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ジョゼ・モウリーニョ氏が独特な言い回しでリバプールに言及した。イギリスBBC』が報じている。

プレミアリーグ開幕から8連勝で首位に立つリバプールは20日に敵地で行われたプレミアリーグ第9節でマンチェスター・ユナイテッドと対戦。36分にイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードに先制ゴールを許したが、途中出場したイングランド代表MFアダム・ララナのゴールで85分に追いつき、1-1で引き分けた。

イギリススカイスポーツ』で解説員を務めるモウリーニョ氏は、ユナイテッドから勝ち点1を獲得するにとどまったリバプールに言及。ユルゲン・クロップ監督がオーレ・グンナー・スールシャール監督の守備戦術や、3バックシステムに苦労したと総括した。

「彼(クロップ)好みのメニューじゃなかった。彼は肉好きだが、ゲットしたのは魚だったのさ。ユナイテッドは後ろを5枚にすることで、相手に機会を与えなかった。ユルゲンはそのメニューが好きじゃない」

リバプールブロックの位置が低い相手を崩すクオリティを欠いていたね。彼らは彼らがやりたい手段で相手を倒せる能力を持ったチームだ。ユルゲンがイライラしていたのは明らかだったよ」

「彼のチーム素晴らしいシチュエーションで、特別な場所であるオールド・トラフォードで勝利を狙った。だが、彼は一度もあの場所で勝ったことがない」

開幕からの連勝がストップしたリバプール。23日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ3節でヘンクと対戦後、27日にトッテナムとのプレミアリーグ第10節に挑む。

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(出典 news.nicovideo.jp)