予選内におけるオーストラリアの失点ゾーンを図解したものだ。8試合で8失点、コーナーキック(CK)からの失点数はゼロと、攻撃以上に守備面でフィジカルの強さや高さが武器となっていることが窺える。

     

     しかし、両サイドから突破された5失点中4点がサイドをえぐられた後、マイナスのクロスをグラウンダーで折り返されて失点している。また日本は前回対戦時、前半4分にFW原口元気が先制点を奪っているが、オーストラリアのMFアーロン・ムーイを密着マークしていたMF香川真司がパスコースを切り、インターセプトした原口がMF長谷部誠、FW本田圭佑と中央を縦につないで決めた得点だった。

     

     

    3-2-4-1の導入以降、左サイドから5失点

     

    [DATA-2]は、オーストラリアがシステムを4-3-1-2から3-2-4-1に変更した第8戦サウジアラビア(3-2)以降の失点ゾーンの図解となる。親善試合ブラジル戦(0-4)を挟み、コンフェデレーションズカップでカメルーン(1-1)、チリ(1-1)、ドイツ(2-3)と計5試合を行った。

     

     攻撃面ではCKからの得点に依存せず、流れのなかからのゴールが増えたというポジティブな傾向が見られたが、守備面では功を奏した部分があるとは言い難い。もちろん、対戦相手がブラジルやドイツなど強豪国が多かったというのは、オーストラリアにとって一つのエクスキューズとなる。それでもブラジル戦以降の4試合で、左サイドから5失点を喫している点は、日本として注目したいポイントだ。

     

     得点力向上に主眼を置き導入されたオーストラリアの新システム「3-2-4-1」だが、ウイングバックが高めのポジションをとるが故に、守備面ではどうしても穴が生まれてしまう。象徴的だったのが、コンフェデ杯のドイツ戦における3失点目のシーンである。

     

    [DATA-3]で図解した通り、ドイツに狙われた左サイドにこの場面でも両チームの選手が密集。オーストラリアは人数を多く割き対応したものの、ボランチと左ストッパーが潰しに行ったことで、本来守るべきポジションにスペースが生まれてしまう。これに気づいたムーイが埋めにかかるも、ドイツのDFキミッヒからのパスにMFゴレツカが走り込んで、そのままゴールを決められてしまった。

     

     3バックにして攻撃に人数をかける反面、試合を見る限りは守備戦術が整備しきっているとは言い難く、日本としてはカウンターからの横方向への揺さぶりなど、多くのアクションを行いながらオーストラリア守備陣を瓦解させたいところだ。

     

     

    “右で崩す”ハリルJ、キーマンは不動の右SB

     

     一方で[DATA-4]の通り、W杯最終予選での日本の得点パターンは右サイド、すなわち対戦相手の左サイドを突いた攻撃に偏重していることが窺える。W杯予選序盤はMF清武弘嗣、後半はFW久保裕也によるチャンスメイクが多く、フィニッシャーは抜け出した久保や、逆サイドの原口が務めるケースが多かった。4年前のザッケローニ体制下では「左でチャンスを作り、右で仕留める」パターンが確立されていたが、ハリルホジッチ体制では右サイドが攻撃の主戦場となっている。

     

     そこで浮かび上がってくる攻撃のキーマンが、オーストラリア戦でも右サイドバックを務めることが予想されるDF酒井宏樹だ。酒井は清武、久保とならび、W杯最終予選でチームトップの3アシストを記録。オーストラリアはピッチを幅広く使い、日本のサイドバックを孤立させるような策を講じてくるだろうが、現状のオーストラリアのウイークポイントかつ日本のストロングポイントである“右サイドの主導権争い”が、試合の行方を大きく左右することは間違いない。

    その熾烈な戦いを制した酒井宏がサイドをえぐって中央に折り返すクロスは、日本をW杯出場の歓喜へと導く美しい放物線となるはずだ。

     

    【了】

     

    Evolving Data labo●文 text by Evolving Data labo

     

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

     

     



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    【コラム】中盤は柴崎&本田のインサイドハーフか…主将・長谷部は期待を背にチームを統率へ | ニコニコニュース



    ひざのケガを乗り越えた長谷部が、オーストラリア戦への意気込みを語った [写真]=新井賢一
    サッカーキング

     2018 FIFAワールドカップ ロシア出場権の懸かるアジア最終予選の天王山・オーストラリア代表戦(埼玉)が31日に迫った。29日にサウジアラビア代表が敵地でUAE代表に1-2と敗れたことで、この一戦で仮に日本が負けても、サウジアラビア戦で引き分け以上なら6大会連続W杯出場の切符は手に入る。

