(出典 the-ans.info)



DCユナイテッドに所属する元イングランド代表FWウェイン・ルーニー(33)が18カ月間にわたるアメリカでのキャリアに幕を下ろした。

マンチェスター・ユナイテッドエバートンでの活躍を経て、2018年夏からメジャーリーグサッカー(MLS)のDCユナイテッドに加入したルーニー。今シーズンMLS28試合に出場して、チームトップの11得点を挙げる活躍をみせた。

だが、ルーニーは今年8月、来年1月から1年間の延長オプションが付随した18カ月契約で選手兼コーチとしてチャンピオンシップ(イングランド2部相当)のダービー・カウンティ加入が決定。このプレーオフはDCユナイテッドの一員として最後の戦いだった。

そのDCユナイテッドは19日に行われたプレーオフ1回戦でトロントFCと激突。1-1の一歩も引かずの戦いを展開したが、4失点を喫した延長戦で力尽き、今シーズンが終了した。

イギリスデイリーメール』によると、DCユナイテッドのベン・オルセン監督は試合後、「彼は組織に多くをもたらしてくれた素晴らしいチームメイトだった。彼はファンにも親切で、彼もファンからのサポートに感謝していたと思う」と労ったという。

サムネイル画像


(出典 news.nicovideo.jp)