(出典 www.football-zone.net)



バルセロナに所属するチリ代表MFアルトゥーロ・ビダル(32)がインテル移籍を思案しているのかもしれない。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じた。

2018年夏にバイエルンから加わり、公式戦53試合3得点7アシストの数字を残したビダル。だが、オランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングが加入した今シーズンはサブ起用が多く、ここまでラ・リーガ第8節のセビージャ戦でしか先発機会を与えられていない。

そうした状況に不満を募らせているというビダルとバルセロナの契約は2021年まで。来年1月にバルセロナチームメイトクロアチア代表MFイバン・ラキティッチとともに自身に対して関心を寄せるインテル行きを受け入れる姿勢を示している模様だ。

インテル移籍を決断すれば、2011〜2015年まで在籍したユベントス時代以来のセリエA凱旋となるビダルだが、果たして…。

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