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トットナムMFエリクセンに白羽の矢イスコら3人がレアルの放出候補に

 レアル・マドリードトットナムデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンを来年1月に獲得する可能性が伝えられているが、そのためには選手の放出が前提になりそうだ。スペイン紙「AS」は「イスコが出ていかなければ、1月のエリクセン獲得はない」と報じた。

 エリクセンは今夏に移籍希望を表明しながら、結局レアル加入は実現せずトットナムに残留した。クラブとの契約は今季限りで満了となるため、来年1月の移籍市場でチームを去る可能性も浮上している。

 レアルはエリクセン獲得が噂される有力クラブの一つだが、そのためには放出候補の選手を手放し、枠を空ける必要があるようだ。具体的には当落線上のFWマリアーノ・ディアス、MFブライミ・ディアス、MFイスコといった選手がチームを去ることがない限り、新戦力獲得に動くことはないと記事では報じられている。

 そのなかで、スペイン代表として来年の欧州選手権出場を見据えるイスコは関心を示すプレミアリーグクラブへのローン移籍の可能性があるという。アーセナルのウナイ・エメリ監督やマンチェスター・シティペップ・グアルディオラ監督が高く評価していることもあり、ベストフォームを取り戻すための選択肢としてプレミア挑戦が浮上している。

 エリクセンとはポジションも重なるだけに、レアルの冬の補強はイスコの動向次第で大きく変化することになりそうだ。(Football ZONE web編集部)

レアルで放出候補とされる3人【写真:Getty Images】


(出典 news.nicovideo.jp)