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ロサンゼルスギャラクシーに所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(38)がミランに戻ってくるかもしれない。

今年末にロサンゼルスギャラクシーとの契約が失効するイブラヒモビッチ。公式戦31試合31得点8アシストを記録した今シーズンも類まれな点取り感覚をみせつけ、健在ぶりをアピールした。

そうした活躍を受け、イブラヒモビッチに複数の移籍先候補が挙がるなかで、ボローニャのスポーツディレクター(SD)を務めるリッカルド・ビゴン氏が先日、接触の事実を公にしている。

だが、イタリアからの関心はボローニャだけにとどまらないようだ。メジャーリーグサッカー(MLS)のコミッショナーを務めるドン・ガーバー氏が『ESPN』にこう語り、ミランの興味を口にしたという。

「ズラタンは興味深い人間だ。彼のおかげで忙しいが、(デイビッド・)ベッカムのような類の選手が必要なのだ」

「彼は38歳で、世界でもトップクラスクラブの1つであるミランからの誘いがある。彼はピッチ内外でエキサイティング。ロサンゼルスギャラクシー次第だがね」

イブラヒモビッチ2010〜2012年までミランプレー。公式戦通算85試合56得点24アシストの数字を収め、2010-11シーズンセリエA優勝に貢献した。

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