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ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが今季からユベントスの指揮を執るマウリツィオ・サッリ監督の采配に言及している。イギリスBBC』が伝えた。

ユベントスは今夏、マッシミリアーノ・アッレグリ前監督との袂を分かち、前チェルシー指揮官のサッリ監督を新指揮官に招へい。

チェルシー時代に“サッリボール”と評される独特の戦術、柔軟性を欠く選手起用などで不興を買ったこともあり、ユベントスでは厳しい船出も予想された。

しかし、プレシーズンこそ戦術の浸透の低さを露呈したものの、圧倒的な個の力を武器に低調な開幕後数試合を乗り切ると、ここ最近は結果に内容も伴ってきており、ここまでのセリエAでは7勝1分けの無敗で首位に立っている。

就任前には自身の戦術に選手を嵌めこむサッリ監督との相性が危惧されたC・ロナウドだが、ここまでは公式戦9試合で5ゴールと好調を維持している。

そして、C・ロナウドは現チームの攻撃的なスタイルに好意的な姿勢を見せると共に、戦術面が浸透すれば、さらに良いサッカーができると手応えを感じている。

「彼(サッリ監督)がチームに求めるスタイルは好きだね。僕たちはより多くのチャンスを作り出せている」

チームは良くなっていると思う。僕たちは試合ごとに自信を深めている。これまでとは違ったスタイルプレーをしている。つまり、より攻撃的になっているんだ。個人的にはこれらの変更に満足しているよ」

なお、ユベントスは22日、チャンピオンズリーグ(CL)のグループステージ第3節でロコモティフ・モスクワと対戦する。エースが手応えを感じる攻撃的なスタイルを同試合でも見せてくれるか。

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