     しかしながら、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は「我々の状況は変わらない。イランで戦ったイラク代表戦(1-1)で収められなかった勝利を明日収めたい」とあくまで勝ちに行く強気の姿勢を口にした。選手たちは前日夕方、決戦の地・埼玉スタジアム2002で行われた最終調整に臨むにあたり、ミーティングでこう言われ、意思統一を図ったという。

     その大一番に挑むメンバーだが、守備陣はイラク戦と同じGK川島永嗣(メス)、DF吉田麻也(サウサンプトン)らの出場が濃厚だ。しかし問題は前の方。特に中盤は基本であるダブルボランチのシステムなのか、3月のUAE戦(アルアイン)で採用したインサイドハーフ2枚を置く形か不透明なところだ。

     ただ、「今回はホームゲームで(アウェイの時とは)少し形が変わる」という指揮官の会見での発言から読み解くと、逆三角形の攻撃的布陣で行く可能性が高い。実際、オーストラリアが3-4-2-1のシステムで、ボランチ2枚だと考えると、3枚のMFがいた方が支配率は高まる。相手にポゼッションサッカーをさせないためにも、そこの数的優位がポイントになりそうなのだ。

     インサイドハーフに関しては、コンディションを重視して柴崎岳(ヘタフェ)を抜擢するという見方も強まっている。「相手の知らない選手もメンバーに入っている」というハリルホジッチ監督の言葉を踏まえると、これはかなり有力ではないか。もう1枚も井手口陽介(ガンバ大阪)の可能性が高いと見る向きもあるが、全く組んだことのない2人を並べるのはリスクが高すぎる。パチューカでこのポジションにトライしている本田圭佑がベターではないだろうか。

     誰がインサイドハーフに入るにせよ、アンカーはキャプテン・長谷部誠(フランクフルト)以外にいない。「ハセさんがチームに与える影響力はズバ抜けている。『この人についていけば自然と正しい道に行っているんじゃないか』とと思わせてくれる」と昌子源(鹿島アントラーズ)がしみじみ話した通り、33歳のMFがもたらす精神的な安心感は凄まじいものがある。それに加えて、冷静な判断力と相手を未然につぶす力も際立っている。所属のフランクフルトでニコ・コバチ監督の下、リベロとして磨きをかけている視野の広さ、判断能力の高さをこの大一番で生かさない手はないのだ。

     3月のひざ手術の後、代表からは5カ月も遠ざかっていたが、本人はコンディションの問題もないと言い切っている。

    「ひざは問題ないですね。日に日に良くなっていますし、プレーする最中も気にすることのないくらいできている。非常に難しいケガだったけど、自分の頭の中には8月31日というのがずっと頭の中にありました。ただ焦ってぶり返してもよくないと思っていた。

     リハビリの中でうまくいかない時期がラストスパートにもあった中で、明日に合わせるために無理してやってきた部分もある。だからこそ、この試合に対しての思いは非常に強いものがありますね」と長谷部は復帰までの紆余曲折を改めて振り返っていた。

     この苦しみ、そして過去に2度W杯出場権を獲得した経験値があれば、多少急造感のある中盤のコントロールはできるはず。オーストラリアがアンジェ・ポステコグルー監督体制になってからポゼッションサッカーを志向していることを踏まえ、長谷部はさまざまな対策を思い描いている。

    「フィジカル重視のサッカーよりはやりやすいかなと。ただ、自分たちはプレスをはめに行ったら、やっぱり蹴ってくるっていうのもありますし、無理して全員が蹴るかもしれない」とキャプテンは臨機応変な対応の重要性を強調する。最初は後ろから柴崎らアジア最終予選経験のない選手を動かし、組織的プレスを仕掛けていくだろう。逆三角形の中盤だと特にアンカーの脇は狙われやすいため、そのスペースをきちんと埋めることも徹底する必要がある。ただ、相手の出方によっては違った指示をしていかなければ、穴が生まれてしまう。そういう危険をいち早く察知し、素早く修正を図っていくことこそ、絶対的リーダーに課せられた責務なのだ。

    「この最終予選は初戦のUAE戦で負けてから1試合も落とせない試合が続いた。本当にヒリヒリするような戦い、ホームのイラク戦も最後の最後で勝ったり、アウェイのUAE戦もそこで落としたもう厳しいって状況にもなった。そういう厳しい戦いの中、監督自身はいつもより落ち着いてるかなと。それに明日やりたいサッカーを選手にハッキリと伝えている。そこは非常に明確」と長谷部は話したが、キャプテンはその意図を的確に伝える「ピッチ上の指揮官」にならなければいけない。

     卓越した統率力とリーダーシップを背番号17がいかんなく発揮し、連動した中盤を形成できた時、日本はワールドカップ切符を手にしているに違いない。

    文=元川悦子



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    日本代表、豪州戦に臨む23名&背番号が決定! 柴崎は「7」、初招集の杉本は「14」 | ニコニコニュース



