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セビージャ戦で200試合出場達成、チームに不可欠な正GKに成長

 バルセロナが守護神のドイツ代表GKマルクアンドレ・テア・シュテーゲンと新契約締結を果たすことになりそうだ。スペイン紙「マルカ」が報じている。

 テア・シュテーゲンは2014年にボルシアMGからバルセロナへ移籍。加入当初から2シーズンはチリ代表GKクラウディオブラーボ(現マンチェスター・シティ)との併用で、主にカップ戦要員としてプレーしていた。16年からレギュラーに定着し、その翌年にはクラブとの契約を22年まで延長していた。

 今やバルサにとっては欠かせない存在へと成長したテア・シュテーゲン。先日のセビージャ戦ではクラブ通算200試合出場も達成。クリーンシート(無失点試合)達成率は42%(84試合)と抜群の成績を残している。セーブ数も526回を数え、ピッチでは絶大な存在感を放っている。

 バルセロナとしては、頼れる守護神とすぐにでも新契約を結びたいと考えており、その動きを進めているようだ。27歳のドイツ人守護神は、今後も長くカタルーニャでキャリアを積み重ねることになりそうだ。(Football ZONE web編集部)

バルサGKテア・シュテーゲン【写真:Getty Images】


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