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 10日、モンゴル代表とホームで対戦した日本代表は6-0で完勝し、2022 FIFAワールドカップ カタールアジア2次予選で2連勝スタートを決めた。

 代表戦では3戦連続、通算8得点目となるゴールで先制点をもたらした南野拓実は試合後、「ホーム初戦だったので勝ちたかった。応援に来てくれたサポーターのためにも勝利で終われて良かった」と、チームの勝利を喜んだ。南野自身、直近のチャンピオンズリーグではリヴァプールを相手に1ゴール・1アシストの活躍を見せるなど、好調をキープ。今回のモンゴル戦では負傷した大迫勇也を招集できないアクシデントにも見舞われたが、蓋を開ければ森保ジャパン発足以降、最多得点で圧倒してみせた。

 南野は大迫の不在について問われると、「大迫選手がいないのは気にしていなかった。誰が出ても高いレベルの選手がそろっているし、今日もそれを示せたと思う」と、チーム力の高さを強調。さらに、「次はアウェイタジキスタンですけど、そこでも勝ち点3を取ってW杯に向けてやっていきたい」と次戦へ向けて意気込みも口にした。

 日本代表は次戦、15日にアウェイタジキスタン代表と対戦する。

日本代表の先制点を決めた南野拓実 [写真]=Getty Images


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