    日本代表は31日、オーストラリア代表と対戦する [写真]=Getty Images
    サッカーキング

     2018 FIFAワールドカップ ロシア・アジア最終予選、オーストラリア代表戦に臨む日本代表メンバー23名と背番号が、アジアサッカー連盟(AFC)公式サイトで発表された。

     本田圭佑(パチューカ)や香川真司(ドルトムント)らが順当に選出されたほか、代表初選出となった杉本健勇(セレッソ大阪)もメンバー入り。背番号は「14」に決定した。

     なお、今回は27名が招集されているため植田直通(鹿島アントラーズ)、三浦弦太(ガンバ大阪)、小林祐希(ヘーレンフェーン/オランダ)、武藤嘉紀(マインツ/ドイツ)の4名が外れている。

     日本対オーストラリアの一戦は31日、埼玉スタジアム2002にて19時35分キックオフとなっている。

    ■GK
    1 川島永嗣(FCメス/フランス)
    12 東口順昭(ガンバ大阪)
    23 中村航輔(柏レイソル)

    ■DF
    3 昌子源(鹿島アントラーズ)
    5 長友佑都(インテル/イタリア)
    19 酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
    20 槙野智章(浦和レッズ)
    21 酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)
    22 吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)

    ■MF
    2 井手口陽介(ガンバ大阪)
    4 本田圭佑(パチューカ/メキシコ)
    6 髙萩洋次郎(FC東京)
    7 柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)
    10 香川真司(ドルトムント/ドイツ)
    16 山口蛍(セレッソ大阪)
    17 長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)

    ■FW
    8 原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
    9 岡崎慎司(レスター/イングランド)
    11 久保裕也(ヘント/ベルギー)
    13 乾貴士(エイバル/スペイン)
    14 杉本健勇(セレッソ大阪)
    15 大迫勇也(ケルン/ドイツ)
    18 浅野拓磨(シュトゥットガルト/ドイツ)



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    家長、奥埜が2得点の川崎&仙台が先勝! “阪神ダービー”とC大阪対浦和はスコアレス/ルヴァン杯準々決勝 | ニコニコニュース



    好調を維持する家長の2ゴールで川崎がホームで先勝した [写真]=J.LEAGUE
    サッカーキング

     2017JリーグYBCルヴァンカップノックアウトステージ準々決勝第1戦が30日に各地で行われた。

     ヴィッセル神戸とセレッソ大阪はホームにそれぞれACL出場枠のガンバ大阪と浦和レッズを迎えた。“阪神ダービー”として注目を集めた神戸とG大阪の対戦、リーグの不調から抜け出したいC大阪と浦和の対戦は両者とも、決定機を活かせずスコアレスドローに終わった。

     川崎フロンターレとFC東京の“多摩川クラシコ”は家長昭博が後半に2得点を決める大活躍を見せた川崎が、ホームで2-0で先勝した。

     Jリーグで首位を走る鹿島アントラーズをホームに迎えたベガルタ仙台は、60分に中野嘉人、64分に奥埜博亮がゴールを決め、わずか5分の間に2点差とした。その後、鹿島の土居聖真に1点を返されるも、奥埜の2得点目で突き放したベガルタ仙台が3-1で勝利。見事“下克上”を果たす結果となった。

     セカンドレグは9月3日に行われる。

    ■ノックアウトステージ・ファーストレグ結果
    神戸 0-0 G大阪
    C大阪 0-0 浦和
    川崎 2-0 FC東京
    仙台 3-1 鹿島

    ■ノックアウトステージ・セカンドレグ(9月3日)
    G大阪 vs 神戸
    浦和 vs C大阪
    FC東京 vs 川崎
    鹿島 vs 仙台



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    ニューカッスル、リヴァプールのオリジに関心…昨季はリーグで7得点 | ニコニコニュース



    ニューカッスルが獲得を狙うオリジ [写真]=Getty Images
    サッカーキング

     ニューカッスルがリヴァプールに所属するベルギー代表FWディヴォック・オリジ獲得を画策しているようだ。29日付のイギリス紙『デイリーミラー』が報じている。

     同紙によると、ニューカッスルの指揮官であるラファエル・ベニテス監督は新たなストライカーの獲得を希望しており、オリジの名前が候補として挙がったという。また、ベニテス監督はチーム全体のメンバー入れ替えを考えているようで、昨シーズン23得点を記録しチーム得点王となったイングランド人FWドワイト・ゲイルを売却することも視野に入れているようだ。

     ニューカッスルは1年間のレンタル移籍でオリジの獲得を希望していると見られているが、現時点でリヴァプールにオリジ放出の意思は無いという。

     オリジは1995年4月18日生まれの22歳。昨シーズンのプレミアリーグでは34試合に出場し7ゴールを記録した。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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