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バルセロナに所属するU-21スペイン代表FWアンス・ファティがシンデレラボーイとしての歩みを振り返った。

ファティはラ・リーガ第2節のベティス戦でクラブ史上2番目となる16歳298日の若さでプロデビューを遂げると、続く第3節のオサスナ戦で16歳304日のクラブ史上最年少記録となる初ゴールマーク。さらに、初先発を果たしたバレンシアとの第4節で1得点1アシストの活躍をみせるなど、ここまで公式戦9試合(2得点1アシスト)に出場している。

先月31日に17歳となり、今後もさらなる飛躍が期待されるバルセロナ超新星クラブ公式チャンネルインタビューで、デビューからの軌跡を振り返り、自身のキャリアを全てバルセロナに捧げたい思いを明かした。

「いつもここに入っていきたいと思っていたんだ。それが当初から抱く考えだったし、一生ここにいられることを願うよ」

「オサスナ戦は夢が叶った瞬間だった。1stチームで初ゴールだ。そして、カンプ・ノウでのバレンシア戦。その瞬間を夢見て、多くの夜を過ごしてきた。で、それが叶ったんだ。信じられなかったね。

「今は落ち着いていて、当たり前のことをしようと心がけているよ」

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