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 レアル・マドリードジネディーヌ・ジダン監督が、自身のチームや去就について言及した。21日付けで、スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 今シーズンチャンピオンズリーグ(CL)2試合を終えて、未だ勝利をつかむことができていないレアル・マドリード。さらに19日に行われた直近のリーガ・エスパニョーラ第9節、マジョルカ戦では0ー1で敗れてしまった。

 22日に行われるCLグループステージガラタサライ戦の前日会見に出席したジダン監督は、以下のように語っている。

「私がここ(レアル・マドリード)で成し遂げたことは過去のことだ。それは分かっているし、周囲からの批判は気にしていないよ。私がしなければならないことは、常に最善を尽くし前向きに考えることだ」

ガラタサライに対して、どれくらい負ける可能性があるかは分からないよ。でも、私たちはレアル・マドリードだ。一瞬でもひどいプレーは許されないね。少しでもエラーをなくし、素晴らしい試合にしなければならない」

「私はずっとレアル・マドリードにいたいと思っているんだ。もちろん私以外の誰かが決めることだし、何が起こっても驚かない。ただ、私はチームを信頼しており、現状を変えられるということを示したいと思っているよ」

 CLでは2戦を終えて1分1敗、勝ち点1でグループAの最下位に沈むレアル・マドリード。まずはガラタサライ戦で、しっかり勝利を挙げることができるのだろうか。

レアル・マドリードのジダン監督 [写真]=Getty Images


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