no title


パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するフランス代表FWキリアンムバッペが、新たに記録を塗り替えた。

PSGは22日、チャンピオンズリーグ(CL)・グループA第3節でクラブブルージュと対戦。ムバッペは1-0で迎えた52分から途中出場すると、61分にゴールを奪い、イカルディが追加点を奪った後に、2ゴールを記録してハットトリックを達成する。チームは5-0で大勝し、3連勝で首位をキープした。

ハットトリックを達成したムバッペは、これでCL通算17ゴール目。様々なデータを扱う『Opta(@OptaJean)』によれば、最年少での15ゴール到達者に。21歳288日で達成したバルセロナアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの記録を塗り替え、20歳306日で達成したようだ。

また、途中出場でハットトリックを達成したのは、2008年10月21日に、ビジャレアルスペイン人FWホセバ・ジョレンテ氏が達成した時以来のことだという。

サムネイル画像


(出典 news.nicovideo.jp)