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ユベントスがボローニャに2-1で勝利 ブッフォンは後半ATの超絶セーブで窮地を救う

 ユベントスは現地時間19日、セリエA第8節でボローニャと対戦し、ホームで2-1と勝利を収めた。接戦をものにし、リーグ戦5連勝を飾ったユベントスだが、試合終了間際に迎えた大ピンチの場面で元イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンが披露した超絶セーブに英メディアは「ラスト1分の衝撃的セーブを生み出した」と絶賛している。

 絶対王者ユベントスは、日本代表DF冨安健洋を負傷で欠くボローニャをホームに迎え撃った。試合は前半19分にポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが強烈なグラウンダーのシュートで先制点を決める、同26分に同点弾を与える。しかし、後半9分にボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表MFミラレム・ピャニッチが勝ち越しゴール奪った。

 後半アディショナルタイムには右サイドでFKを与えると、放り込まれたボールを相手FWフェデリコサンタンデールにヘディングで合わせられるも、シュートはバーを直撃。さらに、こぼれ球で強烈なバイシクルシュートを見舞われ、強烈な一撃が枠を捉えるも、ブッフォンが超人的な反応でスーパーセーブを披露し、窮地を救った。試合はそのまま終了したが、英メディアブッフォン救世主ぶりに脚光を当てている。

 英メディア「GIVE ME SPORT」は「ブッフォンユベントスを救うラスト1分の衝撃的セーブを生み出した」と見出しを打って報じ、「ブッフォンは自身がいまだワールドクラスであることを世界に思い知らせた」と言及。「41歳の守護神は傑出したセーブでボローニャの同点弾をなんとかして阻んだ」と惜しみない賛辞を送っている。

 また、英サッカー情報サイト「CAUGHT OFFSIDE」も「ブッフォンオーバーヘッドを防いだ場面は、勝利を手繰り寄せるセーブとなった」と取り上げ、「41歳にしてレンガの壁であることを証明」と表現している。現状はポーランド代表GKヴォイチェフ・シュチェスニーのバックアッパーを務める立場にあるが、世界最高峰の経験値を擁するベテラン守護神はチームに不可欠な存在であることは確かなようだ。(Football ZONE web編集部)

終了間際にチームを救ったユベントス守護神ブッフォン【写真:Getty Images】


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