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ナポリの指揮を執るカルロアンチロッティ監督がロサンゼルスギャラクシーに所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(38)の発言に反応した。イギリスデイリーメール』が報じている。

今年末にロサンゼルスギャラクシーとの契約が失効するイブラヒモビッチイタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のインタビューで去就について問われると、まだ決まっていないとしつつ、セリエA復帰や、ナポリ移籍の可能性を口にした。

パリ・サンジェルマン(PSG)時代にそのイブラヒモビッチを指導したアンチロッティ監督。19日にホームで行われたセリエA第8節のヴェローナ戦後、元教え子のコメントに冗談めかして、こう返してみせたという。

「今夜にでも彼に電話して、『待っているぞ』と言っておく! 私自身、彼に対して深い愛情がある。彼はMLSで29試合に出場して30ゴールを決めている。彼に電話した後、明日にでもあなた方(メディア)にどうなったかをお知らせよう!」

なお、イブラヒモビッチは今シーズンメジャーリーグサッカー(MLS)レギュラーシーズンで29試合に出場して30得点7アシストマーク。現役引退もあり得る年齢だが、その取り澄まされたフィニッシャーとしての感覚は依然健在だ。

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