(出典 www.football-zone.net)



リバプールは18日、カメルーン代表DFジョエル・マティプ(28)と2024年まで契約を延長したことを発表した。

2016年シャルケからフリーで加入し、今季が契約最終年となっていたマティプは、在籍3年間で公式戦107試合に出場。昨季まではクロアチア代表DFデヤン・ロブレンイングランド代表DFジョーゴメスと出場機会を分け合ってきたが、昨シーズン終盤からのパフォーマンスの向上によって今季はオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクの相棒候補の1番手に序列を上げ、プレミアリーグ開幕8連勝に貢献している。

契約延長を結んだマティプは以下のように述べている。

素晴らしい気分だ。加入前もリバプールが大きなクラブだと理解していたけど、加入して以降もこのクラブがいかに大きいクラブかを実感している。サポーターはどこの国にもいて、全ての選手がここでプレーしたいと思っている。僕らは若く、才能ある選手の集まったチームだ。そして何よりハングリーだ。まだまだ達成すべき多くことがある。できる限りの努力をしていきたい」

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